バラバラになった家族を一つにするために・・・ -2ページ目

 

こんにちは。

 

昨日日曜日の朝食を紹介します。

 

[ ちょっと雑な写真ですみません。(^^;; ]

 

我が家の定番“カニ玉風甘辛あんかけ”です。

 

子供たちの大好物です・・・っと私が

思っているだけかもしれませんが。(^^;;

 

 

さてさて、今日の題名「結果を気にしてしまう。」

と言う題名ですがいろいろ考えて見たいと思います。

 

 

私は小さい頃からスポーツが大好きでした。

 

陸上部、スキー部、卓球部、バスケ部と田舎だったので

いろいろやりましたね。

 

 

でも、大会に出ても何故か良い結果が出なかったのです。

 

監督が悪かった??

 

はは・・それもあったかも知れません。田舎ですから。

 

 

でも、今考えると大会になると初めから

結果を気にし過ぎていたように思いますね。

 

 

結果を気にし過ぎるので、焦ってプレイしてしまうのです。

 

もっと学生の時に気付いていたら良かったですが・・残念。

 

しかし、もう時代は変わってますから、

私より若い人に頑張って頂かないとですね。(^^)

 

 

昔と違い、現代社会は目まぐるしく早いスピードで動いています。

なので、社会、学校も含め、競争社会になってしまい

自分のペースとか、自分が本当にやりたい事など

考える余裕がなくなってしまっているようです。

 

 

それが、家庭の中でも同じように行われているのです。

 

それは何故かと言うと、私達の世代は既に社会で

教育されてしまっているので、「家庭が最も大切」と

言われて頭では分かっているようですが、やっぱり

仕事が一番大切になっています。

 

奥様たちも旦那さんは仕事が一番大切なんだ。。に

なっているのです。

 

旦那さんはどうでしょう?

 

奥さんは仕事もするけど、家事、子育てが大切・・

となってます。

 

 

では、子供は何が大切でしょうか?

勉強が大切・・・??

 

子供が遊んでいると「勉強もしないで何してるの?」

というお母さん。

 

では、なぜ勉強が大切なのでしょうか??

 

 

 

ご両親に尋ねて見ると・・・

 

「子供がいい大学出て、いい会社入って、

幸せな家庭を築いて欲しい。」

 

「親が子供に社会的にも立派になってほしいと

望むことは当然だと思います。」

 

そんな回答する方が多いようです。

 

 

私も一応2人の子供がいる親ですので、

子供を心配する愛情・・とても大切な事です。

 

その子供に対する関心がとても大切だと思います。

 

 

子供が、中学生、高校生で「自分は将来こう成りたいから

この学校に進学したい」とはっきりと言える子供はそんなに

多くないと思います。

 

 

ご両親の方が子供の将来を考えて子供と会話する時、

どのように会話しているのかが重要だと思います。

 

良くお父さんなどは子供に「将来何に成りたいんだ?」

と聞きますが、子供がそこまで考えられる子であれば

問題ないと思います。

 

しかし、まずは何に関心があるのか?という会話から

入るのが良いと思います。

 

よくドラマなどで「失敗してもいいから悔いのないように

精一杯やれ」とかいいますが、結果を気にせずやりたい事を

やらせるのは良いことだと思います。

 

 

今の日本の若者の問題というか社会が生み出した問題点だと

思いますが、行動する前から「失敗したらどうしよう?」と

考えている若者が多いと思います。

 

この原因は明らかに家庭にあるのです。

 

 

子供の学校の成績を考える前に、

親として子供にどのように接しているのか?

考える必要が有ります。

 

 

 

もう少し具体的にお話しましょう。

 

立派な息子さん、いらっしゃると思いますが、

社会に出られて上司などと良くトラブルに

なる人などいると思います。

 

家庭内で子供と父親との仲が悪かった人は

社会で上司となかなか上手く行かない人が

多いようです

 

また同僚との問題が多い子などは

家庭で兄弟の仲が悪かったり、

家庭でいつも兄弟と比べられ育った

子などもそのように成ったりします。

 

社会は共存しあわなければならないのですが、

全てが競争になるのです。

 

家庭で知らず知らずにそのように

育つと社会に出ても同じような

習慣が身に付いているのです。

 

本人は気付いていても同じように

行動してしまうのです。

 

 

なぜでしょうか??

