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36 いつの世にも疫病か〜

いつの世にも疫病か〜

大和政権時代にも疫病が流行り

神道か仏教かで政権争いが起こった。

奈良の大仏は疫病を鎮めたのだろうか?

それとも出雲の神に祈ったからか?

疫病の歴史には面白い事実がある。

それは、人間が新しい動物と付き合い始めたからだ。

犬、猫、牛、馬、豚、鶏、鼠、蚊、

新しい動物と人間が仲良くなり始めたとき新しい疫病が発生した。

新型ウィールスも新しい動物から人間に感染したのだろう。

前はコウモリだった。

人間がつくった、という陰謀論も噂されているけれど!

人間が医学や科学で感染を抑えられたという歴史的事実はない。

なのに専門家だなんだと言っているのは

仏や神に代わって感染を鎮めてもらおうとする迷信にすぎない。

どんな病気も治るのは自分の体がもっている免疫力が守ってくれるから。

これだけが事実だ。

都会という人間がつくった人工的な場では

人口密度が多いし、

食品も加工品が多いし、

人間関係のストレスも多いし、

免疫力が低下している可能性が高い。

今はネットで経済活動が可能な時代になっているのだから、

人工密度を減らし、

なるべく自然なものを食べ、(輸入食材は人工的な物が多い)

優しさを発揮する人間関係を心がければ、

免疫力を高めることができるだろう。

ルソーではないけれど、

なるべく自然を取り戻そう!

愛と幸せは、自然な世界にある。

エンドルフィンとオキシトシン、

医学的にも愛と幸せの効果が実証されている。

私たちは自然に愛し合えればいい。

 

35 人魚の夢を見た

人魚の夢を見た。

それは前に見た「ヴェオウルフ」という

映画に出てきた人魚が記憶に残っているからかもしれない。

でも、その夢はとっても幸せな夢で

僕は人魚と恋をしている気持ちだった。

宮崎駿さんの「崖の上のポニョ」かもしれない、

幼い少年と人魚姫のポニョが

お互いに大好きになる話だ。

僕はもうじき70になるのに

魂はいつも今を生きている。

心はいつも恋をしたいと思っている、

本当に愛し合える女性、

それが夢に出てきた人魚なのかな。

生きることは

心に太陽を持っていること、

その太陽が光を失うとき、

人生は終わりを迎える。

また人魚の夢を見るかな?

思い出すと心が嬉しくなる。

愛と恋は人生の喜び、

昔の詩人が言うように、

純粋な魂の喜悦なのだろう。

いつまでも恋を忘れず

オキシトシンを出していたいと思うのです。

 

 

34 薬よりも傾聴がいい

薬よりも傾聴がいい、

ずっと医者の出す薬に依存してきた彼が言う。

自分の言うことを一切受け入れてくれない親や身内より

話をじっと聞いてくれる友達のほうがいい。

あとは、なるべく関わらないこと。

無関心になれること。

相手の怒りを恐れたり、

怒られるのではないかと不安になること、

相手に無関心になって

この自分の感情を自分から切り離すこと。

でも、そのためにも、

自分の話に耳を傾けてくれる友人をもつことが

大事だ。

そういう優しい友達がどこかにいる、

そういう友達に出会えれば

きっと気持ちが癒され、楽になり、

薬よりもよいと納得がゆくだろう。

 

 雨の日に 友と会って 春の宵

 

彼は、ようやく薬を飲まずに済むかな?

彼の友人に心から感謝!