貯蓄ゼロでも大丈夫!30代から始めて、65歳までに5,000万円貯める方法! -3ページ目

貯蓄ゼロでも大丈夫!30代から始めて、65歳までに5,000万円貯める方法!

外資系生命保険会社のフィナンシャルプランアドバイザーとして、あなたのゆとりある生活と夢の実現をお手伝いしています!
ワクワクしながらハッピーになれる情報満載です!

こんばんは。

ヒデチャンマンです。

ちょっと、しばらく体調を崩してまして・・・。

今日からまた、張り切っていきます!

長期安定運用のコツは時間を味方につけること。

一度にすべての資金を投入せずに投資の時間を分散させることを「ドルコスト平均法」といいます。

ドルコスト平均法とは、投資商品を購入するとき、一度に全額を投入するのではなく、少しずつずらして購入していく方法です。

毎月一定額を購入していくことで、値段が高いときは少ない量、値段が安いときはたくさんの量を購入できますので、結果的には購入期間の平均購入単価を抑えることができます。

たとえば、毎月10,000円を投入していくとします。

10,000円で購入できる投資商品の口数は、おのずとその投資商品の単価によって決まってきますので、値段が高いときは少ない量しか購入できませんし、値段が安いときはたくさんの量を購入できます

その分、リスクも分散できるというわけです。

投資信託は毎月決まった金額を一定額購入していくことができるので、自動的に「ドルコスト平均法」のメリットを受けられるのですね。

簡単に長期安定運用のコツをお伝えしました。

次回は、長期で運用するメリットをお伝えします。

こんばんは。

ヒデチャンマンです。

資産作りをしていく上で大切なこと。

それは、リスクとうまく付き合うことです。

資産作りをしていく上では、リスクをうまく分散して、積極的なリターンを目指す「仕組み作り」が重要です。

投資信託の運用先としては、

①国内株式
②海外株式
③国内債券
④海外債券
⑤国内不動産(リート)
⑥海外不動産(リート)

などがありますが、運用対象の分散によって、積極的なリターンが得られるようにしましょう!

では、どんな仕組みを作れば良いのでしょうか?

「卵をひとつの籠に入れるな!(Don't put all your eggs in one basket.)」とは、運用のコツを表していることわざです。

たとえば、

卵をひとつの籠に入れておくと・・・卵卵卵
   ↓ ↓ ↓
籠を落としたときに・・・卵卵卵 卵はすべて割れてしまいます!

一方、

卵を別々の籠に入れておけば・・・卵卵卵
   ↓ ↓ ↓
ひとつの籠を落としても・・・卵卵卵 他の卵は無事です!

運用対象をひとつの資産に集中させてしまうと、その資産が値下がりした時、資産を一度に失ってしまう恐れがあります。

「株式」や「債券」、「日本」や「米国」といったように、運用対象や地域などが異なる資産で幅広く運用することにより、リスクを分散することが出来ます。

いくつかの運用対象をミックスさせて、自分に合った投資先を組み合わせていきましょう。

では、次回は「時間分散の効果」について、お伝えします。




こんばんは。

ヒデチャンマンです。

始めに言っておきます!

投資にリスクはつきものです。

しかし、リスクを恐れていてはリターンを得ることも出来ません!

いまや銀行にお金を預けていても、スズメの涙ほどしか金利がつきません。

これからの時代、リスクを取ることを知っている人だけが、生き残ることが出来ます。

投資にリスクはつきものですが、リスクのことを良く知って、上手に運用すれば大きなお金を生むことが出来ます。

また、投資先はたくさんありますので、市場のルールさえ守れば問題はありません。

ところで、

リスクとは「価格のブレ」のことで、価格の上昇と下落の可能性のことを指します。

ですから、リスクを取らずにリターンを得ることは出来ないわけで、リターンに見合ったリスクというものもあるわけです。

ですので、自分の許容範囲のリスクを良く知って投資することが重要です。

では、投資信託には、どんなリスクがあるのでしょう?