 

なぜ分かっていても直らないのでしょうか??

 

 

世代連鎖が大きく影響していると思います。

 

 

親から子へ。

 

本当に伝えたい事、伝統とかでしょうか?

 

親として子供に伝えたい事、

どの家庭でも有ると思います。

 

しかし、良いことばかりでもありません。

悪いことも確実に連鎖されるという事実です。

 

 

結果を気にする?

 

 

逆に考えると、周りに人がいなければ結果など

無意味なのです。

 

 

人の目、人の言葉、人の評価が気になってしまう・・・。

 

 

それが“自分”の可能性に蓋をしまっているのです。

 

ここでは自分ではなく“子供”と置き換えてみましょう。

 

では、子供の可能性に蓋をしてるのは誰でしょうか??

 

 

悲しい事に、“親”なのです。

 

 

もっと自由にして上げられる環境を作れるのですが

歯止めをかけているのです。

 

 

なので・・・親が子供の結果を気にする前に・・・

 

親は子供が動ける空間、環境を作ってあげる。

 

子供たちの結果を気にするより、親たちがその

環境を作ってあげる。

 

子供たちが自立できる社会を作る・・は、大人たち!

 

そこにフォーカスする必要があると思います。

 

 

今日は少し長く成りました。

 

結果を出せる家庭、その環境を準備してあげられたらいいですよね。

 

 

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こんにちは。

 

あるクライアント様からのご相談を紹介します。

 

 

 

私は離婚を決心しました。(30代の方です)

 

原因は夫の浮気です。

 

 

 

こんな汚れた夫と一緒に生活できません。

 

自分勝手な夫には我慢できません。

 

 

息子が一人いますが私が育てようと思いますが、

私の判断は合ってますか??

 

 

 

と言う相談でした。

 

 

 

直接旦那様の立場や心境状況を聞く事はできませんので、

依頼者の傾聴だけに頼りその状況を把握してみました。

 

 

 

 

「結婚は恋愛結婚でした。」

 

「夫は若い頃、真面目で純粋な私に心を引かれたと聞いてます。」

 

「私も無邪気に私を大切にしてくれる彼にとても引かれました。」

 

 

相思相愛。

お互い引かれ結婚し息子さんまで授かっているのに

何故今の状況になったのでしょうか??

 

 

傾聴を続けます。

 

 

 

「結婚後、私は必ず幸せな家庭を作ると決めてました。」

 

「新婚生活はとても楽しかったです。彼と一緒にいて初めて幸せがこんな感じなんだと思えました。」

 

「新婚当時の住まいは借家でしたが、掃除・洗濯・家事と近所からは

しっかり者でお嫁さんの手本とまで言われてました。」

 

「夫に一度も盾突く事もなく夫をよく立てる嫁だったと思います。」

 

「夫とも新婚当時は仲が良く休みの日もいつも一緒に出かける。。

そんな生活でした。」

 

「そんな幸せななか息子が生まれました。」

 

「子育ても夫もよく手伝ってくれました。」

 

「それから4年ほど経ってからでした。」

 

「夫の帰りが少しずつ遅くなり始めました。」

 

「初めは“仕事の付き合いだから”と夫が言うので

そうなんだと思ってました。」

 

「それから帰りが遅い日が多くなりました。」

 

「ひょっとして。まさか。と思いました。」

 

「電話をしても夫は電話にも出ない。。

しかし、後で聞くと“取引先との付き合いで電話でれなかった。”と

家には必ず帰って来ます。」

 

「その後、何度かそんな事があり、ある休みの日。

夫にショートメールが有りました。」

 

「横で見てたので少し見えましたが・・ 女性のようでした。」

 

「疑いの思いは大きくなり、誰からのメールなのか夫に尋ねましたが、

会社の部下で仕事の事のメールだといいます。」

 

 

「だんだん夫が遠く離れるように感じました。」

 

 

「本音を聞けない状況、これって夫婦なのかな?

