16 たかが水、されど水、の話。
たかが水、されど水。
フランスにはルルドの水、静岡にはケンズイセンという水がある。
どちらも病気を治すという奇跡の水と信じる人、信じない人がいる。
信じる人は、きっと、その水で病気がよくなった経験者。
信じない人は、医学を頼り、わりあい健康な人かもしれない。
僕は迷信は信じない。
科学を信じている。
だから何故その水が病気を治癒させることができるのか、
誰でもが理解できるように科学的に説明できなければ信じない。
そんな僕が水素の還元力は信じ、水素水に病気を治す力があることを理解しようとしている。
なぜ病気になるのか、その原因は悪玉活性酸素が健全な細胞から(免疫細胞も含めて)、
エネルギーである電子を奪ってしまうので細胞が死滅するからだと言われている。
この新説が医学界でもかなり定説になってきた。
我々が疲労を溜め、過労状態になると、この悪玉活性酸素が増えて、
体の中の細胞が死んで行き、体が錆びると学者たちは説明している。
この病気の原因である活性酸素を除去できるのが
抗酸化作用のある物質で、代表的なものはビタミンC、D、Eなどだそうだ。
ところが、今一番注目されているのが水素の還元力で、
悪玉活性酸素は水素と結合し水になって解毒され体外に排出されると説明している。
だから、過労で病気にならざるを得ない生き方をしいられている人たちのために
水素水や水素風呂や水素カプセルが開発された。
しかし、同じ水素でも、
水の中に分子状で含まれている水素と
原子状で含まれている水素があるらしい。
今、僕は自分で試しているところで、
原子状水素は「創生水」という水を飲んでみている。
分子状水素については水素風呂を試している。
まだ二週間ぐらいしか経過していないが、
かゆかった湿疹がきれいになってきた。
血行も良くなってきたと感じられる。
もともと僕は健康で病気をしないが、
病気で苦しんでいる友人たちには
一緒に試してみては、と勧めたい。
健康な人たちは何もしなくていい、
それは当たり前。
癌や鬱病や皮膚病やパーキンソン病や
対症療法に見捨てられた人たちには
水素の還元力を試す価値があると思います。
もちろん、過労を避ける生き方が一番です。