39 銀行に行ってショックでした
銀行に行ってショックでした。
今日はアルバイトの給料日なのです。
振込を確かめようとみずほ銀行に行ったのです。
店内に入りまして、
アルコール消毒液など、あるかな?
と思い見回すと、
ありました。
用心ため着用している手袋を外し、
手を消毒してからATMに向かいました。
僕が消毒をしている間、他の客が来ましたが
直接ATMに向かって操作を始めたのです。
えっ!消毒しないの?
と思ったのですが、店員さんも何も言わない。
通帳記入が終わって、
もう一度、手を消毒してから手袋をしました。
その間、何人かの客が入って来たのですが、
だれも消毒しませんでした。
店員もなにも指示しませんでした。
僕は強いショックを受けました、
だれも感染の予防をしない、
それでいてマスクはしている。
なにか絶望感のような重い気持ちになりました。
ぼく一人でもコロナウィールスと戦うぞ!
それは、愛を知らない多くの人たちに対する
僕の孤独な戦いのように感じました。
愛を知らない人々は形だけのマスクをする。
人々に感染させないためには手の消毒が最も重要なのに、
だれもやらなかった!
首相夫人こそ国民の代表なのかもしれない。
38 「まほろば」という言葉が急に浮かんで
「まほろば」という言葉が急に浮かんで
明け方、ぬっと寝床から起き上がり、
意味を調べてみました。
ことばだけ浮かんだのに、
その意味はよく知らなかったからです。
その意味は「楽園、理想の里、桃源郷」だそうです。
そのとき僕は夢を見ていました。
学生時代の先輩が出てきて
演劇の世界に僕を誘ったり、
元の職場が出てきたり、
結局、僕は、過去の全ての場を去り、
小川が流れる緑の丘に行き着きました。
なんとそこで裸になり、
小川の流れに全身を浸けたのでした。
これがこれからの自分の選ぶ人生なのかなと
ふと思いました。
そのとき意味もよく分からない言葉
まほろば
が頭に浮かんだのでした。
緑なる まほろばの里 夢に見て
神様が僕を導いているのでしょうか?
よく分かりません。
疫病の感染で世間には不安が溢れていますが、
愛だけは失いたくありません。
37 神様だって見えないのに誰も恐れない
神様だって見えないのに誰も恐れない、
コロナウィールスは目に見えないから皆恐れる。
神様はどこにでもいるのに感染しない、
コロナウィールスは居そうな場所は予想がつくのに
わざわざそこに行って感染してしまう。
人工が密集したところにウィールスはいる、
都会が一番危ない!
私たちの近所でも都会から帰ってきた若者が
感染源になっている。
きっと都会は神様を追い出してしまい、
ウィールスを引き寄せた。
なぜなら、お金が人とウィールスを引き寄せるからだ。
今の時代に愛は似合わない。
愛があるところには
お金が集まらないので
人もウィールスも集まらない。
集まるのは
愛がなくて苦しんでいる人と
都会から追い出された神様だけ。
神様、ありがとう!
僕のところに来てくれるのは
親友たちとあなただけです。
コロナウィールスは来ないです。