中3生の夏期講習完走記念。
めちゃめちゃ喜んでもらえて、こちらも一生懸命選んだ甲斐がありました。
小学生、中1、2年生の参加賞&頑張った賞。
私が欲しい笑笑
心を込めて梱包中。
夏期講習の成果報告書。
私とN子先生からのメッセージも添えさせていただきましたので、是非ご参考にしてください。
塾生の皆さん、
本当にお疲れ様でした🙇♀️
明日9月19日(月)は、
夏期講習期間の振替のためお休みとなります。
また、
9月23日(金)〜25日(日)の3日間も、
同じく夏期講習の振替によりお休みとさせていただきます。
休講日と授業日が重なった生徒さんに関しては、別途補講をさせていただきます。
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「鎌倉殿の13人」
毎回楽しみに観てるんですが、
今日はまた特別見応えのある回でしたね!!
小栗旬さん演じる北条義時と、中川大志さん演じる畠山重忠の一騎討ち、そしてそれには勝利したものの戦には敗れ最後を遂げた中川さんの演技…
壮絶でした。
中川大志さんは、前回三谷幸喜さんが脚本を手掛けた大河ドラマ「真田丸」にも豊臣秀頼役で出演されていて、その時の演技もすごく心に残っているのですが(そう言えば茶々役は竹内結子さんだった…)、今作はあれ以上に印象に残る名演だったと思います。来週から観られないの寂しい…。
次に大河に出る時は、三谷さん脚本で「主演」でお願いします!!
三谷さんの描くドラマ・映画って、本当に役者さんが生きてますよね!!
今作も、主役の小栗旬さんはもちろん小池栄子さん、宮沢りえさん、宮澤エマさん、佐藤浩市さん、(そして三谷作品に出ると本当に存在感ピカイチの)山本耕史さん…あ、大泉洋挙げなきゃ怒られますね😅あとガッキー、江口のりこさん、菊地凛子さんなどなど名前挙げたらキリがありません。
皆さん本当に、「この人以外この役考えられない!!」って思えてしまいます。役者さんがすごいのはもちろん、やっぱり三谷さんてすごい才能の持ち主だなとただただ感服です。
同じ歌舞伎役者さんでも、
市川猿之助さんにはナマグサ坊主(あれこそ猿之助しかいない!!もはや三谷さんの悪意さえ感じてしまう)、尾上松也さんは後鳥羽上皇…これも超ハマリ役!!
そして中村獅童さんや愛之助さん、坂東彌十郎さん…絶妙の配役だと思いませんか?
正直、「真田丸」は大河の題材にし易い戦国時代が舞台だったけど、鎌倉時代ってイマイチぴんと来ないじゃないですか?
ここまで面白い作品になるとは思っていませんでした。ほんと三谷さんて天才ですね。
あと3ヶ月、終わってしまったらめちゃくちゃロスになるだろうなあ…
残りあと僅か、1秒たりとも気を抜かず楽しませていただきます🙇♀️
今日、ある中3の生徒さんから、
「夏休み明けの実力テストと期末テストのクラス平均が酷くて、担任の先生から長々お説教されました」と言われました。
なんでも、
「夏休み中どんな勉強してたのか?」
とか、
「やる気あるのか?」
みたいなお小言を延々と聞かされたらしいです。
校長から嫌味のひとつも言われたんでしょうが…
なんだか生産性のないことしてるなあと思ったのでした。
そんなしょーもない愚痴、ダラダラ聞かせて何の効果があるっていうの?
