こんばんは。
ヒデチャンマンです。
ちょっとご無沙汰してしまいました。
夜ブログを書くのはしんどいですね(笑)。
気を取り直していってみましょう。
今回は、インデックスファンドとアクティブファンドのそれぞれのリスクとリターンについて、お伝えしようと思います。
前回はインデックスファンドとアクティブファンド、それぞれかかるコストについて、見てみました。
もちろん、アクティブファンドの方が「積極的に利益を追求する」としているわけですが、過去の実績から見て必ずしもインデックスファンドに比べ、高いリターンを得られているわけではありません。
もちろん、アクティブファンドの中には、インデックスファンド並みのリスクとコストで高いパフォーマンスを発揮してるものもあります。
インデックスファンドよりも高いリターンを得たい、という人は銘柄や運用方針、コストや運用実績などをよくチェックした上で、ファンドを選んでください。
しかし、「運用のリスクはなるべく抑えたい」もしくは、運用はまだ初心者だ、という方は運用が分かりやすいインデックスファンドを選ばれるといいと思います。
次回は、目標達成に必要な年利回りについて考えます。
こんばんは。
ヒデチャンマンです。
今日はインデックスファンドのメリットについて、お伝えしようと思います。
そのメリットとは、ズバリ!投資をする上でのコストです。
実は、投資信託を行うには、ある「コスト」がかかります。
実は、このコストが意外と馬鹿にならないことをお伝えしておきます。
コストには主に2種類あります。
ひとつは、購入時にかかるコスト=「販売手数料」。
もうひとつは、購入後に毎年かかるコスト=「信託報酬」です。
販売手数料とは、銀行や証券会社などに支払う手数料のことです。
信託報酬とは、運用会社や販売会社、そして、預かったお金を管理している信託銀行に支払う手数料です。
それぞれ商品や販売会社によって、手数料が違っていたりしますので、注意が必要です!
そして、インデックスファンドには、この販売手数料がかからない「ノーロードファンド」というものが数多くあります。
一方のアクティブファンドには、ノーロードファンドはそれほど多くありません。
さらに、信託報酬に関しても、アクティブファンドは運用に手間隙がかかる分、運営コストが高くつきますが、インデックスファンドはアクティブファンドに比べて運用に手間隙がかからない分、信託報酬のコストも低いケースが多いです(ただし、ノーロードである分信託報酬を高くしているインデックスファンドもあるので、注意が必要です)。
有利な投資を進めていても、コストを度外視していては、せっかくの儲けも台無しです。
以上から、コスト面ではアクティブファンドより、インデックスファンドのほうが断然有利であると言えます。
次回は、インデックスファンドとアクティブファンドのそれぞれのリスクとリターンについて、お伝えしようと思います。
ヒデチャンマンです。
今日はインデックスファンドのメリットについて、お伝えしようと思います。
そのメリットとは、ズバリ!投資をする上でのコストです。
実は、投資信託を行うには、ある「コスト」がかかります。
実は、このコストが意外と馬鹿にならないことをお伝えしておきます。
コストには主に2種類あります。
ひとつは、購入時にかかるコスト=「販売手数料」。
もうひとつは、購入後に毎年かかるコスト=「信託報酬」です。
販売手数料とは、銀行や証券会社などに支払う手数料のことです。
信託報酬とは、運用会社や販売会社、そして、預かったお金を管理している信託銀行に支払う手数料です。
それぞれ商品や販売会社によって、手数料が違っていたりしますので、注意が必要です!
そして、インデックスファンドには、この販売手数料がかからない「ノーロードファンド」というものが数多くあります。
一方のアクティブファンドには、ノーロードファンドはそれほど多くありません。
さらに、信託報酬に関しても、アクティブファンドは運用に手間隙がかかる分、運営コストが高くつきますが、インデックスファンドはアクティブファンドに比べて運用に手間隙がかからない分、信託報酬のコストも低いケースが多いです(ただし、ノーロードである分信託報酬を高くしているインデックスファンドもあるので、注意が必要です)。
有利な投資を進めていても、コストを度外視していては、せっかくの儲けも台無しです。
以上から、コスト面ではアクティブファンドより、インデックスファンドのほうが断然有利であると言えます。
次回は、インデックスファンドとアクティブファンドのそれぞれのリスクとリターンについて、お伝えしようと思います。
こんばんは。
ヒデチャンマンです。
さて、このブログのテーマである「老後の資産作り」「セカンドライフを豊かに過ごすための資産形成」という点で、投資信託の運用先を考えると、結論から言って、私は「インデックス連動型の投信(インデックスファンド)」をお勧めします。
その理由を述べる前に、そもそも投信にはどんなスタイルのものがあるのか、見ていきましょう!
