こんばんは。
ヒデチャンマンです。
今日も元気に行ってみましょう!
今日は長期運用のメリットについて、お伝えします。
たとえば、株式は短期的に見れば大きな収益(リターン)を得ることもできますが、一方株価が大幅に下落することがあるなど、大きなリスクも伴います。
安定した運用を実現するためには、運用期間をできるだけ長く取ることが大切です。
たとえば、30歳の方と50歳の方が、それぞれ毎年100万円ずつ10年間積み立てたとします。
60歳で受け取れる金額には、以下のように大きな違いが出てきます。
(投入した金額が年複利5%で運用されたと仮定した場合)
30歳で運用開始 50歳で運用開始
(投入金額) (投資価値合計)(投入金額) (投資価値合計)
30歳:100万円 100万円
31歳:200万円 205万円
32歳:300万円 315万円
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35歳:600万円 680万円
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40歳:1000万円 1320万円
45歳:1000万円 1685万円
50歳:1000万円 2151万円 100万円 100万円
51歳:1000万円 2258万円 200万円 205万円
52歳:1000万円 2370万円 300万円 315万円
53歳:1000万円 2489万円 400万円 326万円
54歳:1000万円 2613万円 500万円 442万円
55歳:1000万円 2744万円 600万円 564万円
55歳:1000万円 2881万円 700万円 692万円
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60歳:1000万円 3678万円 1000万円 1320万円
大きな違いですね~( ̄▽+ ̄*)。
少ない金額でも、積み立て期間を長く取ることで、時間を味方にして、複利効果を出すことが出来るのです。
次回は資産配分の重要性について、お伝えします。