33 お金を稼げなければ生きてはゆけない
お金を稼がなければ生きてはゆけない。
そんなこと当たり前、常識と誰もが思っているはず。
なのにその常識に逆らっている親たちがいる。
子供の教育には特に力を注いでいるお母さん方に
その傾向は多い。
高学歴であればお金を稼げる子供になると信じて
勉強をさせている。
子供には勉強しかさせないので、
大学生になってもお金の稼ぎ方を知らず、
働くことの意義も知らないまま卒業。
そんな勉強しかしてこなかった子供が
実践社会で役に立つはずがない。
人間関係の仕方も知らず、
自分で判断することも苦手。
その結果、家に引き蘢り
お金を稼ぐ世界から隠遁してしまうことになる。
親は自分の子供を情けなく思うけれど、
結局は引き蘢りを受け入れてしまう。
そんな親たちは気付いていない、
自分が子供を自立させなかったのだと。
そして、いつまでもお金を与えて、
自分から子供が離れないようにし続ける。
お金を稼げなければ子供は自立できない。
なのに子供にお金を与え続け、子供を絶対に離さない。
親は無意識に恐れている、
自分が誰からも愛されていないことを、
だから愛する子供を手放せない。
自分が愛されていないという状況は
自分の子供を不幸せにする行動の根本的原因だとつくづく思う。
愛し合える人間関係性を回復させなければ、
経済的発展などありえない。
32 昨夜、ゴジラを観てきました
昨夜、ゴジラを観てきました。
子供のころからゴジラ映画が大好きで、
怪獣映画はほとんど観ています。
66歳になってもその意欲は衰えず、
ハリウッド版であろうとゴジラは見にいかざるをえません。
しかし、今回はちょっと気になったことがありました。
眠っていた怪獣たちを目覚めさせ、
地球を破壊してきた人類を滅ぼすために
怪獣を利用しようとする支配者グループの存在です。
怪獣たちに都会を破壊させ、
その後に自然を再生させる計画なのです。
そのためには、多くの人間を犠牲にしても良いと考える支配者たちです。
彼らはキングギドラを利用しようとしました。
世界を支配している闇の組織、
それは陰謀論の世界ですね。
世界の金融を動かし、
世界の軍隊を動かし、
世界の政治を動かし、
人類を統制しなければいけないと、
彼らは強い使命を感じていることが伝わってきました。
その陰謀を打ち砕くゴジラとは何なのでしょうか。
映画のここかしこに愛を感じました。
人生とは支配と愛の闘いなのでしょうね。
