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48 ぼけーっとして歩いていたら友人のカナダ人に出会いました

ぼけーっとして歩いていたら友人のカナダ人に出会いました。

今日は所属するNPO法人の総会があったのです。

理事長が急用のため欠席だったので、

私が挨拶と議長をすることになってしまいました。

やはり、緊張しました。

終了後、どっと疲れを感じて

街中を虚脱状態で歩いていたのです。

そうしたら、

黒いマスクをしたカナダ人の元同僚と出会ったのでした。

「僕に触れるな」と言ったので、

「握手をしようぜ」と私が言ったら、

NO!と返してきました。

それで、街中で、

肘と肘をつき合わせ

変な挨拶と相成りました。

どうも新型コロナウイルスは

モンゴロイドよりコーカソイドの方が感染しやすいとか

言っている人もいましたので、

彼もそうとう気にしているようでした。

でも、嬉しいですね。

西洋人は

愛し合うことが当たり前だから。

彼のお陰で

楽しく話ができました。

今日は頑張ったので神様からのプレゼントだったかも!

47 いつでも心は空しいものですが

いつでも心は空しいものですが、

生きているということは心の空虚から始まるのだと思います。

この心の空しさと真面目に向き合う人がいるとすれば、

詩人といわれる存在になれるのでしょうね。

詩人は自分の心に穴が空いていることを無視しない。

心の空しさを満たしてくれるものは何か、

嘘偽りなく求めている。

嘗ての賢者は

全てが空しいと言う。

生きている喜びは

食べることと飲むことだと言う。

そして愛する異性が居ることだと言う。

だから心の空しさを埋めてくれるのは、

食事、酒、男女の愛、

ということになる。

この賢者の思想が真実ならば、

一人で食べて、飲んでも心は満たされない。

いくら金があっても、株で儲けても、

心の穴は埋められない。

愛する女性がいること、

愛する男性がいること、

毎日愛し合えること、

つまり、愛し合える人がいないと心の空しさは埋められない。

世間は騒がしい。

自粛を呼びかけて人を離ればなれにしている。

愛の保証はしてくれるのだろうか。

私たちは、

また誰かの金儲けの道具に

させられるのだろうか。

もう、沢山だよ!

46 ただ風邪を引くようなこと、と彼女は言う

ただ風邪を引くようなこと、と彼女は言う。

僕も実はそう思っている。

普段から手洗いを励行して、

うがいもして、

自分が風邪を引いた時にはマスクをかける。

これを実行していれば

風邪はなかなか引かない。

ただ、風邪を引きやすくなっていることはある!

それは人間関係のストレスに圧迫されているとき!

特に社会人は毎日ストレスに曝されている、

だから風邪を引く原因は人間関係のストレスで

免疫力が弱っている状況だ。

彼女はなかなか素敵な人だ!

金に支配されないという信念を感じた。

そして、農業を中心とした地上天国を実現している。

キーワードは箱船だそうだ。

自粛などしなくていいと彼女は言う。

お金の世界が提供する危ない食品を食べて

免疫力を低下させないこと、

風邪を引かないこと、

これが肝心!

なんとも素敵な人がいるもんだ!

僕は彼女と違って無名な人間だけど、

彼女のような人がいることを知っているだけでいい、

平和な気持ちになれる。