「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日、PR動画の撮影を行いました。

 

PR動画、と今は言いますが、
かつては、PRビデオ、PR映画、などと言いました

 

この「PRビデオ」「PR映画」がなかなか普及しませんでした

その大きな原因の一つが、
制作費ではないかと思います

 

それなりの費用がかかるので、
発注側も、
「どうせ作るのなら、いいものを」と、
あれもこれも入れます

 

制作側も「作品」を作ろうとします

 

出来上がった15分から30分くらいの「PRビデオ」を、
見せられます

 

15分から30分、見せられます

 

その会社の歴史、
商品の説明や、製造などのできるまでの様子、
社長のコメント・・・・

 

2度目見るのは、
関係者のみ

 

それでも、
「せっっかく作ったんだから、活用しないと!」

と、
「展示会で流しておこう!」

 

通りすがりの人が、15分も30分も見ません

 

見たいのは、
その一部でいいんです

 

「作品」を見たいのではなく、
「情報」を得たいだけ

 

「情報」を得るには、
長い文章を読むより、
目の前で簡潔に説明してくれた方がいい

 

「作品」ではなく「情報(コンテンツ)」が
求められています

 

コロナ禍で、展示会・見本市も
「オンライン」が多くなりました

 

今こそ、「動画コンテンツ」の出番です

 

 

※先日の撮影の様子を、facebookでご案内いただきました

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

起業する時、
映像制作はやらない、
と決めていたのですが、
昔からのクライアントからの要望で、
小さく始めていました

 

既に手持ちの一眼レフをベースに、
ビデオ三脚、
音声関連機器、
照明器具などを揃え、
「動画制作」を行ってきました

 

コロナ禍で、
動画の仕事が増え、
ビデオカメラを導入することにしました

 

一眼レフでも撮影はできるのですが、
元々映像屋は、
ビデオカメラの方が便利なこともあるのです

 

早速、撮影テストを行いました

 


これは、

10年ほど前、
私が理想のビデオカメラとして描いていたカメラです

 

演出に集中できるカメラですね

 

「撮る」ことが役割の人、
カメラマンであれば、
もっとマニュアル操作で撮りやすいカメラがありますが、

 

ディレクターが自分で撮る場合は、
オススメです

 

私の場合、
販促ツールとしての「動画」を作成しますので、
求めるポイントが異なります

 

「作品」ではなく「コンテンツ」、
自分都合でのコストアップは避ける、
効果を上げコストパフォーマンスを最大化する

 

良き相棒になりそうです

 

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

zoomでプレゼンテーションする時、
共有機能でパワポの画面を出すのもいいのですが、
実物を見せたいとか、
手元の動きを見せたいとか、
別の人を映したいとか、
思ったことありませんか?

 

そんな時は、

別のカメラから見せるなどとし
カメラを2台、3台にする、
つまり、
2カメ、3カメが便利です

 

そんなTV局のようなことできるの?

 

通常、複数のカメラを使って運用する場合、
「スイッチャー」という機会が必要になり、
専門知識や機材も必要になりハードルが上がります

 

しかし!

 

zoomは、カンタンに2カメ、3カメ運用ができちゃいます

 

パソコンのUSBに、
Webカメラを繋ぐと、
zoomではカメラを選んで使うことができます

 

このカメラを選ぶ操作を、
カンタンに切り替えることができれば、
2カメ、3カメ運用ができるのでは?
と思い立ち調べたところ、
 

できました!

 

画面はMachintoshです。

画面左下のカメラアイコン横の「^」をクリックし、
カメラを選択することでカメラを切り替えることができます

 

しかも、
キーボードのショートカットを使えば、
カンタンに切り替えられます

 

Machintoshは「Shift+Command+N」で、
Windowsは「Alt+N」で切り替えることができます

 

 

これなら、
2カメはもちろん、3カメで運用できます

 

オンライン料理教室で、まな板の上を見せたい、
オンラインレッスンで、鍵盤の弾く様子を見せたい、

オンラインシンポジウムで、各コメンテーターをカメラで切り替えて映したい、
それを複数のカメからできます

 

カメラは、
Webカメラを使う、
デジカメにスキャンコンバータをつけて使う、
などして、
複数のカメラを使った「マルチカメラ」運用ができます

 

一度お試しください。

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

動画活用の相談が増えています

 

その目的は、動画の活用によって

成果をあげたいことですが、

視聴する方にも目的があります

 

何か知りたい時、
検索して情報を探しますが、
その場は検索サイトに限らず、
SNS上でも行われます

 

インスタグラムで検索、
ツイッターで検索、
というのも珍しくありません

 

YouTubeでも検索されます

 

私も実際に

YouTubeで情報検索することが増えました

 

動画でわかりやすく解説してるものが

たくさんあります

 

写真と文章による解説も非常にありがたい情報ソースですが、

ケースによっては、

動画での解説がより理解しやすいものがあります

 

正に「百聞は一見に如かず」です

 

利用者が求める「?」に、

より具体的に答えてくれる動画は

必然的に再生回数も多くなります

 

つまり、

視聴者の目的と、

公開する動画の内容が一致していること

 

動画だから見るのではなく、

見る目的にあっているから見る

 

そうそう、それを知りたかった!

に出会える動画を

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日、オンライン・イベントの一貫で

ライブ配信を行いました。

 

ライブ配信、生配信、生中継・・・

いろんな言い方しますが、

今ここで行われている様子を

インターネットを使って配信します

 

これって、スゴイことです

インターネットがなければ、

電波に乗せることしかできませんでした

 

衛星回線に乗せて、

また、

ケーブルTVでもできましたが、

そういったインフラを取り扱えるものしかできなかったのが、

インターネットを使えば、

誰でもできるんです

 

これは、スゴイことです

 

感染予防策を行った商売では、

オンラインは重要なツールです

 

ライブ配信は、
もっとポピュラーになっていくでしょう

 

今回、ライブ配信を行って
いろんなことを発見できました

 

ライブ配信で、

商品を売っていくには、

興味を持っていただくには、

好きになっていただくには・・・

 

オンラインならではの「商法」があります

 

次回、その検証を行い、
確認をしたいと思います

 

それと、

 

同録(同時録画)ですが、

今は「データ」で残ります

それも、各カメラのスルーデータを残せるので、

後で編集できちゃいます

 

スイッチングのタイミング、

テロップのタイミング、

カメラの映像や音声、

全部、直せます

 

同録をそのままアップするのではなく、

編集して完成度を上げることができます

ライブで気づいて

後から演出を追加することができます

 

販促ツールとしての性能を最大化することができるんです

 

実際にやってみてわかった、

ライブ配信の可能性

 

これは、使わない手はありません