こんばんは。
ヒデチャンマンです。
始めに言っておきます!
投資にリスクはつきものです。
しかし、リスクを恐れていてはリターンを得ることも出来ません!
いまや銀行にお金を預けていても、スズメの涙ほどしか金利がつきません。
これからの時代、リスクを取ることを知っている人だけが、生き残ることが出来ます。
投資にリスクはつきものですが、リスクのことを良く知って、上手に運用すれば大きなお金を生むことが出来ます。
また、投資先はたくさんありますので、市場のルールさえ守れば問題はありません。
ところで、
リスクとは「価格のブレ」のことで、価格の上昇と下落の可能性のことを指します。
ですから、リスクを取らずにリターンを得ることは出来ないわけで、リターンに見合ったリスクというものもあるわけです。
ですので、自分の許容範囲のリスクを良く知って投資することが重要です。
では、投資信託には、どんなリスクがあるのでしょう?
①価格変動リスク
値動きのある株式や債券を組み入れた投資信託は、常に価格の変動によるリスクを抱えています。
②金利リスク
金利と債券の間には、「金利が上昇すれば、債券の価格が下がる」「金利が下がれば、債券の価格は上がる」という関係があります。
ですので、金利の変動によって損失が発生するということは、金利が上がることによって債券価格が下がり、損失が発生することを意味しています。
③為替リスク
為替リスクとは、海外の株式や債券に投資する投資信託では、外貨建ての株式や債券価格に変動がなくても、投資先と日本の為替のレートに変動があれば、投資信託の価格が変化することを意味します。
また、投資先の外貨の資産価格に変化がなくても、為替が「円安」になれば投資信託の基準価格は上昇し、逆に「円高」になれば基準価格は下がります。
ですので、海外の資産に投資する投資信託の購入に当たっては、その投資信託が「為替ヘッジを行うのか?行わないのか?」などの為替リスクに対する方針を目論見書で確認してから投資することが重要です。
以上が、投資信託に関するリスクです。
次回は、どんな内容の投資信託に預ければ良いかお伝えしていきます。