こんばんは。
ヒデチャンマンです。
前回は、複利の絶大な効果について触れさせていただきました。
金利0.3%と金利5%とでは、投資効果が大きく違う、というのがお分かりいただけたかと思います。
しかし、バブル期でもない今、金利5%なんてうまい話があるのか?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
こちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html
こちらは外貨建債券の利率や購入単価を表したものですが、
アメリカ国債3.750%
イタリア共和国4.500%
オーストラリア国債6.000%
米州開発銀行6.500%
など、比較的安全性が高いといわれる債券でも、これくらいの利率があります。
さらには、世の中にはもっと高金利の金融商品もあります。
こちら
↓
http://www.miyako-kankou.com/
積極的な資産運用をするなら、リスクを取ることも必要です。
なぜ、リスクを取らなければならないか?は、またの機会に説明します。
こんばんは。
ヒデチャンマンです(笑)。
今日からニックネームでいきます。
さて、今日は前回に引き続き、「複利」というものがいかに絶大な効果をあげるか、ということを学んでいきましょう。
たとえば、今、あなたの手元に100万円があるとしましょう。
それを銀行の定期預金に預けるとします。
今、金利はどれくらいの金利がつきますか?
そうですね。大体0・05%、良くて0.5%。
もちろん、預ける長さ(半年、一年、3年、5年、10年)にもよりますが、まあ1年ものでしたら0.3%ぐらいが、いいところじゃないでしょうか?
(こちらでも確認できます→http://bank-deposits.net/)
これを前回学んだ複利で運用した場合で考えてみましょう。
今ある手持ちの資金100万円を倍の200万円にするには、一体何年かかるでしょうか?
そうです。
計算上では、100万円×(1+0.003)2400乗=200万円
となります。
ということは、0.3%の金利で手持ちの資金100万円を倍の200万円にするためには、なんと!2,400年もかかってしまうのです。
お前は既に死んでいる(笑)!ですね。
いつの時代まで遡ればいいのでしょう?
分かりません(笑)。
ところが、金利5%だったら、どうでしょうか?
金利5%?
そんな高い金利なんて存在するのか??
ありますよ。それも、つい最近まで。
バブル時代って覚えてますか?
バブル時代の金利ってどうだったんでしょう?
(こんな感じです→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109337330)
そうですね。バブル時は金利5%、6%なんてざらでした。
仮に5%で計算してみましょう。
100万円×(1+0.05)14.4乗=200万円
となります。
つまり5%の金利で手持ちの資金100万円を倍の200万円にするには、わずか14年強で出来るわけです。
いかがですか?
金利0.3%と金利5%の違い。
この違いが複利の威力です。
馬鹿らしくて定期預金など出来ませんね。
ますます積極的な「投資」が必要になってきます。
さて、最後にこの計算方法。
100万円をいくらの金利で何年運用したら、倍の200万円になるのか?の計算方法。
実に簡単です。
単純に運用する金利(%)を「72」で割ってください。
たとえば、5%の金利でしたら、72÷5=14.4。
3%だったら、72÷3=24。
これが、手持ちの資金を倍にするのにかかる年数となります。
ちょっとした金利の違いが大きな違いとなることが分かりますね。
「72の法則」。
覚えておくと損はないですよ!
ヒデチャンマンです(笑)。
今日からニックネームでいきます。
さて、今日は前回に引き続き、「複利」というものがいかに絶大な効果をあげるか、ということを学んでいきましょう。
たとえば、今、あなたの手元に100万円があるとしましょう。
それを銀行の定期預金に預けるとします。
今、金利はどれくらいの金利がつきますか?
そうですね。大体0・05%、良くて0.5%。
もちろん、預ける長さ(半年、一年、3年、5年、10年)にもよりますが、まあ1年ものでしたら0.3%ぐらいが、いいところじゃないでしょうか?
(こちらでも確認できます→http://bank-deposits.net/)
これを前回学んだ複利で運用した場合で考えてみましょう。
今ある手持ちの資金100万円を倍の200万円にするには、一体何年かかるでしょうか?
そうです。
計算上では、100万円×(1+0.003)2400乗=200万円
となります。
ということは、0.3%の金利で手持ちの資金100万円を倍の200万円にするためには、なんと!2,400年もかかってしまうのです。
お前は既に死んでいる(笑)!ですね。
いつの時代まで遡ればいいのでしょう?
