「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です
先日、PR動画の撮影を行いました。
PR動画、と今は言いますが、
かつては、PRビデオ、PR映画、などと言いました
この「PRビデオ」「PR映画」がなかなか普及しませんでした
その大きな原因の一つが、
制作費ではないかと思います
それなりの費用がかかるので、
発注側も、
「どうせ作るのなら、いいものを」と、
あれもこれも入れます
制作側も「作品」を作ろうとします
出来上がった15分から30分くらいの「PRビデオ」を、
見せられます
15分から30分、見せられます
その会社の歴史、
商品の説明や、製造などのできるまでの様子、
社長のコメント・・・・
2度目見るのは、
関係者のみ
それでも、
「せっっかく作ったんだから、活用しないと!」
と、
「展示会で流しておこう!」
通りすがりの人が、15分も30分も見ません
見たいのは、
その一部でいいんです
「作品」を見たいのではなく、
「情報」を得たいだけ
「情報」を得るには、
長い文章を読むより、
目の前で簡潔に説明してくれた方がいい
「作品」ではなく「情報(コンテンツ)」が
求められています
コロナ禍で、展示会・見本市も
「オンライン」が多くなりました
今こそ、「動画コンテンツ」の出番です
※先日の撮影の様子を、facebookでご案内いただきました