言っとくけどそんなセリフで発奮する生徒さん、ゼロだから。
ストレスの捌け口を生徒さんに求めるの、ほんとやめて欲しいてす。
お願いだからもっとポジティブで実効性のある言葉を生徒さんに投げかけてくれよ。いい迷惑だ。
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さて本題。
今日は歴史の勉強法です。
社会という教科の中でも歴史はいちばん対策がしやすく、かけた時間と成果が比例しやすくもあるのですが、それもきちんとしたやり方をやっての話です。
歴史に関しては、「できない」イコール「やってない」という自覚をもち、地道に反復することを意識しながら、以下のやり方を参考に学習を進めて行くといいでしょう。
①語句はとにかく反復回数にこだわる
歴史の一問一答をやってもらうと、普段の勉強への取り組み方の差が顕著に見受けられるのでとても面白いです。
ある程度社会で点数が取れる生徒さんは、まあ答えらる語句も当然多いわけですが、わからない語句を必要以上に思い出そうとしないのが特徴です。
思い出すことに時間を割くよりも、答え合わせのあと書けなかった語句をしっかり頭に叩き込む作業の方に時間をかけた方が効果が高いこと、もしくは思い出そうとする行為に時間を使うくらいなら、同じプリントもう1回やり直す方が効果が高いことを知っているからです。
ところが社会が苦手な生徒さんは、テストでもないのに何とか思い出して書こうと粘り過ぎる傾向があります。
元々大して頭に入っていない語句を思い出そうとするあまり、他の生徒さんが3、4枚プリントを進めているのにまだ1枚目やっていたりとか、とにかく時間の使い方が下手なのです。
どうしても、性格的に答えが埋められないと気が済まないなら、もう寝ないで暗記して、書ける語句を増やすことで「思い出す」ことに費やす時間を減らしていくしかないですね。語句を思い出さなきゃいけない問題を減らすことで、思い出す時間をら減らすしかないです。
効率よく反復も無理、寝ないででも覚える根気もないなら勉強の仕方なんて他にはないです。どっちか選んでやってください。ちなみに私は寝ないでやってました。そっちが性に合っていたからです。
そのやり方で高校のテストと大学入試では概ね9割正当できるレベルに達することができたので、多分本当に合っていたんだと思います。
要するに、効率を求めるなら反復回数にこだわるのがベストだけれど、なかなか思うようにいかないなら、どんだけ時間をかけようが頭に入れるものは入れなさいということ。他人が1時間で覚えられるものを5時間かけないと覚えられないなら、5時間かけて覚えればいいだけの話です。簡単簡単。
②記述対策
記述問題には大きく分けて2種類あります。
ひとつは、
摂関政治の説明…自分の娘を天皇の妃にし、その子どもを天皇にすることで政治の実権を握った。
とか、
農地改革の結果…小作農が減って自作農が増えた
みたいに、定番化した記述の問題です。
こういうのは語句と同じで暗記してしまうのがベストです。ただ最近はこの手の問題、少なくなってきましたね。
もうひとつ、最近多いのは資料を提示し、そこから読み取れることをまとめて説明させる問題です。
こちらはその場で的確な説明ができる文章力や、語句だけでなくどこまで深く時代背景などを理解できているかが問われます。暗記でどうにかなるものではありません。
しかし、これも一問一答など語句の学習を重ねることである程度力をつけることが可能です。
どのような学習が有効か…。問題集を3つくらい用意して、ひとつの時代に対してその3つの問題集で語句を確認するのです。
同じ語句を問う問題でも、問題文が親切で答えを導き易くなっているものもあれば、少ないヒントしか提示していない意地悪な聞き方をしてくる問題もあります。少ない情報を元に語句を答えるには、日頃から様々な語句をリンクさせて覚える学習が必須となりますが、1種類の問題集だけ使っていると、ある決まった聞き方のみにしか対応できないので融通が効かないんです。
語句の学習を1問ずつの「点」で捉えた学習ではなく、時系列で出来事を追っていく「線」での学習、ひとつの語句を中心に様々な語句を連想できるようになる「円」での学習をするには、ひとつの問題集をやり込むだけでは足りないかなと思います。少々上級者向けの学習法にはなりますが、取り入れることで応用力・記述問題への対応力は間違いなくつきますのでお勧めしたいやり方です。
あとは意識改革。
記述問題に挑戦した時はどんなに難しくても、頭をフル回転させて、考えて答えを書くこと。それをテストだけでなく、普段の学習時からしっかりやることです。そして、ただ答え合わせをして終わりにせず、模範解答をしっかり読んで自分の解答との差をはっきり検証することです。
そもそもその記述問題を正答するために必要な知識が不足していたのか、言いたいことはだいたい模範解答と同じだったけれど、表現の仕方が悪かったのか。正答できなかった要因がどこにあったのかをしっかり見極めて終わる。
ここまでをワンセットとして記述問題の演習を行えば、少しずつ記述問題での正答率も上がっていくはずです。
話を蒸し返しちゃいますが、一問一答で答えられない語句を思い出すのに使う時間があるなら、記述問題にもっと時間かけて、ちゃんと答え書いて終わらせた方がいいと思いますよー。
③2択を制するものは学問を制する
武家諸法度と御成敗式目
下関条約と南京条約
万葉集と古今和歌集
北条泰時と北条時宗
享保の改革と寛政の改革
冠位十二階と十七条の憲法も、間違える人は間違える…
ひとつの語句しか教わっていない時は絶対しない間違いも、覚えた語句が増えることでこんがらがて間違える。これ、あるあるですよね。
英語ができない要因は正にこれで、覚える文法が増えれば増えるほど、区別がつけられなくなって、結果なにひとつまともに書ける文法表現がなくなってしまうわけです。
知識が増えることが却って成績を下げる原因になってしまうなんて本当に勿体無い!!
