お金に働いてもらおう! | 貯蓄ゼロでも大丈夫!30代から始めて、65歳までに5,000万円貯める方法!

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前回、お金を増やすには、

①収入を増やす

②支出を減らす

この2つしかない、というお話をしました。

しかし、この不景気な世の中、自分でビジネスをやるか、副業をするか、いずれにしても会社から与えられる「お給料」だけでは、なかなかお金を増やすのは難しい状況にあると思います。

そこで、お金を増やす方法のキーワードとして「投資」ということを挙げさせていただきました。

そうです。

これからの時代、お金を上手に増やすには、積極的に「投資」をするしかないのです。

「投資」とはズバリ!=「お金に働いてもらう」ということです。

お金に働いてもらうとは、どういうことでしょう?

突然ですが、「複利」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

複利に対して使われる言葉に「単利」というものがあります。

「単利」は、たとえば1年間の利率が5%だったならば、100万円を金融機関にあずけておけば、1年後には100万円+100万円×0.05×1年=105万円になります。

翌年も同じように100万円+100万円×0.05×2年ですので、2年間の貯蓄額合計は210万円ということになります。

一方、「複利」は、同様に1年目は100万円×(1+0.05)1乗=105万円。

しかし、2年目は1年目の利息で得た5万円も含めて計算しますので、100万円×(1+0.05)2乗=1,102,500円ということになります。

つまり、2年目の貯蓄額合計は2,152,500円。

その差、52,500円。

大きいですね。

では、もう少し長いスパンで考えてみましょう。

今度は運用期間を10年とします。

「単利」の場合は、100万円+100万円×0.05×10年=150万円。

「複利」の場合は、100万円×(1+0.05)10乗=16,288,942円。

単利と複利では、複利に大きなアドバンテージがありますね。

次回は、100万円を倍の200万円にするには、いったいいくらの金利で運用し、どれくらいの時間運用すればいいのか、といったお話をします。