いろんな思いが横切りました。」

 

 

「私も会社務めでしたが、このままでは何も分からないと思い、

休暇を取り、夫の退勤時間に夫の会社の近くで夫の行動を

観察しました。」

 

「午後6時過ぎ、夫は会社から出ますが誰かを待っている様子でした。」

 

「その後、若い女性? 女子社員でしょうか? 

夫と楽しそうに会話しながらどこかに消えてしまいました。」

 

 

「その状況を自分の目で見た衝撃は今でも忘れられません?

今までの生活全てが崩れ落ちるように、何にも考えられませんでした。」

 

 

 

「何故?何故なの??と言う思いだけが沸きあがってきます。」

 

 

「その時生まれて初めて感じた大きな孤独感でした。

涙が溢れ止まりませんでした。」

 

 

「もうどうしらた良いのか分からないパニック状態でした。」

 

 

「その日、12時ごろ夫は帰宅しまいした。」

 

 

「私は夫に今日の出来事を話しました。」

 

 

「夫は一言。“ごめん”と。」

 

 

 

「私としてはその言葉だけは言って欲しくない一言でした。」

 

 

 

傾聴を終了します。

 

 

いろいろな人生劇場があります。

 

辛い、悲しい、我慢、涙、楽しい。。喜怒哀楽さまざまです。

 

この方は非常に真面目で模範的な奥様だと思いました。

 

しかし、傾聴の中で非常に完璧に振舞おうという思いが

強い方のように感じました。

 

如何でしょうか?

 

 

完璧な人? 

 

 

完璧な家庭? 

 

 

完璧な夫?

 

 

完璧な嫁?

 

 

この完璧という基準はだれが決めてるのでしょうか??

 

そうなんです。この奥様が自分は完璧なんだと

思い込んでいたのではないかということです。

 

夫を考える前に、私は一番の嫁なんだ??

 

無意識的に夫を上から目線で見ていたようです。

 

 

旦那様は浮気を認めました。

 

 

その旦那様が言うには「彼女が嫌いで浮気したんじゃない」

言っているようです。

 

旦那様は、「もう浮気はしない僕が悪かったから許してくれ」

浮気した理由は出来心で遊びだと。。

それ以上のはっきりした理由はないそうです。

 

 

しかし、彼女としては今まであなただけに尽くして来たのに

裏切られた思いは消せない。

 

なので離婚するとこに決めたそうです。

 

 

 

 

 

皆さんはどのように感じたでしょうか??

 

 

傾聴で感じた事は。。

 

旦那さんは別に完璧な女性を望んでいるのではないと思います。

 

完璧に仕事と主婦をこなす女性、素晴らしいのですが、

旦那さんは自分を頼ってくる女性が必要だったのではないでしょうか?

 

新婚当時はそんなお互いを必要として頼る関係でしたが、

奥さんが全て完璧になると旦那さんは自分はいてもいなくても

同じなのかな?と思ってたのかもしれません。

 

なので、旦那さんの浮気の原因が少なからず奥さんにも有ったのではないかと思います。

 

 

一応、この方はお話をする中で夫だけ悪いのではない事に気付かれ

離婚はしないというところまで落着かれました。

 

 

 

 

もっと、人間としての弱い部分、お互い普通に見せて良いのではないでしょうか??

 

 

甘えたい時に甘えたれる関係、お互いの弱い部分を守って上げられる関係、それが夫婦だと思います。

 

 

ありのままの夫、ありのままの自分。

 

飾らない自分が最も美しく魅力的だと思います。

 

 

 

最後まで読んでくださり有難う御座います。

 

応援してます。

 

 

 


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 こんにちは。

 

[ あるクライアント様からのご相談を紹介します。]

 

 

小さい頃「大人になったら結婚して必ず幸せに成るんだ。」と

心で決めていた・・。

 

 

 

私は今42歳の主婦です、もうかなり歳取ったと感じます。

 

仕事は、小さな町工場の事務をしてます。

 

家族を紹介します。

 

子供は、長女16才、次女14才、末っ子息子12才。

 

まだまだ世話の掛かる子供たち。

 

夫は46才、普通の会社員・・不景気な日本社会で

いつリストラさせてもおかしくない位置。

 

 

家族を紹介します。

 

 

