プロレス技でエルボーで思い浮かべるのは、
やはり三沢光晴さん。
エルボーバット、ローリングエルボー…エルボーの貴公子なんて言われてたよね
三沢さんのはエルボーバット。
ではエルボースマッシュで思い浮かべるのは?
自分はドリーファンクJr.とジャンボ鶴田ですね。
2人が対戦した1975年のオープン選手権の動画を見ると、エルボースマッシュの打ち合いをしていました。
まずドリーは、
ジャンボの首を左手で掴んで、
右のエルボーがジャンボの顎にヒット!
ジャンボはのけ反っていますね。
かたやジャンボも、
ドリーの頭を左手で掴み、
下からドリーの顎にエルボーがヒット!
しかし、ドリーはエルボースマッシュを打ち返そうとジャンボを掴みにかかってますね。
2人とも若いな
この時代、エルボースマッシュの打ち合いの攻防はよく見られました。
ビルロビンソンやローランボックも使っていました。
対戦してるのは猪木さんだね
ドリーは晩年もエルボースマッシュを使い、
ジャンボもずーっと使っていました。
片膝をつきながら打つエルボースマッシュ。
懐かしい…
昭和の匂いがします。
最後までご覧になって頂き誠にありがとうございます😊宜しければ下⬇️のコアラのバナー(にほんブログ村にエントリーしています)をクリックお願いします🤲












