18 聞くに堪えない事件が多い
聞くに堪えない事件が多い、
誰でも人が殺せるんだ。
そう、歴史がそれを証明している。
攻撃性は
ノルアドレナリンの過剰分泌の所為、
ノルアドレナリンは怒りのホルモン、
過剰に分泌されると攻撃性が高まり、
自分では止めることができなくなる。
相手を殴って、気がついたら殺していた、
そんなこと誰にでも起こる。
だから、優しさを大切にしなければいけない。
優しさがセロトニンを分泌させ、
ノルアドレナリンを抑制してくれる。
愛されない人たちは、優しさを知らない。
だから怒りが込み上げる。
愛されない人たちは、お金と権力で無理矢理愛させようとする。
それでも愛してくれないと、怒りが込み上げ殺人もしてしまう。
あいつが殺されたのは僕を愛してくれなかったからだ、
これが心の奥の声。
僕は出会う人びとに優しく接しよう。
相手の身体中をセロトニンが駆け巡るように、
そして愛される人が一人でも増えるように。
ノルアドレナリンの過剰分泌にご注意を!
17 歴史の大きな流れに巻き込まれ
歴史の大きな流れに巻き込まれ、
僕の個人の人生は戦争へと進むのだろうか。
個人の心の有り様と大衆の心の有り様は
重なる部分もあり、また違う部分もある。
しかし、心の有り様は心理を理解すれば戦争へと向かわずにすむ。
個人の心理が不安と怒りと絶望によって成り立っているならば、
その人は幸せになれず攻撃的な行動をとるだろう。
大衆の心理が不安と怒りと絶望によって成り立っているとすれば、
社会は喧噪でやかましく、暴力が多発するだろう。
個人としての自由な生き方を許してもらえない人びとは
自分を支配する人の機嫌を伺い、時には不安になり、また怒りを感じ、
自由をまったく許してもらえないと悟ったときに絶望する。
一般大衆も同じ。
自分たちを支配している人びとのことに気付かず、
日々の生活に満足するよう教育されて、
自由に生きることを許されていない。
私たちは支配者の束縛がきつくなると病気になる。
年間300万とか400万とかを稼ぐために
雇用者から労働を強いられている。
歴史的にいつの世にも支配者がいた。今もいる。
彼らにとって一般大衆は、牛、馬、百姓、
百姓は生かさず殺さず、これが名言だ。
今では我々を労働者と呼ぶ。人材という気の利いた言葉もある。
彼らの労働者を守るために支配者同士で戦争を煽らないでほしい。
彼らの労働者を守るためにミサイルが必要だと言わないでほしい、
なぜなら戦争で死ぬのはいつだって一般大衆が多かった。
日本だって戦争の参謀たちは、戦後もちゃっかり生き残っている。
僕に何ができるか?
一人で支配者グループに立ち向かうことは無謀だ。
でも、自分自身の自由を守る小さな社会のささやかな抵抗は可能だ。
誰にも支配されない人生。
一人一人が大切にすればきっと平和は守れるだろう。
平和かどうかは愛を感じているかどうかで分かる。
16 たかが水、されど水、の話。
たかが水、されど水。
フランスにはルルドの水、静岡にはケンズイセンという水がある。
どちらも病気を治すという奇跡の水と信じる人、信じない人がいる。
信じる人は、きっと、その水で病気がよくなった経験者。
信じない人は、医学を頼り、わりあい健康な人かもしれない。
僕は迷信は信じない。
科学を信じている。
だから何故その水が病気を治癒させることができるのか、
誰でもが理解できるように科学的に説明できなければ信じない。
そんな僕が水素の還元力は信じ、水素水に病気を治す力があることを理解しようとしている。
なぜ病気になるのか、その原因は悪玉活性酸素が健全な細胞から(免疫細胞も含めて)、
エネルギーである電子を奪ってしまうので細胞が死滅するからだと言われている。
この新説が医学界でもかなり定説になってきた。
我々が疲労を溜め、過労状態になると、この悪玉活性酸素が増えて、
体の中の細胞が死んで行き、体が錆びると学者たちは説明している。
この病気の原因である活性酸素を除去できるのが
抗酸化作用のある物質で、代表的なものはビタミンC、D、Eなどだそうだ。
ところが、今一番注目されているのが水素の還元力で、
悪玉活性酸素は水素と結合し水になって解毒され体外に排出されると説明している。
だから、過労で病気にならざるを得ない生き方をしいられている人たちのために
水素水や水素風呂や水素カプセルが開発された。
しかし、同じ水素でも、
水の中に分子状で含まれている水素と
原子状で含まれている水素があるらしい。
今、僕は自分で試しているところで、
原子状水素は「創生水」という水を飲んでみている。
分子状水素については水素風呂を試している。
まだ二週間ぐらいしか経過していないが、
かゆかった湿疹がきれいになってきた。
血行も良くなってきたと感じられる。
もともと僕は健康で病気をしないが、
病気で苦しんでいる友人たちには
一緒に試してみては、と勧めたい。
健康な人たちは何もしなくていい、
それは当たり前。
癌や鬱病や皮膚病やパーキンソン病や
対症療法に見捨てられた人たちには
水素の還元力を試す価値があると思います。
もちろん、過労を避ける生き方が一番です。