なすの学習塾 西山です
本日このような天候状況であり、
送迎の皆様の安全のため「臨時休講」とさせていただきます。
本日が授業日であった塾生の皆様につきましては、別途振替のご連絡をさせていただきます。
よろしくご確認のほど、お願い申し上げます。
日本時間けさ未明の、ワールドカップ日本対スペイン戦。
日本の決勝トーナメント進出を決めることになった田中碧選手のゴールは、「劇的」と呼ぶのも陳腐に感じるほど凄まじいインパクトのあるものでした。
三笘選手がゴール前に上げたクロス、
その前にボールがゴールラインを割っていたのでは?ということで長いV A R判定があったわけですが…
ほんとに微妙。
でもほんのわずかにボールがゴールラインにかかっているとの判定で、無事ゴールが認められましたね‼︎
決勝ゴールを決めた田中碧選手と、クロスを上げた三笘選手は、
川崎市立鷺沼小学校の同級生‼︎とのこと
そんな2人が、ワールドカップという大舞台でこんなことやってのけちゃうなんて、
当時の担任の先生がた、感無量でしょうねえ。
予選リーグ最終節は、自分達の試合と違う方の試合の結果によりさまざまな決勝トーナメント進出の可能性もあり、それが試合運びに大きく影響することから2試合同時進行になっているわけですが、このグループはその可能性が「さまざま」過ぎて、それもまたリアルタイムでのドキドキを演出しました。
日本が逆転した時点では、2試合がそのまま終われば日本とスペインが決勝T進出だったのに、途中日本とコスタリカになっちゃってスペイン死に物狂いで猛攻仕掛けてきて焦ったし、その後ドイツが追いついてからは日本引き分けでもOKになったのにドイツが逆転するとまた引き分けじゃダメになったり(でも逆にスペインはこのままの状況キープでOKになり、無理無理攻める必要なくなったからそっちの意味では少し楽になったり)、とまあ後半数分間で全てのチームに決勝T進出の可能性があってしかも全てのチームが進出を逃す可能性もあったあの時間は…ちょっとリアルタイムで観ていないと伝えにくい手に焦握る数分間でしたね😆
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あの、ゴールラインぎりぎりのボールに追いつきクロスを上げた三笘選手のプレー。
結果、ゴールラインを割っていてノーゴールと判定されても、三笘選手を責めることは出来なかったと思います。本当によく諦めずに追いかけてくれました。
でも、もし…もしあのボールがラインを割っていたら、三笘選手を最も責めたのは他の誰でもなく、三笘選手だったのではないでしょうか。
なぜあと少し早く反応出来なかったのか、もっと早くボールに追いつけなかったのか。
恐らく一生悔やむくらい、負の記憶として彼の脳裏に刻まれたんじゃないかと思うんです。
勝手な想像ですけど自分だったらそう感じてしまうと思います。
頑張った先にもたらされる結果が、
必ずしも望むものであるかなど、誰も保証なんてしてくれません。
あの時もっとこうしていれば、結果は違っていたのに、と思い返して悔やむことも、生きていれば何度も経験することでしょう。
でも、できたら今日の三笘選手のように、「頑張った」ことが良い結果として現れた方がいいに決まってますよね。自分の努力が報われることは本当に素晴らしいことです。
あの、わずか数ミリゴールラインにかかっていたボールは、頑張ったその先にあるものの象徴でした。本当に素晴らしいものを見せていただきました。
日本代表の皆さん、ありがとうございます。
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受験生の皆さん、
目の前のボールから目を逸らさず、諦めず一心に追いかけて、ゴールを決めてください‼︎
ボールから目を逸らさず、走るのを止めず追い続ければ、必ずゴールを決めることが出来ると信じて、やるのみです。
試合終了のホイッスルが鳴った時、
歓喜の輪に加わっているか
呆然とピッチに座り込み悔し涙を流すか、
選択権も可能性も、全ては自分の掌にあるのです。
その瞬間を想像するだけで、
今やるべきことなど、誰から言われるまでもなく見えては来ませんか?
