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クリスマス・プレゼント

クリスマスイヴに
プレゼントをもらいました。
前から欲しかった
N-gaugeの鉄道模型!

中学のころから
HO-gaugeをやっていたが
お金がかかるので
高校時代でやめた。

しかし
鉄道模型への夢は
捨て切れず
昨年
N-gaugeの蒸気機関車を買ってしまった。

そして今度仲間に加わったのが
これです。
$トラスト

体はおじさん
心は少年!
その名は
ひでさん!

I've got an N-gauge electric locomotive as my Christmas present. I am content with it!

英語は声を出して読むと暗記できる?

今日
現代のイギリス文化に関する本を手に入れた。
英文で書かれているので
黙読していたが、
眠くなってくる。
僕の英語学習の弱点は
英語を聞いていると
眠ってしまうこと!

なので
声を出して読むことにした。
内容は
Fish and chips
のこと。
coated in batter
「衣を付けた」、
cod
「たら」、
「ころも」のことを"coat"
なんて言うんだ。
crunchy
「さくさくの」、
fat
「あぶらっこい」、
overfish
「乱獲する」、
なんて表現を覚えた。
音読すると
けっこう表現を覚えられる。
やっぱり
英語は音読しないといけないね。

I'm going to read English aloud.

クリスマス・キャロル

ハムバグ!
そう聞こえたんです。
ですから、
ハンバーグのことかと思ったんです。

ハンバーグは庶民的な食べ物だから
どこにでもあって
「くだらん!」
という意味になるのかも、
と思ったんです。

ところが
Humbug
という単語だったんですね。

『クリスマス・キャロル』(イギリスの作家チャールズ・ディキンズの劇)
の中でスクルージが頻繁に使う言葉!
スクルージにとって何が
「くだらん!」なのか?
それは、
お金の幸せのために
人との心の交流を遮断してしまったこと。
愛も友情もすべて
「くだらん!」と堅く決めてしまったこと。

これでは
快楽物質のドーパミンも
喜びの物質エンドルフィンも分泌されないかも。
不安と恐怖の中で
孤独な死を迎えるだけかも。

僕のあの忌々しい(いまいましい)過去は消せない!
でも
老年になったら
金にはあまりとらわれず
友達に囲まれて
楽しく生きていきたい。

まだ間に合う!
スクルージは救われた!

He always said, "Humbug!"