投資信託は、運用会社及びファンドマネージャーが、それぞれのファンドに定められた運用方針に従った運用を行いますが、その運用スタイルは大きく分けて2つあります。
①アクティブ運用
アクティブ運用とは、市場の平均を上回る収益の獲得を目指す運用を行うもので、この運用を行う際、投資収益率の参考指標(ベンチマーク)を採用するファンドがあります。
このベンチマークには、国内株式であれば、「日経平均株価」や「東証株価指数(TOPIX)」などが用いられ、公社債であれば、各種の「公社債インデックス」、外国株式であれば、「MSCIワールドインデックス」などとなります。
②「パッシブ運用」
パッシブ運用とは、あらかじめ決められたベンチマークの動きと出来る限り同等の運用収益率を得ることを目標とする運用スタイルで、その代表的な例は「インデックス運用」です。
インデックス連動型の投信(インデックスファンド)は、日経平均株価指数や東証株価指数(TOPIX)などのインデックスに出来るだけ近い動きをするよう運用しますので、非常に分かりやすい投信です。
株価指数を上回ることを目標に積極的に運用するアクティブ型の投信(アクティブファンド)は、ファンドマネージャーや銘柄を調査・分析をしているアナリストといったたくさんの人たちによって、銘柄選定や投資のタイミングに多くの時間と労力を費やしていますので、そのファンドマネージャーの手腕いかんで、運用結果が大きく変わってきます。
ですので、投信選びの際には、慎重にファンドマネージャーの良し悪しを見極めなければなりません。
一方、インデックス型の投信(インデックスファンド)は、一般的に、日々のインデックスに投信の値動きを合わせるようプログラミングされたシステムによって自動的に運用されるため、アナリストが銘柄を調査・分析したり、ファンドマネージャーが投資のタイミングを考えるということがありません。
したがって、ファンドマネージャーの手腕によって、投資の運用結果が大きく変わるというリスクもありません。
これらの特色から、これから積極的にお金を増やそうとしている方、この先まとまったお金を必要とする方(結婚、出産、教育、マイホーム取得、セカンドライフの準備など)で、長期で資産を形成していこう、という方には、このインデックス連動型投信をお勧めしておきたいと思います。
次回は、もう少し突っ込んだ形で、インデックス投信のメリットをお伝えしていきます。
ヒデチャンマンです。
さて、このブログのテーマである「老後の資産作り」「セカンドライフを豊かに過ごすための資産形成」という点で、投資信託の運用先を考えると、結論から言って、私は「インデックス連動型の投信(インデックスファンド)」をお勧めします。
その理由を述べる前に、そもそも投信にはどんなスタイルのものがあるのか、見ていきましょう!
投資信託は、運用会社及びファンドマネージャーが、それぞれのファンドに定められた運用方針に従った運用を行いますが、その運用スタイルは大きく分けて2つあります。
①アクティブ運用
アクティブ運用とは、市場の平均を上回る収益の獲得を目指す運用を行うもので、この運用を行う際、投資収益率の参考指標(ベンチマーク)を採用するファンドがあります。
このベンチマークには、国内株式であれば、「日経平均株価」や「東証株価指数(TOPIX)」などが用いられ、公社債であれば、各種の「公社債インデックス」、外国株式であれば、「MSCIワールドインデックス」などとなります。
②「パッシブ運用」
パッシブ運用とは、あらかじめ決められたベンチマークの動きと出来る限り同等の運用収益率を得ることを目標とする運用スタイルで、その代表的な例は「インデックス運用」です。
インデックス連動型の投信(インデックスファンド)は、日経平均株価指数や東証株価指数(TOPIX)などのインデックスに出来るだけ近い動きをするよう運用しますので、非常に分かりやすい投信です。
株価指数を上回ることを目標に積極的に運用するアクティブ型の投信(アクティブファンド)は、ファンドマネージャーや銘柄を調査・分析をしているアナリストといったたくさんの人たちによって、銘柄選定や投資のタイミングに多くの時間と労力を費やしていますので、そのファンドマネージャーの手腕いかんで、運用結果が大きく変わってきます。
ですので、投信選びの際には、慎重にファンドマネージャーの良し悪しを見極めなければなりません。
一方、インデックス型の投信(インデックスファンド)は、一般的に、日々のインデックスに投信の値動きを合わせるようプログラミングされたシステムによって自動的に運用されるため、アナリストが銘柄を調査・分析したり、ファンドマネージャーが投資のタイミングを考えるということがありません。
したがって、ファンドマネージャーの手腕によって、投資の運用結果が大きく変わるというリスクもありません。
これらの特色から、これから積極的にお金を増やそうとしている方、この先まとまったお金を必要とする方(結婚、出産、教育、マイホーム取得、セカンドライフの準備など)で、長期で資産を形成していこう、という方には、このインデックス連動型投信をお勧めしておきたいと思います。
次回は、もう少し突っ込んだ形で、インデックス投信のメリットをお伝えしていきます。
こんばんは。
ヒデチャンマンです。
資産作りのコツとして、
①運用対象の分散(卵をひとつの籠に入れない)
②時間を分散させる(ドルコスト平均法)
③時間を味方につける(長期運用)
というものを挙げてきました。
資産作りのコツの最後に、
④資産配分を考える(ポートフォリオを組む)
ということをお伝えします。
長期にわたる運用においては、「資産配分(アセットアロケーション)」の決定が、運用結果に大きな影響を及ぼすということが分かっています。
資産配分とは、
国内・国外といった国による資産配分
株・債券といった運用対象による資産配分
ということですが、これらを積極運用または安定成長といった組み合わせで、バランス良く運用していくことが大事です!
