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45 誰も手を消毒しない

誰も手を消毒しない、

駅ビルの中の食品街。

入り口にアルコール消毒液が置いてあるでしょ!

なのに薬局に行っても

アルコール消毒液は売れ切れ状態、

でも、だれも手を消毒しない。

僕は、いやみに、

手をよく消毒してから食品街に入った。

なのに、みんなマスクをしている。

仕舞には、こいつらバカかと言いたくなる。

学校教育は

真実とは何かと、よく考えることを教えるのではなく、

何も考えずに上に従うことを調教する場なのだ。

マスクをしなさい、と言われれば

みんなマスクをする。

でも、手を消毒しなさいとは

強く言われないので

しない!

真実を知らないから

簡単に騙される。

こんな国民を操るのは簡単だ、

彼らの不安を煽れば何でも買う、

なんでも言うことを聞く、

世の中を支配していると思いたい連中は

そう思っているのだろうか。

そうはいかないよ、

真実に目覚める人たちが増えてくるよ。

44 結局は自己責任と言われるんだ

結局は自己責任と言われるんだ!

だって、疫病のパンデミックで

誰も他者の責任は取れないものね。

緊急事態宣言で自粛をお願いしても、

従ってくれない人たちがどうなっても

責任は取れない。

責任をとらない政治家たちは

絶対に命令を出さない。

僕も組織でいろいろ体験してきたけれど、

責任をとる人が

リーダーをやってきた。

そして責任をとりたくない人々は

たった一人の責任をとるリーダーに従ってきた。

そんな現実ばかり見て来た。

新型コロナウィルスの感染拡大だって

結局は自己責任にされる。

だから、僕は、感染予防は自己責任で対応する。

ウィルスの付いている手を消毒してから顔をさわる。

紫外線でウィルスを殺す。

自分でウィルスを殺してしまえば、

自分がウィルスに殺されることはない。

なにもお金の流れを止めることはないだろうに。

お金は社会生活の血液なんだよね。

血の流れをとめたら、

それは殺人だよ、

と僕は思う。

だから、僕は自己責任で

愛する人たちのために

お金の流れを止めない。

43 義父の残した古時計

義父の残した古時計、

と言っても、義父はグループホームで元気に暮らしております。

性格の大人しい義父は

グループホームで優しい介護士さんたちに囲まれ、

老婦人たちにも囲まれ、

幸せそうに見えます。

 

義父はコレクターで

柱時計を十台以上も残しました。

壊れているものもあるのですが、

動くものもあります。

今、五台を動かしています。

時間になると

懐かしい鐘の音を響かせてくれます。

その音を聞いていると

なにか昔に忘れたものを

思い出させてくれるような気持ちになります。

人の優しさかな?

僕がちゃんとねじを巻いてあげないと

止まっちゃうんですよね。

僕が愛することを止めたとき

愛は帰ってこないのかな、

と思いました。