長期運用の資産形成ならインデックス連動型! | 貯蓄ゼロでも大丈夫!30代から始めて、65歳までに5,000万円貯める方法!

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こんばんは。

ヒデチャンマンです。

さて、このブログのテーマである「老後の資産作り」「セカンドライフを豊かに過ごすための資産形成」という点で、投資信託の運用先を考えると、結論から言って、私は「インデックス連動型の投信(インデックスファンド)」をお勧めします。

その理由を述べる前に、そもそも投信にはどんなスタイルのものがあるのか、見ていきましょう!

投資信託は、運用会社及びファンドマネージャーが、それぞれのファンドに定められた運用方針に従った運用を行いますが、その運用スタイルは大きく分けて2つあります。

①アクティブ運用
アクティブ運用とは、市場の平均を上回る収益の獲得を目指す運用を行うもので、この運用を行う際、投資収益率の参考指標(ベンチマーク)を採用するファンドがあります。

このベンチマークには、国内株式であれば、「日経平均株価」や「東証株価指数(TOPIX)」などが用いられ、公社債であれば、各種の「公社債インデックス」、外国株式であれば、「MSCIワールドインデックス」などとなります。

②「パッシブ運用」
パッシブ運用とは、あらかじめ決められたベンチマークの動きと出来る限り同等の運用収益率を得ることを目標とする運用スタイルで、その代表的な例は「インデックス運用」です。

インデックス連動型の投信(インデックスファンド)は、日経平均株価指数や東証株価指数(TOPIX)などのインデックスに出来るだけ近い動きをするよう運用しますので、非常に分かりやすい投信です。

株価指数を上回ることを目標に積極的に運用するアクティブ型の投信(アクティブファンド)は、ファンドマネージャーや銘柄を調査・分析をしているアナリストといったたくさんの人たちによって、銘柄選定や投資のタイミングに多くの時間と労力を費やしていますので、そのファンドマネージャーの手腕いかんで、運用結果が大きく変わってきます。

ですので、投信選びの際には、慎重にファンドマネージャーの良し悪しを見極めなければなりません。

一方、インデックス型の投信(インデックスファンド)は、一般的に、日々のインデックスに投信の値動きを合わせるようプログラミングされたシステムによって自動的に運用されるため、アナリストが銘柄を調査・分析したり、ファンドマネージャーが投資のタイミングを考えるということがありません。

したがって、ファンドマネージャーの手腕によって、投資の運用結果が大きく変わるというリスクもありません。

これらの特色から、これから積極的にお金を増やそうとしている方、この先まとまったお金を必要とする方(結婚、出産、教育、マイホーム取得、セカンドライフの準備など)で、長期で資産を形成していこう、という方には、このインデックス連動型投信をお勧めしておきたいと思います。

次回は、もう少し突っ込んだ形で、インデックス投信のメリットをお伝えしていきます。