「アドボカシー」
すいません,「楽しい日本語」というテーマですが,これは日本語ではないですね。
今回は,大目に見てください
この言葉を知っておられる方は,なかなかの方か,「アボガド」と勘違いされている方です。
ちなみに,私は今春の入院中に知りました
■「アドボカシー」って一体…??(゜Q。)??
病棟には色々な掲示がされています。
健康に関する豆知識のようなものから,一週間の献立,果ては「暴言,暴力,セクハラお断り」のステッカーまで…。今でも,看護士さんのお尻を触ったりするおじさんがいるんでしょうか
そんな中で,発見したのが,「アドボカシー」という言葉です。
始めて聞いた言葉でしたので,病室に戻ると早速,携帯で調べて見ました
■「わざと分からないようにしているのでは」疑惑ヾ(-- )ォィ
「アドボカシー」には色々な意味が有るようですが,私が見たものは,「アドボカシー室を開設しています」という張り紙でしたので,「権利擁護」と言うような意味のようです。
要は,入院患者さんの権利擁護に関する要望について,相談に乗ってくれるセクションと言うことのようです
患者さんには,お年寄りも多いので,日本語で「患者様相談室」とでも書いた方が,分かりやすいと思うのですが,「アドボカシー室」の方が,「さすが大病院は違うなぁー」と思わせる効果が期待できるからなのでしょうか。
あるいは,「患者様相談室」と書くと,勘違いして「人生相談」や,「地デジの切替の仕方」などの相談をしに来る人が出てくるに決まっているので,わざと分かりにくくしているのかも知れません
■私が知らないだけなのか…(^▽^;)
ところが,試しにグーグルで検索してみると,約54,100件のサイトがヒットしました。
どうも言葉としては,そこそこ広く使われているようです
皆さんも,知らなかったですよね,ねっ











































































