42 地元の地銀にゆき、また切ない気持ちになりました
地元の地銀にゆき、また切ない気持ちになりました。
今日は、月末でいろいろ引き落としがある日、
仕事場近くの静岡銀行に行きました。
手の消毒液が置いてあるので
僕は例によって手を消毒してからATMに向かいました。
気になるので
他のお客の手の消毒励行度を見てますと、
結構お客が出入りするのに
誰一人として消毒液に向かう人はおらず、
直接ATMに行き、
操作をして、
そのまま出て行きました。
案内の職員も何も注意せず、
ただ、いらっしゃいませ、と言うだけ。
昼のテレビで
パチンコ店が営業自粛要請を無視していて、
けしからん、と出演者全員で非難していました。
感染者が増えるのは店を閉めないからではなく、
手の消毒、手洗いを励行しないからではないでしょうか。
手に付いている可能性のあるコロナウィルスを除去することで
感染はほぼ防げるのではないでしょうか。
僕はそう思うのです。
人に対する優しさがない世界を感じました。
自分が人々に愛されていないことを感じてしまいました。
こんなことで切なくなるのは
僕が感傷的すぎるからでしょうか。
でも、いままで散々に傷ついてきた僕は
愛しか興味がなくなっています。
人の優しさと本当の気遣いが
疫病をも寄せ付けないのだと思っています。
40 世界的分業で国は滅びるのか〜
世界的分業で国は滅びるのか〜
そういうことになりかねない。
経済活動って、
生活必需品の交換で成り立っていますよね。
交換の手段として貨幣を使っている。
自給自足ならば
私たちは生活に必要な全ての物を自分で生産しなければならない。
食べ物はもちろん、水、家、火、エネルギーなどなど
全てを自分で生産できたら面白いだろうに。
そうしたら、誰にも頼らず、
人に支配されず生きて行けるのに。
むしろ、余った生産物を他の人たちに分けてあげられるのに、
そして感謝されて、うれしい気持ちになれるのに。
そんな自給自足を
分業がおそらく善意で改革してきたのでしょうね。
だから、僕は、農業も畜産も漁業もやらず、
水もガスも電気も作らず、
労働をして給料をもらって生きて行ける。
お金だけを稼いで生活必需品はすべて交換してもらえる。
幸せだな、と思うし、恵まれている、とも思います。
でも、この分業が世界的に進められると、
食料を輸入に頼らなければいけないような状況をつくる、
エネルギーをほとんど輸入に頼らなければいけないような状況にしてしまう。
自動車や家電を輸出しているのだから
その分、トウモロコシやジャガイモや、お米さえ輸入させられる。
パンデミックで世界的分業に支障が生じたとき、
国は滅びる可能性もあるかな、と不安になってしまう。
世界的分業はほどほどにして、
国民がお互いに協力して楽しく生きて行ける経済活動を
回復してほしいと老人は思うのです。
孫たちのためにも。
今日は孫とテレビ会議で遊びました。


