大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も終わりが近づいてきましたね。
実朝さん暗殺、承久の乱、義時さんの最後…内容としては盛り沢山だね
源実朝暗殺そして公暁謀殺に関しては様々な説があります。
黒幕がいて、それが北条義時、三浦義村、あるいは義時、義村の共謀…
実朝さん暗殺の実行犯の公暁さんが潜んでいた樹なんだけど何年か前に自然災害で倒れちゃったんだよね
自分が考える説は義時、義村の共謀…だけでなく東国武士の総意であったと。
実朝の父・源頼朝が平家打倒のため挙兵し、多くの東国武士が頼朝に従った。
最初は少しの兵で石橋山の戦いで負けたにも関わらず、いっぱい兵が集まってきたんだよね
東国武士は誰も源氏の世を望んだわけでなく、自らの領地を確保するため、認めてもらうために従ったのだと考えます。
頼朝の亡くなった原因が様々な説があり、鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』には詳しく記述されてないのです。
鎌倉幕府を作った頼朝さんの亡くなったことが詳しくないって…あやしい
頼朝は晩年、自らの娘を朝廷に入内させるのに必死でした。
娘を入内させるのは平清盛と同じやり方なんですね。
東国武士は京とは関わらず、武士の世を目指した…それなのに清盛と同じことを頼朝がやれば…
頼朝さんも暗殺⁉︎
実朝も京の後鳥羽上皇に近づき、それを危惧した東国武士が公暁を利用して暗殺、公暁も暗殺。
源氏の直系はこれで滅んでいます。
自分が考える実朝暗殺の説は歴史連載物語・白の執権の第108話に描いてみました。
こちら⬇️だね、よかったら見てね
「白の執権」では実朝さんは朝廷に暗殺されて、義時さんはそれを知っていて見捨てたんだよね
この辺りを「鎌倉殿の13人」はどう描くのかが楽しみです。
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