長女は夫とあまり仲が良くない。。

夫が少し髪が薄いので長女は「キモい」っと

夫を避けている。一緒に歩こうともしない。

 

 

次女は、夫が日曜大工らしい事が全くできない男性なので、

「お父さんこれくらい出来るようになってよ。」と

その度に愚痴を溢し、結局私が手伝って修理終了。

 

 

末っ子は、夫と唯一の男同士、夫と仲は良いというか

家庭の空気は読めていないような気がする。

しかし、長男なので大学を出てちゃんとした会社に勤めて、

良い家庭を作って欲しいと思ってます。

 

 

私の性格・・ 自分で思うには、ちょっと怒りっぽいけど家族に

無関心ではない、普通の主婦だと思っているが良く分かってないかも知れない。

 

 

夫の性格は、何もできないくせにプライドだけは高い?

例えば、家で釘を打たなければならないが、なかなか上手くいかない、

すると「この釘はこの壁用の釘じゃない」とか言い始める、

結局私がペンチで釘を固定してあげて釘を打って終了・・とか

何かしら言い訳が多すぎる。。ちょっとイライラすると思います。

 

 

夫婦仲。。不満はだれでも有ると思います。そう考えると普通だと思うが、

やはり心のどこかで、「もっとしっかりして欲しい」と思っています。

 

 

最近、ふと昔小さい頃思ってた「幸せに成る」っという言葉

 

子供に手が掛かってたのでそんな事忘れていたような気がします。

 

 

結婚して子供ができて、夫の給料だけでが足りないから、

共働き気が付いたら40過ぎ、自分でやりたかった事、

習いたかった事、行って見たかった所・・。

 

今まで何して生きて来たんだろう。 

 

不幸せではなかったと思うけど・・

 

とても寂しいのは何故だろうと感じます。

 

 

それと、最近気に成るのが、若い頃はちょっとイライラしても

我慢できたけど、歳を取ったのかイライラすると無償に腹が立って仕方ない。

 

抑えられなくなっているのかもしれない。

 

 

何故でしょうか??

 

 

 

 

 

不幸と幸せの違いは何でしょうか???

 

幸せと感じる時は??

 

*お金が有ると幸せ??

 

*地位、名誉があるから幸せ??

 

*夫が立派な職業だと幸せ??

 

*子供が良い会社に就職できたから幸せ??

 

 

人それぞれ幸せという感じ方は違うと思います。

 

 

では、その反対の不幸と感じる時はどんな時でしょうか??

 

*貧乏な時?

 

*地位、名誉を失った時?

 

*夫が失業した時?

 

*子供がなかなか就職が決まらない時?

 

*夫が浮気した時?

 

*両親が喧嘩した時??

 

 

ほとんどの人に幸せと不幸せと感じる事を書き出してもらうと、

不幸と思う事の方が多く書き出されます。

 

それは、何故でしょうか??

 

幸せと感じた事が少ないのかもしれませんね??

 

なので、幸せに成る為にどうしたら良いのかが分からないからだと思います。

 

 

先ず、自分と言う存在にフォーカスして見ましょう。

 

全世界の人口は73億人ほどのようですが、

少し環境の違いはあるかもしれませんが、

同じ地球です。

 

そう・・人間は地球でしか生きられないのです。

 

そうすると皆同じ環境ですが、そこに

「幸せ」「不幸せ」と感じる理由はなんでしょうか??

 

これも例えですが、

下の状況で1つだけ選ぶとしたら、あなたはどれを選びますか?

 

  1. お金は沢山あるが私一人の独身生活。

  2. お金は少しあるが、私一人と息子一人の二人暮し

  3. お金はないけど、新婚二人暮し

 

1)2)を選ぶ人もいるかと思いますが、3)を選ぶ人が多いと思います。。

 

人は一人では生きて行けないのです。

2)の人も恋人か夫婦だったので、息子がいると思います。

1)の人は一生独身では、家系が途切れる事に成ります。

 

単純に考えて見ても分かりますが、家庭で最も大切なのが夫婦なのです。

 

お互いに期待する関係では上手く行くでしょうか??

 

その期待通りにならない事の方が多いのです。

 

それより、

「相手に必要な自分になろう」と努力できたらどうでしょうか?