自分のスタイルに合った投資方法を探しましょう!
次回は、お勧めの投資信託について、お伝えします。
ヒデチャンマンです。
資産作りのコツとして、
①運用対象の分散(卵をひとつの籠に入れない)
②時間を分散させる(ドルコスト平均法)
③時間を味方につける(長期運用)
というものを挙げてきました。
資産作りのコツの最後に、
④資産配分を考える(ポートフォリオを組む)
ということをお伝えします。
長期にわたる運用においては、「資産配分(アセットアロケーション)」の決定が、運用結果に大きな影響を及ぼすということが分かっています。
資産配分とは、
国内・国外といった国による資産配分
株・債券といった運用対象による資産配分
ということですが、これらを積極運用または安定成長といった組み合わせで、バランス良く運用していくことが大事です!
自分のスタイルに合った投資方法を探しましょう!
次回は、お勧めの投資信託について、お伝えします。
こんばんは。
ヒデチャンマンです。
今日も元気に行ってみましょう!
今日は長期運用のメリットについて、お伝えします。
たとえば、株式は短期的に見れば大きな収益(リターン)を得ることもできますが、一方株価が大幅に下落することがあるなど、大きなリスクも伴います。
安定した運用を実現するためには、運用期間をできるだけ長く取ることが大切です。
たとえば、30歳の方と50歳の方が、それぞれ毎年100万円ずつ10年間積み立てたとします。
60歳で受け取れる金額には、以下のように大きな違いが出てきます。
(投入した金額が年複利5%で運用されたと仮定した場合)
30歳で運用開始 50歳で運用開始
(投入金額) (投資価値合計)(投入金額) (投資価値合計)
30歳:100万円 100万円
31歳:200万円 205万円
32歳:300万円 315万円
・
・
35歳:600万円 680万円
・
・
・
・
40歳:1000万円 1320万円
45歳:1000万円 1685万円
50歳:1000万円 2151万円 100万円 100万円
51歳:1000万円 2258万円 200万円 205万円
52歳:1000万円 2370万円 300万円 315万円
53歳:1000万円 2489万円 400万円 326万円
54歳:1000万円 2613万円 500万円 442万円
55歳:1000万円 2744万円 600万円 564万円
55歳:1000万円 2881万円 700万円 692万円
・
・
・
・
60歳:1000万円 3678万円 1000万円 1320万円
大きな違いですね~( ̄▽+ ̄*)。
少ない金額でも、積み立て期間を長く取ることで、時間を味方にして、複利効果を出すことが出来るのです。
次回は資産配分の重要性について、お伝えします。
ヒデチャンマンです。
今日も元気に行ってみましょう!
今日は長期運用のメリットについて、お伝えします。
たとえば、株式は短期的に見れば大きな収益(リターン)を得ることもできますが、一方株価が大幅に下落することがあるなど、大きなリスクも伴います。
安定した運用を実現するためには、運用期間をできるだけ長く取ることが大切です。
たとえば、30歳の方と50歳の方が、それぞれ毎年100万円ずつ10年間積み立てたとします。
60歳で受け取れる金額には、以下のように大きな違いが出てきます。
(投入した金額が年複利5%で運用されたと仮定した場合)
30歳で運用開始 50歳で運用開始
(投入金額) (投資価値合計)(投入金額) (投資価値合計)
30歳:100万円 100万円
31歳:200万円 205万円
32歳:300万円 315万円
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35歳:600万円 680万円
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40歳:1000万円 1320万円
45歳:1000万円 1685万円
50歳:1000万円 2151万円 100万円 100万円
51歳:1000万円 2258万円 200万円 205万円
52歳:1000万円 2370万円 300万円 315万円
53歳:1000万円 2489万円 400万円 326万円
54歳:1000万円 2613万円 500万円 442万円
55歳:1000万円 2744万円 600万円 564万円
55歳:1000万円 2881万円 700万円 692万円
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60歳:1000万円 3678万円 1000万円 1320万円
大きな違いですね~( ̄▽+ ̄*)。
少ない金額でも、積み立て期間を長く取ることで、時間を味方にして、複利効果を出すことが出来るのです。
次回は資産配分の重要性について、お伝えします。