間違えやすい語句は強い意識を持って判別する習慣をつけましょう。
それには先の記述対策と同様、数種類の問題集をこなすことで様々な関連語句をリンクさせて覚えることが有効です。暗記というのも奥が深いことがわかりますね。
④はおまけ。雑な勉強するならやめろ
学校の先生の中には、
「漢字で書けない答えは平仮名で書いていい」
とアドバイスする人がいますが、
それはテストの際、どうしても漢字が出てこない時の最終手段です。
普段の学習の時、平仮名で答えを書く癖をつけるのは「絶対に」やめて欲しいです。
そういう適当な勉強が成績向上の妨げになる
「諸悪の根源」と言えます。
教科書に漢字で書かれている語句は、きちんと漢字で覚えること。そういう部分で自分に楽をさせる勉強をしていると、絶対にどこかでその生徒さんの学力は限界を迎えます。そういう雑な姿勢が全ての教科に波及するからです。
中学校の社会科は、「暗記科目」などと言われて何となく理数系の教科や英語と比べて下に見られることの多い教科です。
けれど、社会をきちんと勉強できるようになることで、他の教科に応用可能なきめ細やかな学習の仕方を学ぶことができると私は思います。
こつこつ積み重ねることの大切さ
情報を判別する能力の大切さ
物事を正しく覚える大切さ
これらを身につけるのに最適な教科が社会科、特に歴史です。
手をつけやすい教科だからこそ、正しい方法で丁寧に勉強きて、他の教科の学習に活かして欲しいと思います。
勉強のやり方考えるの、楽しいですね😊
ではまた次回。
今日、ある生徒さんに向けた勉強の仕方についてのアドバイスを書いていて、「丁寧な勉強を心がけよう」と書いた瞬間、「丁寧」という言葉が少し引っかかって辞書で調べ直しました。
【丁寧】
丁寧(ていねい)とは、「細かい部分に注意や気配りが行き届いているさま」、「入念に丹精込めて行うさま」、「礼儀に則り折り目正しく振る舞うさま」などを表現する言葉。主に動作(所作)、態度(対応)、表現(言葉づかい)などを形容する語として用いられる。
今の総理をされている方、よく使っていらっしゃいますよね。
岸田さんは辞書持ってないのかなあ?
