こんばんは。
ヒデチャンマンです。
本日9/26はわたくしの41回目の誕生日ということで・・・(;^_^A。
多くの方からメッセージをいただきました。
ありがとうございます!
今日は、前回に引き続き、小額で始められる投資信託について、詳しく解説していきます。
まず始めに、投資信託とは、複数の投資家から集めた資金を1つのファンドにまとめ、運用会社である投資信託委託会社が株式や債券などで運用していくことを言います。
また、その投資信託そのものを指して「ファンド」とも言います。
投資信託は、
①小口から購入可能
②分散投資が出来る
③専門家に運用してもらえる
という特徴がありますので、忙しいサラリーマンの方や、これから資産運用をしたいという方には最適な商品です。
お勤めの方が昼間から株価のチェックや売買をするのは、至難の業ですからね。
ただし、「自分で投資が出来ないから、投資の専門家に任せる」わけですから、当然リスクを負うことを覚悟しておいてください。
そのリスクとは、プロの投資家に資産運用を任せるための管理料と手数料、そして運用結果などになります。
しかし、心配することはありません。
現在は、ネットによる口座開設などを活用すれば手数料や管理料を安く抑えることが出来ます。
何よりも投資信託の最大のメリットは、小額で大きな運用が出来るということです。
1人が投資する金額は小額でも、集めたお金は億単位のお金で運用しますので、国内外の株、債権に幅広く分散して投資出来ます。
たとえば、1人あたり100万円の資金を1,000人の投資家から集めれば、このファンドは10億円になります。
そして、10億円の資金を運用して得た利益は、各投資家の10万円の持分に応じて分配されます。
このように投資信託は、一般の投資家では通常難しい、多額の有価証券へ投資することで得られるメリットを個人で得ることが出来るのです。
ぜひ、研究してみてください。