KATO 20系客車をグレードアップする。
KATOさんの20系「さくら」長崎編成や「かいもん・日南」セットを購入したせいでしょうか、ここのところ、KATOさんの20系に関する記事を多く上げております。今回もそんな、KATOさんの20系の話題です。うちの20系客車、最も古いものはご覧の通りの20系セットであり、特定の編成に特化したものではなく、このセットに単品を加え、寝台特急「あけぼの」や「北陸」、「あさかぜ」などで走らせてました。前述の2セットの20系客車を眺めると、ある違いに気づきました。はい、ナハネやナハネフ、ナロネなどの車端部に、台車に取付ける床下機器のパーツが取付けられているのですね。細かい部分かもしれませんが、これにより車端部のスカスカ感が多少緩和され、いい感じになっています。ということで、うちの古い20系セットのスカスカ感を緩和すべく購入したのが、このKATOさんのASSYパーツです。ちなみにこのパーツ、結構前から存在しており、既に古い20系セットへ施行されている方も多いと思われます。今回このASSYパーツを模型店で買い込み、冒頭でご紹介した、古い20系に取り付けてみました。ナハネでは、トイレ洗面台側の1箇所、ナロネでは、左右両端の2箇所への取付けとなります。ナハネ(画像上)、ナロネ(画像下)とも車端部のスカスカ感が緩和され、単品単位に眺めると、俄然良い感じとなりました。台車に取り付けるため、気になるのはその走行ですが、以下の動画の通り特に問題はありませんでした。KATOさんのDD13に引かせると、品川客車区での入れ替えシーンのようです(笑)。とりあえず、うちの試運転用レイアウトでは特に問題が出なかったので、これから単品の20系にも取り付けてみようかと思っています。ただ、これは仕方が有りませんが、カーブ区間に入ると、車端部床下機器パーツがカーブ内側にせり出してしまい、ちょっとだけ興醒め感があったりします。まぁ、走ってしまうと目立ちませんので、これはこれで良しとしますが(笑)。