15 今日、神様からのプレゼントをいた だきました
今日、神様からのプレゼントをいただきました。
週の初めだというのに財布の中に1000円しかなくて、
この一週間をどうしようと悩んでおりました。
明後日は函南に出かけなければいけないので交通費が3000円かかるかな。
お昼代とかも含めると1000円じゃ無理だよ。
と悩んでいたら、今日、ある介護施設で相談の仕事を頼まれました。
ストレスチェックの結果、ご自分からカウンセリングを受けたいと申し出があったとのことでした。
友人の社労士さんが私を推薦してくださって、本日の相談とあいなりました。
で、終了後、施設の担当者が
本日のお礼です、と言って、
封筒を渡してくださった。
代金と交通費が入っておりますとのことで有難くいただいてきました。
後で、封筒を開けると、8000円も入っているではありませんか。
やっぱり、神様は助けてくださる。
これで、神様に対する揺るぎない信仰がまたまた確信できました。
神様、今日も感動をありがとう。
神様からのプレゼント、大切に使います。
これからも互いに愛し合いましょう。
14 学生の頃、円をイメージしてみた
学生の頃、円をイメージしてみた。
あれは、目白のルノワールという喫茶店でのことだったと思う。
なんで心は円でイメージされるのだろうと疑問が湧いた。
仏教でも円が象徴として描かれるし、
西洋の哲学や神学でもサークルは完全性の象徴だ。
僕は、あのころ、完全なるものに興味があったのだろう。
それが神という概念と同一のものであることは後に知ることになった。
あのころ、自分の心を円に近づけるためにはどうすればいいのだろうと考えた。
出た答えは、自分がまだできないことに挑戦して、できることを増やして行こうと思った。
自分の能力を円グラフ的に描いてみると凸凹であることに気付いた。
すでに出来る事は一定の能力を身につけたらそれ以上伸ばさず、
まだ出来ない事に挑戦し、
出来る事を十全に増やしていこう、
そうすれば、心の角張った部分が減って円に近づくだろう。
そう思って、それから出来ない事に挑戦する人生が始まった。
何でもやってみることにした。
男性とか女性の役割など気にせず、
貧富の差や年齢の差なども気にせず、
人種や民族にもこだわらず、
できそうなことは何でも研究しトライしてみた。
その結果、今、どうなったか。
学ぶことが楽しくて、これからもできないことに挑戦したいと思っている自分がいる。
僕の心は、だいぶ円に近づいたのではないだろうか。
完全なる人間性なんて、無理かもしれないけれど、
最近は神様を感じるようになった。
気がつくと僕は様々なことに感動し、僕の周りは神様だらけだった。
生きていることも神様とともに在ることだと理解できた。
神が下さった様々な可能性を人生の最後まで開発してみようと
老年の僕は思った。
13 僕はときどき自分の本音を言ってみる
僕はときどき自分の本音を言ってみる。
それを聞いて、
さらっと流す人、
何も応えない人、
自分の意見を述べる人、
否定する人、
いろいろな人たちがいる。
僕の本音をよく聞いて
理解しようとしてくれる人、
僕の気持ちまで受け入れようとしてくれる人は
指で数えるほどしかいない。
僕は一生かけて、
僕の本音を聞いてくれる人たちを探した。
そして、そういう人たちと出会えた。
ソウルメイトとは彼らのことだ、
お互いの魂が響き合う人たちのことだ。
僕は彼らから教えてもらった、
お互いに思い合うことが僕の求めた幸せなのだと。
信頼し合える友人たち、
彼らが僕を癒してくれる。
彼らは僕の本音を聞いてくれる、
本当は僕の方が聞き役なのに。