33 永遠は今が永遠に続くこと
永遠は今が永遠に続くこと。
人生は永遠の今を一瞬生きること。
折角、今を生きられるチャンスを授けられたのだから
毎日、幸せを見つけて輝いていたいものです。
今朝、黄色い水仙の蕾が膨らんでいました。
もうじき花が咲くと思うと
幸せな気持ちになり
明日も生きていたいと思います。
この世で幸せだから
その幸せな気持ちを持って
生まれる前の世界に帰って行けるのではないでしょうか。
その世界でも
待ってくれている思い出の人たちがいますよね。
生前僕を愛してくれた多くの人たちと
再会できるでしょう。
だから死は一つの出来事であって怖がる必要などありません。
死を恐れるより、
今を生きている喜びを意識しましょう。
永遠を 生きる喜び 花芽吹く
自然は晴れの日も嵐の日も
私たちを愛してくれていますね。
私の大好きな友人も
私を愛してくれています。
幸せですね。
32 安心は心の薬
安心は心の薬、
そうですよね!
クロッカス また春が来て 一安心
友人の看護師さんが
患者に安心してもらえるよう
話を聞いたり、声かけをしているそうです。
患者さんから
ありがとうと感謝されることも増えたとか。
看護の専門家が
傾聴を取り入れてくれて
病気の人々を安心させてくれたら
副交感神経が活性化してきて
余命も伸びるかもしれない。
そんな希望を抱くことができました。
嬉しいですね。
命は花咲いてこそ美しい。
僕はまた春を迎えることができそうです。
あと何回桜が見られるでしょうか?
31 昔懐かしいとげ抜き地蔵に行ってみました
昔懐かしいとげ抜き地蔵に行ってみました。
大塚駅から歩いて
小学校から高校まで住んでいたアパートに向かって
道の記憶をたよりに歩いてみました。
よく遊んだ懐かしい公園がそのまま残っていましたが、
周りの景色は全て変わり、マンションが立ち並んでいました。
公園には昔登った木が残っていて、
広いと思った公園がこんなに狭かったのかと思いました。
昔住んだアパートは当然ありませんでした。
マンションが立ち並んでいましたが、
道はそのまま残っていまして、
小道を通り抜け、
とげ抜き地蔵商店街に出ました。
商店街には
小学校時代の友人の判子屋さんが残っていて、
表札に友人の名前がありました。僕は彼を「栄ちゃん」と呼んでいましたが、
栄ちゃんは嘗て商店街の会長さんを務めていました。
とげ抜き地蔵では
米粉の団子を一本百円で買いました。
醤油味だけの素朴な団子でした。
食べているうちに、昔食べたことがあるなと思って、
屋台のご婦人に50年前にもやっていなかったか聞いてみました。
なんと50年前とまったく変わらない団子だそうです。
時代は変わりますが、
僕の記憶と変わらぬものが残っていると人生の重みを感じました。
とげ抜きの 団子が香る 春の風
自分でもよく生きてきたなと感心しました。
いつでも僕を愛してくださった人々のお陰です。