①価格変動リスク
値動きのある株式や債券を組み入れた投資信託は、常に価格の変動によるリスクを抱えています。

②金利リスク
金利と債券の間には、「金利が上昇すれば、債券の価格が下がる」「金利が下がれば、債券の価格は上がる」という関係があります。

ですので、金利の変動によって損失が発生するということは、金利が上がることによって債券価格が下がり、損失が発生することを意味しています。

③為替リスク
為替リスクとは、海外の株式や債券に投資する投資信託では、外貨建ての株式や債券価格に変動がなくても、投資先と日本の為替のレートに変動があれば、投資信託の価格が変化することを意味します。

また、投資先の外貨の資産価格に変化がなくても、為替が「円安」になれば投資信託の基準価格は上昇し、逆に「円高」になれば基準価格は下がります。

ですので、海外の資産に投資する投資信託の購入に当たっては、その投資信託が「為替ヘッジを行うのか?行わないのか?」などの為替リスクに対する方針を目論見書で確認してから投資することが重要です。

以上が、投資信託に関するリスクです。

次回は、どんな内容の投資信託に預ければ良いかお伝えしていきます。


こんばんは。

ヒデチャンマンです。

本日9/26はわたくしの41回目の誕生日ということで・・・(;^_^A。

多くの方からメッセージをいただきました。

ありがとうございます!

今日は、前回に引き続き、小額で始められる投資信託について、詳しく解説していきます。

まず始めに、投資信託とは、複数の投資家から集めた資金を1つのファンドにまとめ、運用会社である投資信託委託会社が株式や債券などで運用していくことを言います。

また、その投資信託そのものを指して「ファンド」とも言います。

投資信託は、

①小口から購入可能

②分散投資が出来る

③専門家に運用してもらえる

という特徴がありますので、忙しいサラリーマンの方や、これから資産運用をしたいという方には最適な商品です。

お勤めの方が昼間から株価のチェックや売買をするのは、至難の業ですからね。

ただし、「自分で投資が出来ないから、投資の専門家に任せる」わけですから、当然リスクを負うことを覚悟しておいてください。

そのリスクとは、プロの投資家に資産運用を任せるための管理料と手数料、そして運用結果などになります。

しかし、心配することはありません。

現在は、ネットによる口座開設などを活用すれば手数料や管理料を安く抑えることが出来ます。

何よりも投資信託の最大のメリットは、小額で大きな運用が出来るということです。

1人が投資する金額は小額でも、集めたお金は億単位のお金で運用しますので、国内外の株、債権に幅広く分散して投資出来ます。

たとえば、1人あたり100万円の資金を1,000人の投資家から集めれば、このファンドは10億円になります。

そして、10億円の資金を運用して得た利益は、各投資家の10万円の持分に応じて分配されます。

このように投資信託は、一般の投資家では通常難しい、多額の有価証券へ投資することで得られるメリットを個人で得ることが出来るのです。

ぜひ、研究してみてください。



こんばんは。

ヒデチャンマンです。

今日は「お金がなければ投資できないのか?」というテーマでお話します。

よく、「投資をしましょう!」というと、「お金がないので出来ません!」という人がいます。

本当にそうでしょうか?

お金が貯まったら投資出来るのでしょうか?

答えはNOです!

そういう人は、いつまで経ってもお金が貯まりません(笑)。

投資は少ない金額からでも始めるべきです。

今は、少ない金額からでも投資できる金融商品がいくらでもあります。

たとえば「投信積立」。

投信積立は月々1,000円からでも気軽に投資をすることが出来ます。

こちらから確認できます。
 ↓ ↓ ↓
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/

十分な資金を貯めてから投資をしようというのも一理ありますが、早めに投資することで得られるメリットもあります。

①時間を買うことが出来る。

②投資に対する知識を吸収出来る。

①について、補足しましょう。

投資には「分散投資」といって、リスクをいくつかに分散し、投資しよう!という鉄則があります。

詳しくは、また別の機会に触れますが、例えば毎月一定額を分割して投入するなどの手法を取ることによって、まとまったお金をいっぺんに投資した際に起こる下落リスクを軽減出来ます。

これを「時間的分散」と言います。

早めの投資を開始することで、1度に全ての資金を投入し、損失を大きくするリスクを避けられます。

②については、言うまでもなく、早めの行動を取った人だけが、知識を早く吸収出来るということです。

成功する人は決断が早いです。

行動を起こしましょう!

では、またお会いしたいと思います。