🏸🏸🏸🏸🏸🏸🏸🏸🏸🏸🏸🏸
さて残り半年の勉強法、理科編です。
理科の学習はなかなか大変ですが、勉強の仕方は簡単です。
栃木県の高校入試においては、理科は設問が9に分けて出題されます。
設問1は様々な分野から一問一答形式で8問。
あとの8つの設問は、それぞれ学校で教わった単元ごとに分かれて構成されています。多少、単元をまたいだ問題もありますが、そこはあまり深く考えなくてOK。
基本的には定期テストと同じように、各単元を最初から最後までしっかり理解・定着するという学習が最も効果的です。
①実力テストの分析
まず、実力テストの成績表を見て、どの設問(単元)で点数が取れていないかをしっかり把握します。
テストを重ねてもきちんと点数が取れている単元については、あまり時間をかけて復習しても効率的とは言えないので、苦手な単元をどれだけ強化できるかを念頭に入れて学習を進めていくのです。
②苦手な単元は基礎からやり直す
苦手な単元を把握したら、教科書や問題集を使って、基本的な語句の理解・定着確認からやり直します。
その単元が苦手のままである一番の原因は、問題を解くために必要な語句の意味をきちんと理解できていないという点です。
「わかってるつもり」でこの学習を省いて実戦問題ばかり重ねても実力はつきません。
もう一度、一から「丁寧」に、基礎を固める学習をして、その後自信がついたら実戦問題で成果を確認してください。
③計算問題は、「できるまで」やる
理科の計算問題には、湿度計算、化学変化と質量に関する計算、植物の蒸散量の計算、圧力計算などが挙げられますが、まあ皆さん苦手ですよね。
数学の文章題に比べれば遥かに難易度は低いのですが、そもそも苦手意識や「めんどくさい」と思う気持ちが先行している生徒さんが多く、模試でも手をつけてさえいないケースが目立ちます。
問題のバリエーションが多くて、勉強しても出るか出ないかわからないのと、配点もめちゃくちゃ高くもないので普段の学習でも後回しにしている生徒さんも多いでしょう。でも、それはそれでいいのかなと思います。物事には優先順位というものがあります。
ただ、理科で周りに差をつけたい生徒さんや、現時点でも得点源としていて更に理科の点数を上げたい人は避けては通れません。
やるからには、類似問題を山ほど解いて、全て…とは言わないまでも自力で9割がた正解までたどり着けるまで、ひたすら問題を解いてください。
ほんとは100%目指して欲しいところですが、まあ9割で。
そこまで到達せずに、過去問で数問解くなんてのは究極の時間の浪費です。
やるからには、「この計算問題が出たら絶対取れる!!」と思えるレベルまで仕上げきること。
どんなに苦手な計算問題でも、類似問題100問も真剣に考えて解けばマスターできます。100問は大袈裟かな。でも50はやりたいところ。
そこまでやり切る覚悟がない人は、下手に手をつけず他の勉強をすること。1問解くのも無駄です。
④過去問は最後の最後
今頃になると、やたら過去問解いて勉強した気になっている生徒さんがいますが、過去問、特に去年の過去問なんて絶対に「今年は出ない」問題ですよね。2年続けて同じ答えを要求する問題が出る確率なんてゼロに等しいわけで、なんで今年出ない問題一生懸命やり直してんだろうって思います。
過去問はあくまで、「どの単元が苦手か」を認識するツールでしかありません。塾で下野模試の前に過去問やりますが、あれもそういう目的でしか使っていません。つまり、その結果を見て次にどのような学習をするかが重要になるわけで、やみくもに何年分も過去問やっても大した成果は期待できないんです。
どこが苦手かを把握するなら、学校の実力テストや下野模試の振り返りで充分です。
過去問は数も限られていますし、無駄遣いすると入試直前、ガチで自分の力試しをしたい時にやれるものがなくなります。
時間の感覚も持たず問題集やる感じで過去問解くなんてもっての外です。
そんなことより今はまだ基礎の徹底に力を入れることです。
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理科の勉強の仕方はざっとこんな感じです。
あとは、実力テストの前や下野模試の前など、期間を区切ってどの単元を学習するかをきちんと決めてやればOK。たとえ勉強したところがテストで出なくても気にしないこと。最終的に全ての単元が仕上がればいいので、まだ勉強し切れていないところが出題されず点数伸びなくても大丈夫です。力はきちんとついています。
ひとつのテストの結果に一喜一憂せず、最終的にどこが出ても大丈夫、と言えるよう学習を進めていくのとが大切です。
どの教科も勉強の仕方がわからず、尚且つ理科が苦手教科だと感じている生徒さんは、まず理科から本格的に手をつけてみるといいでしょう。
ひとつひとつの単元を丁寧に基礎から復習することで、数回テストを重ねれば間違いなく成果も見えてくるのでモチベーションアップ効果も絶大です。
英語といい理科といい、こんな感じで少しだけ今までと意識を変えて勉強するだけで成果なんてすぐあがるんですけどねえ。
まあ口で言うのは簡単だ。
皆さんのご健闘をお祈りします!!😊
みなさん本当に、夏休み頑張って楽しく勉強に励んでくれています。
そんな塾生さんみんなが夏期講習のMVPなのですが、
敢えてひとり挙げさせていただきたい生徒さんがいます。
それは、ある中1の女子生徒さんです。
その生徒さんに対するそれまでの私の印象は、勉強は嫌いじゃないけどめちゃくちゃ好きでもない、通い放題の夏期講習も、学校の課題がそれなりに早く終わらせることができればいいのかなあ、くらいのイメージでした。
中3のお姉さんは毎日来るから、妹さんもそこそこは来てくれるかな。
くらいに。
中1で部活もあるし、そんなに大きな期待をかけるのも逆に悪いな、という思いもありました。
ところが夏休みが始まってみると…
お姉さんと一緒に毎日毎日、時間もお姉さんと同じで昼から夜まで!!