分かりません(笑)。
ところが、金利5%だったら、どうでしょうか?
金利5%?
そんな高い金利なんて存在するのか??
ありますよ。それも、つい最近まで。
バブル時代って覚えてますか?
バブル時代の金利ってどうだったんでしょう?
(こんな感じです→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109337330)
そうですね。バブル時は金利5%、6%なんてざらでした。
仮に5%で計算してみましょう。
100万円×(1+0.05)14.4乗=200万円
となります。
つまり5%の金利で手持ちの資金100万円を倍の200万円にするには、わずか14年強で出来るわけです。
いかがですか?
金利0.3%と金利5%の違い。
この違いが複利の威力です。
馬鹿らしくて定期預金など出来ませんね。
ますます積極的な「投資」が必要になってきます。
さて、最後にこの計算方法。
100万円をいくらの金利で何年運用したら、倍の200万円になるのか?の計算方法。
実に簡単です。
単純に運用する金利(%)を「72」で割ってください。
たとえば、5%の金利でしたら、72÷5=14.4。
3%だったら、72÷3=24。
これが、手持ちの資金を倍にするのにかかる年数となります。
ちょっとした金利の違いが大きな違いとなることが分かりますね。
「72の法則」。
覚えておくと損はないですよ!
前回、お金を増やすには、
①収入を増やす
②支出を減らす
この2つしかない、というお話をしました。
しかし、この不景気な世の中、自分でビジネスをやるか、副業をするか、いずれにしても会社から与えられる「お給料」だけでは、なかなかお金を増やすのは難しい状況にあると思います。
そこで、お金を増やす方法のキーワードとして「投資」ということを挙げさせていただきました。
そうです。
これからの時代、お金を上手に増やすには、積極的に「投資」をするしかないのです。
「投資」とはズバリ!=「お金に働いてもらう」ということです。
お金に働いてもらうとは、どういうことでしょう?
突然ですが、「複利」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
複利に対して使われる言葉に「単利」というものがあります。
「単利」は、たとえば1年間の利率が5%だったならば、100万円を金融機関にあずけておけば、1年後には100万円+100万円×0.05×1年=105万円になります。
翌年も同じように100万円+100万円×0.05×2年ですので、2年間の貯蓄額合計は210万円ということになります。
一方、「複利」は、同様に1年目は100万円×(1+0.05)1乗=105万円。
しかし、2年目は1年目の利息で得た5万円も含めて計算しますので、100万円×(1+0.05)2乗=1,102,500円ということになります。
つまり、2年目の貯蓄額合計は2,152,500円。
その差、52,500円。
大きいですね。
では、もう少し長いスパンで考えてみましょう。
今度は運用期間を10年とします。
「単利」の場合は、100万円+100万円×0.05×10年=150万円。
「複利」の場合は、100万円×(1+0.05)10乗=16,288,942円。
単利と複利では、複利に大きなアドバンテージがありますね。
次回は、100万円を倍の200万円にするには、いったいいくらの金利で運用し、どれくらいの時間運用すればいいのか、といったお話をします。
①収入を増やす
②支出を減らす
この2つしかない、というお話をしました。
しかし、この不景気な世の中、自分でビジネスをやるか、副業をするか、いずれにしても会社から与えられる「お給料」だけでは、なかなかお金を増やすのは難しい状況にあると思います。
そこで、お金を増やす方法のキーワードとして「投資」ということを挙げさせていただきました。
そうです。
これからの時代、お金を上手に増やすには、積極的に「投資」をするしかないのです。
「投資」とはズバリ!=「お金に働いてもらう」ということです。
お金に働いてもらうとは、どういうことでしょう?
突然ですが、「複利」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
複利に対して使われる言葉に「単利」というものがあります。
「単利」は、たとえば1年間の利率が5%だったならば、100万円を金融機関にあずけておけば、1年後には100万円+100万円×0.05×1年=105万円になります。
翌年も同じように100万円+100万円×0.05×2年ですので、2年間の貯蓄額合計は210万円ということになります。
一方、「複利」は、同様に1年目は100万円×(1+0.05)1乗=105万円。
しかし、2年目は1年目の利息で得た5万円も含めて計算しますので、100万円×(1+0.05)2乗=1,102,500円ということになります。
つまり、2年目の貯蓄額合計は2,152,500円。
その差、52,500円。
大きいですね。
では、もう少し長いスパンで考えてみましょう。
今度は運用期間を10年とします。
「単利」の場合は、100万円+100万円×0.05×10年=150万円。
「複利」の場合は、100万円×(1+0.05)10乗=16,288,942円。
単利と複利では、複利に大きなアドバンテージがありますね。
次回は、100万円を倍の200万円にするには、いったいいくらの金利で運用し、どれくらいの時間運用すればいいのか、といったお話をします。
さて、突然ですが、あなたはどうやってお金を増やしますか?
