KATOさんから、まさかのキハ20系再販。
先日あった、KATOさんからの新製品発表。その中で少し驚いたのが、キハ20系の再販発表。KATOさんの60周年を記念しての発売らしいのですが、まさかこの時代に再販されるとは思いませんでした。しかも、その発売は国鉄一般色と首都圏色(所謂タラコ色)の2パターンでの発売。残念ながら、単品発売では無いため、完全に当時のままとは行きませんが、私のようなOLDモデラー?には嬉しい発表となりました。そんなKATOさんのキハ20系、うちには50年近く前に購入した、キハ25が存在しています。ご覧の画像の通り、うちにあるのはキハ25とキハユニ26のコンビ。このうち、キハユニは20年前くらいに購入したものですが、キハ25はまだまだ走れる約50年ものとなります。車体 もいい感じに経年劣化していて、古き良き国鉄時代を再現してくれていますが、今度発売される、キハ20系もこのキハたちのように、光り物(前照灯および尾灯)は不点灯、室内灯の取り付け不可と、当時に即した仕様で発売される模様です。懐かしい製品の発売には、心ときめく一方、画像の製品を持ってますので、恐らく購入はしないと思いますが、KATOさんの記念事業の一環として、古い仕様の模型車両がリリースされるのは、喜ばしいことだと思います。前述の通り、今回発売されるのは、国鉄一般色と首都圏色とのことですが、私的にはかつて房総半島の各路線で活躍した、スカ色のキハ20系もいきおい余って発売してくれれば、即ロンとなったと思いますので、そんな淡い期待を密かに待っていたいと思います。