ドリーファンクジュニア | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

既にニュースで報じられていますが、




ドリーファンクジュニアさんがご逝去されました。


コアラ悲しい…アセアセ


ドリーは全日本プロレスのリングでの活躍が自分としては印象深いですね。



コアラテリーと組んでのザ・ファンクスで馬場さん、ジャンボとのタッグ対決は名勝負だよね



ドリーの初来日は日本プロレスの時代、1969年、NWA世界ヘビー級チャンピオンとしてでしたね。




この時、アントニオ猪木さん、ジャイアント馬場さんと対戦し、全てフルタイム戦い、引き分け防衛しています。










猪木さんとの試合は60分3本勝負でしたが、両者とも1本も取れず時間切れ引き分けでしたが、今見ても凄い名勝負です。


コアラ猪木さんが自らのベストバウトのひとつに上げていたかな


日本プロレスの時代には坂口征二ともNWAの防衛戦を行ない勝っています。





さらにテリーとのタッグ、ザ・ファンクスで馬場さん猪木さんのBI砲からインタータッグを奪取していますね。





ドリーの技といえば




スピニング・トーホールドが浮かびますが、エルボースマッシュもよかったなぁ。


コアラ以前にエルボースマッシュの記事を書いていたね⬇️





そして、なんと言ってもテリーとのザ・ファンクスの活躍は全日本プロレスの名物でしたね。








全日本プロレスではテリーとともに外人レスラーのブッカーをしていました。


これは父であるドリーファンクシニアの後を継いだものですね。





ドリー…今はテリーに会えたかな…




ご冥福をお祈りいたします。






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