「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

「広告を出すけど、
 最初は良かったけど、
 だんだん効果が出なくなってきた」

というご相談、結構あります

さらに、

新聞折込チラシからフリーペーパーに変えたり、
印刷会社やデザイン会社を変えたり、
と、いろいろ変えてみるけど・・・

八方塞がりになっている
というご相談です

よく、こんなことも聞きます

「もの(商品)はいいのに、
 売り方が下手で売れない」

「売り方」って何でしょう?

「売り方」=「広告の仕方」でしょうか?

「デザインが悪いから」
「インパクトに欠けるから」
「何だかパッとしない」

「広告」は単なる「伝える」ことが役割です

セオリーにそって作られているのなら、
広告は、ちゃんと伝えています

伝えているのに、なぜ、
効果が出ないのか

真の原因を探りましょう

商品やサービスは社会や顧客のニーズと一致していますか?
お店の売り場づくりに課題がありませんか?
スタッフの顧客対応に、何か足りないものがありませんか?
また来たい!と思える対応になっていますか?

広告を出し続けても、
広告を工夫してもうまくいかないと
感じている方

真の原因を探りましょう
 

「伝わる」販促プロディーサーの鮎飛です

 

本当に大変な時期です

 

でも、大変って、

大きく変わるって書くんですよね

 

大きく変わるチャンスなんです

 

飲食店が、

今までやっていなかった

「出前」を始めたり

 

旅館が、

夕食を食堂でしかやっていなかったのを

部屋食にしたり

 

自分都合で省いてきたサービスを

顧客視点で見直しています

 

それだけではなく、

もっと革新的な工夫をしているところもあります

 

革新・・・イノベーション

 

いままで考えなかったような

思い切った新しい切口を生み出すチャンスです!

 

もちろん、大きく変えるわけですから

大変です

 

でも、大変は、

大きく変わるチャンスでもあります

 

大きく大変でも、

大きく変われます

 

ちょっと工夫、ではなく、

大きく工夫

 

業界では当たり前、を

大きく変えてしまうような

そんなイノベーションが生まれるチャンスではないでしょうか

 

どうすれば、顧客が喜ぶでしょうか

どうすれば、顧客が感動するでしょうか

どうすれば、顧客がまた利用したいと思うでしょうか

 

「大変」だから、大きく変わるチャンス!

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

それは、まだ私が若い頃のお話です

メディアミックスによる
プロモーションを提案した後、
プレゼン先の経営者から
厳しい指摘を受けました

「まだ、その段階ではない!」

当時若かった私は、
その意味を理解することができませんでした


現在、

「思うように(商品が)売れないのですが、
 どう宣伝したらいいですか?」

「ホームページで販売しているのですが、
 売れません
 どこを直せばいいですか?」

「お客さんが減っているのですが、
 どんなチラシを打てばいいですか?」

と言った相談を受けます


「宣伝の仕方」にばかりに
目を向けないでください

「なぜ」売れないのでしょう
「なぜ」お客さんが減っているのでしょう


今起きていることには、
必ず原因があります

問題・課題を解決せず、
プロモーションをしても
かえって問題が大きくなる場合もあります


本当の原因を見つけましょう


「まだ、その段階ではない!」

その時の経営者の言葉が、
その度に蘇ってきます



「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

今日のお昼、出前をとりました

 

 

出前を取るなんて、久しぶりです

 

昨今のコロナの影響で、

飲食店では「出前」を始めたり、

観光客を主な顧客としていたお店が、

地元向け「メニューを開発」したりと、

様々な新しい動きがあります

 

以前、

「出前まで人をさけないから」

と出前をやめたという話を聞いたことがありますが、

この度の状況では

自己都合ばかりではうまくいきません

 

好調に集客できていたお店も、

途端に集客が激減し、

待っていても来客がない、

何かを変えなければ、

と、これまで以上の動きをしています

 

安定だと思っていても

いつその安定が崩れるかもしれないことを

私たちは再認識しました

 

どうしたら、集客できるか・・・

 

そこで、「集客商品」を考えます

また、お客様にとって「嬉しいサービス」を考えます

 

ある経営者の方は、

「顧客に向いていない商売は、うまくいかない

 今こそ、商品やサービスを磨かないと」

と、つぶやいていました

 

今こそ、商品やサービスを磨きましょう!

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

昨今の事態に、

「動画」の活用に目を向けている人が増えています

 

スマホでも簡単に動画が撮れ、

そのままネット上にアップできることから、

すぐにでもできるのが魅力です

 

「いろんなメッセージを伝えたい」

 

そこで重要なのが「音声」です

 

映像は撮れているのに、

声が聞き取りにくい、

という状況が起きないよう工夫が必要です

 

プロは外部マイクを使いますが、

内蔵マイクを使った録音でも

次の方法で改善できます

 

 

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静かな場所で、反響の少ない部屋で撮る

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まずは、周囲の音を遮断します

ご近所の話し声や車の音、

隣の部屋で見ているTVの音などが

入らないような場所を選定しましょう

 

また、床や壁などで反響する場合も聞き取りにくくなります

和室の畳などは音を吸収しやすいので、

反響のない収録が可能です

 

カーテンも音を吸収しやすいので、

効果的です

 

 

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出来るだけマイクに近づけて撮る

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例えば、広い場所で遠くから撮ると

音源から遠く離れるため

明瞭に音声をとることができません

 

撮影機器であるビデオカメラやスマホなどからは

出来るだけ離れない位置から撮影しましょう

 

 

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滑舌をハッキリ、大きな声で

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「では解説しましょう・・・

 これは、○△X□*#¥・・・」

とハッキリ聞こえなくなくては伝わりません

滑舌をハッキリ、

大きな声で話しましょう

 

また、話がテンポよく進むよう、

リハーサルを十分に行うことも大切です

 

 

 

一般に、

ネット動画は短い方がいいと言われますが、

人が登場して話しかける場合は、

面白ければ長くても聞きます

 

あまり長くなりそうなら、

分割するといいですよ

 

 

動画は、映像と音声でできています

音声も映像と同じくらい

工夫することが大切です

 

 

皆さんの動画配信が

上手くいきますように