凄過ぎます!!
しかも、どう見てもお母さんから言われて渋々…という感もなく、自らすすんで来てくれている様子。
こんな中1の生徒さん、今まで見たことありません💦
毎日来てくれていると、いろんな状況に遭遇します。
先生が揃っていて、予定していたプリント演習以上のこと…ほぼ個別指導みたいに対応できる日もあれば、
私しか講師がいなくて、私が中3生の講習で手一杯で、完全に自分で考えて勉強してもらう日もあります。
最初の頃は何をやるか少し迷っている様子もありましたが、それもほんの数日のこと。夏休み2週目くらいからは、私が手一杯の時も自分で計画して、今やるべきことを考えてやれるようになってくれました。
こちらはいくら忙しくても、何をどんな風に勉強きているかはきちんと見ているので、理解度・定着度の確認もどこをやればいいのか把握も容易です。
そうすると、中3生の講習の合間を縫ってここまでの確認、そして復習して欲しい部分の助言も更に的確にできるようになり、好循環しか生まれなくなってきます。
社会なんて、何度も反復してるから…
ウチの中1生、優秀な生徒さん多いんだけど、その誰よりもできちゃう!!
そしてまたそれが他の生徒さんたちに火をつけ、好循環が周りにも波及するという好循環スパイラル…。
これぞ、通い放題夏期講習をフル活用してくれた最高のお手本になってくれたという意味で、この生徒さんにこの夏のMVPを差し上げたいと思うのです。
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毎度毎度野球の話題を喩えに使って恐縮なのですが、
私の好きな、ダルビッシュ有さんの言葉に、
「練習は裏切らないっていう言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」
ってのがあって、
要するに努力をしてもそのやり方が正しくないと効果は出ませんよってことなんですが…
本当にその通りで、勉強もただ漫然と机に長い時間向かっていても、成果などあがらず時間の無駄にしかならないんですね。
だからその中身の検証もさせず、
「1日〇時間勉強しなさい」とか言う学校の先生はアホなのかと思ってしまう。
ただ、この言葉だけ切りとってダルビッシュさんが一切無駄な練習するなと言っているかと思ってはいけないわけで、
無駄だった、間違った練習だったのかは後で検証してわかること。
まずは「やってみる」ことが全ての始まりなわけです。
この中1の生徒さんが、夏休みに勉強に費やした時間のどれだけが、
ダルビッシュさんの言う「正しい」勉強ができていた時間かは、もう少し先でないとわかりません。
けれど、その検証ができて先に進めるのは、まず「やってみた」生徒さんだけに与えられた権利だということ。
そしてこの生徒さんはその権利を他の1年生の誰よりも先に得られたことは間違いないということ。
そしてまた私もその生徒さんがレベルアップする責任を誰よりも感じた、これも間違いないということ。
この夏の経験を絶対に無駄にはしませんからね!!😆
これからも一緒に頑張りましょう!!