 

相手のかゆい所に手が届く関係です。

 

 

決して難しい事ではないのですが、無意識に相手を

上から目線で見てる事が非常に多いですよ。

 

「社会的に」とか、

 

「世間の目」とか、

 

「経済的に」とか、

 

 

相手に要求する前に、

「相手に必要とされる自分なのか」を

確認されたら良いと思います。

 

本当の幸せはそんな必要とされる自分、そんな夫婦の関係が築けて心から幸せと感じられるようになると思います。

 

非常に抽象的で難しいと思うかもしれません。

 

もっと、簡単に考えてみましょう。

 

奥様でしたら、

旦那さんを少し立てて上げる奥さんに成ること。

 

*朝仕事に行く旦那さんには笑顔(必ず)で「行ってらっしゃい」っと言う。

 

*給料日。給料が減給に成っても笑顔で 「1ヶ月お疲れ様。ありがとう」と言う。

 

*休みの日は、疲れてる旦那さんにでも「少し公園に散歩行こうか?」っと笑顔で誘ってみる。

 

旦那様でしたら、

奥さんの家事などを少し配慮、手伝ってあげる。

 

*日曜日などは「皿洗い俺がやろうか?(笑顔で)」と言って行動する。

 

*休みの日は「掃除や洗濯も手伝おうか?(笑顔で)」と言って行動する。

 

*家にこもり気味な奥さんだったら、「一緒に散歩行こうか?」と言う。

 

*休みの日、1~2時間ドライブに誘う。

 

*一緒にカフェに行く時間を作る・・とか

 

 

どうでしょうか? 余りお金も労力も掛りませんよね。。

 

 

 

初めは慣れない事するとびっくりされると思いますが、

お互い習慣になれば心の傷やトゲが必ずとれて行きます。

 

今までしてないかった分勇気が必要ですがね。

 

幸せに変える力は自分の中にあるのです。

 

勇気を出しましょう。

 

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小さい頃から人前で話すのが苦手な私。。

 

もう30にも成るのに今だに人前で話すと緊張してしまう。。

 

会社の会議ではいつも渡された資料と睨めっこ。。。自分から絶対意見はしない。。

 

でも、一つだけ好きな事があった。。それは、「マラソン、ジョギング」。。

  

走ってる時は何も考えなくていいので好きでした。

 

やっぱり一人で何かするのが楽で好きなのかもしれません。

 

学校の成績も普通。。でも発表はダメ。。って言うか。。できません。。

 

そんな私でも会社の事務員できてます。。

 

 

でも、悩みが有ります。。こんな正確なので彼氏ができない。。できそうに成ると何か怖くて連絡できない。。そのまま自然消滅。。。悲。。

 

人付き合い下手過ぎ。。。

 

このちっちゃいメンタルを大きく強くできないかなぁ。。。自分を見てると情けなくて腹が立つ。。

 

 

 

 

そんなメンタル強い人いませんよ。。

 

でも、強くなる方法があったら、知りたいですよね。。

 

 

家庭内でもメンタルが弱いと直ぐ腹が立ったり、泣いてしまったり、家を飛び出してしまったり、問題があると人のせいにしたてり。。

 

子供が問題を起こすと、分かっているけど直ぐ感情的になり怒ってしまう。。

 

夫に対しても。。。

 

 

会社では上司に怒られてばかりで何も言えずにいたり、自分の意見を上手く言えないのでなかなか昇格できない。

 

 

メンタルは上手く心を表現できなかったり、逆に感情を押さえられず爆発してしまったり。。コントロールが難しいですよね。。

 

 

心のコントロールが難しい大きな原因は、心は目に見えないからです。。

見えない物を見えているように思えっ!っと言われても分からないですよね?

