オープンダイアローグ
ある論文を書いたのですが、初稿が送られてきたので校正をしています。
その論の中で、「オープンダイアローグ」についてちょこっと触れました。
念のため、ネットで検索したら、齋藤環さんという精神科医が翻訳本を出しているのですね。
『オープンダイアローグとは何か』という本で、医学書院から出版されています。
(僕もかつて医学書院から翻訳を一本出しているんですよ。)
アマゾンで紹介された記事を呼んでいたら、
目次に以下のような項目があった。
治療的な会話においては、何が癒やす要素となるのだろうか
———愛を体現するものとしての対話
Healing Elements of Therapeutic Conversation:
Dialogue as an Embodiment of Love
だよね!この小見出しを見ただけで納得しました。
フィンランド発なんですね。
数年前、「イエス•キリストのカウンセリング」というタイトルで
講演をしたことがあります。つまり、そういうことだと思います。
「愛は地球を救う」なんて日本では言っているけれど、
あれは「お金は地球を救う」という意味ですよね。
あ、僕はクリスチャンではありません。じゃんじゃん!
その論の中で、「オープンダイアローグ」についてちょこっと触れました。
念のため、ネットで検索したら、齋藤環さんという精神科医が翻訳本を出しているのですね。
『オープンダイアローグとは何か』という本で、医学書院から出版されています。
(僕もかつて医学書院から翻訳を一本出しているんですよ。)
アマゾンで紹介された記事を呼んでいたら、
目次に以下のような項目があった。
治療的な会話においては、何が癒やす要素となるのだろうか
———愛を体現するものとしての対話
Healing Elements of Therapeutic Conversation:
Dialogue as an Embodiment of Love
だよね!この小見出しを見ただけで納得しました。
フィンランド発なんですね。
数年前、「イエス•キリストのカウンセリング」というタイトルで
講演をしたことがあります。つまり、そういうことだと思います。
「愛は地球を救う」なんて日本では言っているけれど、
あれは「お金は地球を救う」という意味ですよね。
あ、僕はクリスチャンではありません。じゃんじゃん!
緑の木の下で
シェイクスピアの『お気に召すまま』の中に
「緑の木の下で」という歌があります。
敵などいないよ
冬の他は!
というフレーズが頭の中で響いています。
ある若者が自殺しました。
とても頑張りやの優秀な男性でした。
でも、ちょっと生きる場所を変えてみれば、
昇天する以外の選択肢があったろうにと思うのです。
もちろん彼を自殺に追いやった奴らを許す気にはなれませんけど。
ここへ、おいで、
歌おう!
敵などいないよ、
冬の他は!
このフレーズが頭の中に響いています。
「緑の木の下で」という歌があります。
敵などいないよ
冬の他は!
というフレーズが頭の中で響いています。
ある若者が自殺しました。
とても頑張りやの優秀な男性でした。
でも、ちょっと生きる場所を変えてみれば、
昇天する以外の選択肢があったろうにと思うのです。
もちろん彼を自殺に追いやった奴らを許す気にはなれませんけど。
ここへ、おいで、
歌おう!
敵などいないよ、
冬の他は!
このフレーズが頭の中に響いています。
25番 五十を過ぎると
25番目の詩
五十を過ぎると
免疫力とやらが激減するらしい、
自然は残酷だ、
六十を過ぎて僕は見捨てられている。
若いお嬢さんを見ると
うらやましい、
清廉な娘も不良っぽい娘も。
自然が彼らを愛している。
若い人たちは
まさに生き生きとして
自然に愛され、恋をする。
恋が愛を生み、人間は生き続ける。
僕はもう自然に愛されてはいない
もう人からも愛されはしない
誰 が老人を愛するだろう。
自然は残酷だ。
でも僕はそう簡単には病気にならない、
死の餌食にはならない、
なぜなら自然を愛しているから。
自然が僕を見捨てても、僕は自然を見捨てない。
だから僕は
今を生きることを見捨てない、
若い人たちの命を見捨てない、
僕の命を見捨てない。
あなたの名前は何か、
とあなたに訪ねたら、
あなたは答えた、
I AM、だそうだ。
五十を過ぎると
免疫力とやらが激減するらしい、
自然は残酷だ、
六十を過ぎて僕は見捨てられている。
若いお嬢さんを見ると
うらやましい、
清廉な娘も不良っぽい娘も。
自然が彼らを愛している。
若い人たちは
まさに生き生きとして
自然に愛され、恋をする。
恋が愛を生み、人間は生き続ける。
僕はもう自然に愛されてはいない
もう人からも愛されはしない
誰 が老人を愛するだろう。
自然は残酷だ。
でも僕はそう簡単には病気にならない、
死の餌食にはならない、
なぜなら自然を愛しているから。
自然が僕を見捨てても、僕は自然を見捨てない。
だから僕は
今を生きることを見捨てない、
若い人たちの命を見捨てない、
僕の命を見捨てない。
あなたの名前は何か、
とあなたに訪ねたら、
あなたは答えた、
I AM、だそうだ。