トラスト -486ページ目

本の事業仕分け

そろそろ引っ越しの準備!
本も整理しなければならない。

本たちを三種類に分け始めた。
事業仕分けのようだ!

君たちは不要だから
さようなら!
冷たいようだけど
君たちは要らない。
きっと思い出すこともないだろう。

君たちは置いて行く。
僕の所有物じゃないからね。
でも、君たちの御陰で
僕は成長できた。
お名残惜しいけど、さようなら!

君たちは
僕の後に付いてくる!
古い友人たちだね。
かつて苦しかった僕を支えてくれた。
また、付き合おう!

まだ仕分け中だけど、
ずいぶん恵まれた環境にいたんだな。
大部分が僕の手元を離れる。
こんなに重要な本たちを
買わせてくれた職場に感謝!

これからはお金がないから
図書館を利用しよう。
そうだ、
図書館へ行こう!
青春が蘇ってきた!

I'm going to go to a library. I'm not so rich now but feel happy with the old books of mine.

比較

比較には
二つの方法があるかもしれない。
人と自分を比較して
劣等感を覚えること。
人と自分を比較して
優越感を覚えること。
日本人は
このどちらかをやることに慣れている、
と、よく思う。

僕は
文化人類学を学んでから、
この差別的な比較が
自文化中心主義とか
自民族中心主義ということを学んだ。
いずれにせよ
人間関係を壊す比較の方法だ。

だから
僕は自分が幸せであるために
また
自分が成長するために、
他の比較をしている。

それは
昨日の自分と
今日の自分を比較すること。
そして
昨日の自分より今日の自分が
少しでも成長していたら
自分を褒めてあげる!
なかなかやるじゃん!

褒められると
木に登って
明日も頑張ろうと思ってしまう。

それから
人と自分を比較するときは
人のいいところに気づいて
それをパクってしまう。
自分がどんどん成長するよ!

Shall I compare me with yesterday's me? If I grow a little more than yesterday, I praise myself. I will be happy.

自己実現か〜

自分のやりたい仕事が見つからない!
っと、若い人たちが言うんです。

それは、周りの大人たちが
「君のやりたい仕事を見つけなさい」
みたいなことを言うからだろうか。

ましてや
自己実現をしよう!
なんて言われているからだろうか。

僕は若い時
やりたい仕事はなかった。
だから、
やりたい仕事が見つからないのは当然と思っている。

周りの大人たちに
聞いてみたらどうだろう?
みんな、やりたい仕事をしているだろうか?

自己実現にしたって、
人のために役に立ちたい!
という気持ちが溢れてくるまでは
本物ではない。

学校の勉強ばかり
やらされている若者たちに
やりたいことがあるはずがない!

遊びに夢中になっている子供が
一番よく学んでいると僕は思う。
彼らは、自分のやりたいことをやり、
そのことで人の役に立ち、
やがて自己実現するだろう。

それは自信をもって言える。
僕がそうだったから!

趣味でいいんだよ!
君のやりたいことをやって
楽しいと思うことが一番だと思うよ!
それが仕事になれば、なおいいね!

I didn't have what I want to do for work when I was young. Never! I wanted to become a poet. A friend of mine said, 'You can't be a poet unless you are poor.' He became a famous English novelist.