もう、審判が時計をちらちらと確認し出す時間になっているのです‼︎
月曜日の昼、叔母を連れて買い物に行く途中のことです。
交差点で信号待ちをしていると、自転車に乗った若い女性が同じ方向へ向かって、やはり信号待ちをしていました。
しばらくして、急に自転車を降りて進行方向とは90度違う方向へ走り出したその女性…何事かと見ると、
その先には白い杖を持ち、大きな横断歩道を渡れず困っている視力障害の男性の姿がありました。
女性はその男性の手を取って一緒に横断歩道を渡り、その先ひとりで大丈夫かを確認すると、自転車に乗って走っていきました。
叔母と私は感動してしまって、尊敬の念を持ってしばらくその女性のことを話していたのでした。
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昨日の夜にはこんな出来事もありました。
塾生さんが全員帰ったあと、テイクアウトの予約をしていたお寿司をスシローに取りに行ったのですが…
閉店間際だったので入店できないと言われ、「残念」と帰る3人連れの親子がいました。
たまたまお寿司を引き取って帰る私たちと、お店を出るタイミングが一緒になり、その親子の方が先に店のドアを開けて出たのですが、
私の前にいた中学生の男の子が、私がドアのところに行くまでドアを開けたまま待っていてくれたのです。
「ありがとう」
とても良い気持ちにさせてもらいました。
三島中学校の生徒さんでした!!
うちの塾生に探してもらって、もう1回あの時の気持ちを伝えたいくらいです☺️
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戻ってスタッフのN子ちゃんとお寿司食べながら、その話題になった時、自分が少し前に遭遇した出来事の話をしました。
ある雨の日にスーパーに買い物に行った時のことです。
入口の床に、いつもは無い滑り止めの大きなマットが敷かれていました。
お客さんが濡れた足元を滑らせないようにという配慮の元であることは言うまでもありませんよね。大多数の客にとってはとてもありがたい気遣いなのですが…
そこに車椅子の男性がやって来ました。
滑り止めのマットが強力過ぎて、車椅子を前に進めることができないのです。
目の前にいた私は、車椅子を押してあげなきゃ!!と思ったのですが、思う気持ちと裏腹に体が動かない…
多分、ほんの数秒の躊躇の間にお店の従業員の方がいらして、車椅子を押して店内へと誘導しました。
なんですぐ行動に移せなかったのだろうという、自分に対する情けなさだけが残ったのでした。
N子ちゃん曰く、
「自分が取った行動が本当に相手が望むものなのか、一瞬の迷いが行動に移せなかった理由じゃないですか?」
とのこと。
なるほど、鋭い分析。私が疑問に感じたことに、正解不正解別に自分の意見を言えるところがN子ちゃんの素晴らしいところです。
でも私はそれプラス、迷いを断ち切って行動に移すだけの「勇気」が自分になかった…自分の弱さが一番の理由かなって思ったのでした。
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周りから見て、「素晴らしいな」と感じる行動を取った時って、だいたい自分も悪い気持ちはしていないはずです。
逆に、出来たらいいのにと思うことが出来なかった時、本当に自分の弱さ、不甲斐なさを実感しますね😣
正しく高い意識を持つのが前提ですが、やはり良いと思ったことは行動に移さなくては!!
勉強も同じだと思います。
誰もがやらなきゃと思っているし、出来ないより出来た方がいいと思っている。
でも行動に移せないのは、自分の弱さなのだと…自覚すべきです。
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芸能人とかが寄付をすると、「偽善だ!!」と言う人、困っている人に手を差し伸べると「自己満だ!!」とか言う人…
自分が何も出来ないことを棚に上げて他人の行動にだけ厳しい目を向ける人って絶対います。
勉強を急にやり出した子には、「真面目になりやがって!!」とか。
そういう、他人の評価を正当に出来ない人はほっときゃいいんです。自分の評価も出来ない可哀想な人の戯言と思えば、せいぜい夜中に鳴いてるカエルの声くらいの煩わしさ程度にしか感じませんから。
それより、人のために、自分のために、良いと思うことを実行出来る強い人間になること。
自分にも言い聞かせたいと思います。