 

 

しかし、はっきり言える事は、心は外的プレッシャーに非常に弱い事です。。

 

皆さんも経験有ると思います。

 

親でも先生からでも、「お前はこんな事も出来ないのか。もう一度ここでやって見ろ」っと言われて誰かの目の前で何かを発表ししたりしたとしたら、余り良い結果は出ないですよね。

 

しかし、メンタル最強人の特徴がはっきり有るのです。。それは。

 

「周りの人の目を全く気にしない人。」

 

空気の読めない人ほどメンタル強い人多いんです。。(笑)

 

面白いですよね。。

 

 

スポーツ選手などでは、結果に執着せず、自分のプレイに集中し周りの環境に影響されないマインドを維持する選手のようです。

 

 

ちょっと私には無理かと思いますが、簡単に言うとそんな人がメンタル最強の人なんですよ。。。

 

 

自分に置き換えて考えて見てください。

 

プレッシャーを感じストレスを感じる時。。必ず周りの目を気にしてる自分がいます。。

 

 

もう少し大きく考えて見ましょうか。

 

 

ご自分の家庭を見てみましょう。。

 

お隣の家庭は幸せそうで羨ましい。。。隣の家庭と私の家庭を比べるので、ストレスが発生します。

自分の家庭は自分の家庭なので大切に考える事をお進めします。

 

そのようにしないと、隣の芝生は青く見えるけど、その隣の隣の芝生はもっと青く見えて海のようだ。。。と、どんどん自分を追い込んでしまいます。。

 

なので、今もご自分の家族を大切にできるあなたは最もメンタル最強なのです。

 

隣と比べても何も変わらないことに気付く事が重要だと思います。

 

 

でも、私もメンタル最弱なんですよ。。(悲)

 

 

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幼稚園の頃、先生から、

「お父さんとお母さんの言う事聞かない子は“悪い子!”、

お父さんとお母さんの言う事聞く子が“良い子!”

 

と教えられた。

 

 

小学校2年の時先生から、「宿題ちゃんとやって来ないと

良い子になれないよ~」と言われた。

 

 

中学の時先生から、「部活が終わってから家でも

しっかり予習復習しないと落ちこぼれるぞ~」と言われた。

 

 

高校2年の時先生から「受験勉強は2年までで決まるんだ、

人生で今が一番重要な時だ。」と言われた。

 

 

大学では成績が良い方では無かったが学校では

何も言われなかった、しかし親から、

「もう大人なんだからとにかく勝つ人間になれ。」と言われた。

 

 

矛盾した社会だとヒシヒシと感じていた。

 

 

“勝ち組”と“負け組み”・・・どっちが多いんだろう。

 

 

非常に腹が立った。

 

 

「民主主義国家は自由な国なんだ」と言う人もいる。

 

「何でも出来る国に生まれて幸せなんだ」っと言う人もいる。

 

 

じゃ、今の自分の姿は?? 負け組み??

 

 

思い出して見ると。

 

この社会は、大人として立派な人間は

社会的地位がある人だと示していた。

 

 

はっきりとは言わないが、

はっきりした階級社会ができている。

 

 

実力の無い人間はいらない・・と静かに語っている。

 

 

どんどん自分をこに社会の渦に押し込めているのが分かる。

 

でも、もう止められない。

 

 

しかし・・・ある日・・・「もう限界・・」

 

 

 

この、「勝ち組」、「負け組み」。。

 

誰の為の言葉なのでしょうか???

 

 

現代社会で出来た言葉の中で

非常に無責任な現代語だと感じます。

 

 

リーダーと言われる方でこのような言葉を

部下に言う人いませんか? 

その人こそ「負け組み」なのです。

 

 

リーダーの方で部下に「しっかりしろ」と言う瞬間、

逆に自分に「しっかりしろ」と言ってる事なのです。

 

 

多分、同感される方いらっしゃると思いますよ。。

 

 

人の心・・・マインド・・メンタル・・・

 

だれでも、差は無いと思ってください。

 

 

私がこのように言うと・・・「えっ??そうなんですか?」

と思う方もいらっしゃると思います。

しかし専門家の方がそれを良く知っています。

 

 

「でも・・私はメンタルが元々弱くてダメなんです。」

と思っている方・・少し耳を傾けてください。

 

 

そんな上司もそんなにメンタルの差はない事を

お伝えして置きます。

 

 

 

メンタルが本当に強い上司こそ部下を勇気付け、

心から励まして上げられる上司なのです。

 

 

如何ですか??

 

この言葉に共感できるあなたこそが、

そんな尊敬できる上司に成れるのですよ。

 

 

前を向きましょう。

 

 

応援してます。。