①せっせと貯蓄をする?
②もっと働いて収入を増やす?
③ムダをなくしてケチケチ生活をする?
・・・・・・。
どれも正解かもしれませんが、僕はそんな「ムダをなくしてケチケチ生活しましょう!」といった節約術には反対です。
なぜなら、そんな窮屈な生活は長くは続かない、と思うからです。
どうせなら、ワクワクしながらお金に縛られず、自由に豊かに人生を楽しめたらいいと思いませんか?
さて、お金を増やすには、たった2つの方法しかありません。
①収入を増やす
②支出を減らす
この2つです。
お金を増やすには、たった2つのこの方法しかないのです。
しかし、どうでしょう?
今後、あなたは簡単に収入を増やせますか?
支出をこれ以上減らせますか?
どちらもなかなか難しいでしょうが、結論から言ってしまえば、実は、この2つの方法のうち、①の収入を増やすことの方が意外と簡単です。
では、どうやって収入を増やすのでしょうか?
①残業を増やす?
②副業をする?
・・・・・。
なかなか、そうは簡単にいきませんね?
では、どうやって?
実は、収入を増やす方法のキーワードは「投資」です。
そう、投資。
投資と聞くと怖い、というイメージを持たれる方が多いでしょうが、そんなことはありません。
むしろ、これからの時代は「投資をしない」ことのほうが、かえってリスクです。
次回は、投資について少し触れていきます。
①せっせと貯蓄をする?
②もっと働いて収入を増やす?
③ムダをなくしてケチケチ生活をする?
・・・・・・。
どれも正解かもしれませんが、僕はそんな「ムダをなくしてケチケチ生活しましょう!」といった節約術には反対です。
なぜなら、そんな窮屈な生活は長くは続かない、と思うからです。
どうせなら、ワクワクしながらお金に縛られず、自由に豊かに人生を楽しめたらいいと思いませんか?
さて、お金を増やすには、たった2つの方法しかありません。
①収入を増やす
②支出を減らす
この2つです。
お金を増やすには、たった2つのこの方法しかないのです。
しかし、どうでしょう?
今後、あなたは簡単に収入を増やせますか?
支出をこれ以上減らせますか?
どちらもなかなか難しいでしょうが、結論から言ってしまえば、実は、この2つの方法のうち、①の収入を増やすことの方が意外と簡単です。
では、どうやって収入を増やすのでしょうか?
①残業を増やす?
②副業をする?
・・・・・。
なかなか、そうは簡単にいきませんね?
では、どうやって?
実は、収入を増やす方法のキーワードは「投資」です。
そう、投資。
投資と聞くと怖い、というイメージを持たれる方が多いでしょうが、そんなことはありません。
むしろ、これからの時代は「投資をしない」ことのほうが、かえってリスクです。
次回は、投資について少し触れていきます。
景気の低迷が続く中、あなたは退職後に十分な収入を得る自信はありますか?!
退職後に十分な収入が得られると考える人は、わずかです。
一方、すでに年金を受給している退職世代の人たちはホッと一息。
我々若い世代と退職世代とでは大きな意識のギャップがあります。
また、退職後の収入に対して「満足している」と答えた人の割合は、アメリカやドイツ、イギリスなど先進国の中でも大きく遅れを取っています。
自分の責任で、退職後の生活に備えなければなりません!
退職後に十分な収入が得られると考える人は、わずかです。
一方、すでに年金を受給している退職世代の人たちはホッと一息。
我々若い世代と退職世代とでは大きな意識のギャップがあります。
また、退職後の収入に対して「満足している」と答えた人の割合は、アメリカやドイツ、イギリスなど先進国の中でも大きく遅れを取っています。
自分の責任で、退職後の生活に備えなければなりません!