「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

「オンライン」活用があちこちでみられるようになりました

 

先日、あるオンライン展示会に参加しました

Webサイト上にたくさんのブースがあるのですが、

優先して見たのは「動画」があるものです

 

いちいち説明や資料を読んで理解するよりも、
動画で「説明」を聞いた方が早いからです

 

数分の動画ですが、
資料を読むより遥かに素早く理解できます

 

早速、オンライン展示会へ出展準備を進めている
クライアントに提案したところ、
即!採用

 

昨日の夕方から台本を書き始め、
今朝の9時より打ち合わせ、
撮影を開始し、
その後すぐに編集、
15:30頃には、2分30秒の展示会用動画が完成しました

 

クライアントのチェックも即!完了

 

これもデジタル技術のおかげ

 

アナログテープ時代の映像制作と比べ、
デジタル環境での仕事は、
ウソのように早く進みます

 

これからは、
これくらいのスピードで
どんどん「オンライン」で公開する事が
重要だと思います

 

生まれた時からTVで育った世代、
現代は、ネットで動画をジャンジャン見る時代
動画に慣れた人たちが対象であれば、
動画で訴求するのが一番です

 

”百聞は一見に如かず”

 

見せた方が早い!
見た方が早い!

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日、「zoomビジネス活用セミナー」の講師を務めました

 

zoom、めっちゃメジャーになって、
ビジネスのいろんなシーンで使われていますね

 

関心を持った人も多く、
セミナーにも多数参加されました

(もちろん、感染予防対策をとっての開催です)

 

zoom自体はインターネット上で
会話をする道具ですが、
これをどうビジネスに活かせるかが
知恵の絞りどころです

 

セミナーでは、
様々な事例をご紹介しました

 

オンライン相談
オンライン接客
オンライン教室
オンラインイベント

オンラインセミナー 
オンライン観光
・・・・・
と、既にたくさんの事例があります

 

受講者の方も大きくうなづきながら、
その可能性を感じ取っていただけたようです

 

さて、帰り道
車を運転しながら、ふと思いました

 

オンライン活用で何を売るのか

 

セミナーであれば、
有料化すればそこで収益が得られます

 

では、物販ではどうでしょう?

 

そこで、商品を触っていただくわけにはいきません
では、商品の特徴を並べて説明したら・・・

 

今の時代、物余りと言われている時代、
商品の自慢話だけで売れるでしょうか

 

そこには、

「そこで買いたい」と思える「体験」が必要になります
単なる商品情報だけでは、

それでだけ聞いて他店で買うかもしれません

 

オンラインでの体験が、
「すごくよかった! あなたから買います」と、
その商品を買うのではないでしょうか

 

しかし、その時すでに、
お客様は、その商品ではなく、
別の価値を買ったのではないでしょうか

 

その価値を「オンライン」で提供する
それが、オンライン活用だと思います

 

オンラインで何を売るか
それは、「ノウハウ」です

 

炊飯器が壊れて新しいものを買う時、
同等の商品か、それに安いに越したことはない、
しかし、
その炊飯器で広がる新しい世界を見せられたら、
たとえ高額も、その炊飯器を買うのではないでしょうか

 

高額な調理器具売れていますよね

 

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

コロナ、夏になったら落ち着くんじゃない?

 

といった声も、春には聞こえていましたが、
どうもそういうわけにはいかないぞ、と、
「新しい商売のカタチ」への取り組みが

急ピッチで動いています

 

そこで重要なキーワードが「非接触」です

 

人と人との接触が感染につながっているので、
いかに接触を控える、避けるかが重要です

 

かといって、
全く人と接触しないで
ご商売ができるものばかりではありません

 

髪も伸びれば切りたいですし、
マッサージも受けたい、
在宅時間が増え、運動不足も解消したい

 

今まで受けていたレッスン、
休業で受けられなくなった

 

そういうケースでは、
サービスの提供側も、受ける側も困っています

 

今のサービスが「非接触」でできないか・・・
もしくは、
感染予防に努めた方法がないだろうか・・・

 

漠然と考えていてもわかりません

そこで、
 

まず、これまでの商品・サービスを書き出し、

 

(1)既存の商品・サービスを、感染予防に努めた新しい形を考える

人と人との間隔を空ける、飛沫防止ガードを導入する、
一度に対応できる人数を減らす、などが考えられます

 

(2)既存の商品・サービスを、非接触型に変えてみる

オンラインで行う、テイクアウトや配達にする、
キャッシュレス決済、セルフレジの導入、
など、人と接触しない、最低限の接触で提供できる方法です

 

(3)非接触型で、新しい商品・サービスを開発する

一番ハードルが高そうですね、いきなりチャレンジしないで
前の2つから考えましょう

 

漠然と考えるよりも、
書き出しながら整理しましょう

 

こういう時は、紙とペンです
頭の中を書き出し、整理しましょう

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

コロナに負けないぞ!

といったエネルギッシュな相談が続いてます

 

人は考えると、スゴイチカラが出るんだなぁ

と思います

 

思いもよらない発想の相談もいただき、
「スゴイ!」と思わず
心の中で叫んでしまうこともあります

 

「コロナで、ダメだダメだ」

という人、

「こうなら、どうだ!」
という人、

 

後者の共通点は「できること」を
探しています

 

コロナ禍で出来なくなったことを、
形を変えてでも、どうやったらできるか

 

その形ばかりにこだわっていると、
出口は見えてきません

 

そもそも、その商品やサービスは、
顧客にどんなベネフィットを提供していたのでしょう

 

なぜ、顧客は、
その商品やサービスを買っていたのでしょう

 

顧客の望みを叶えられるのであれば、
形が変わってもいいんじゃないでしょうか

 

真の顧客の望みを無視して、
「ああやったらどうだ」
「こうやったらどうだ」

と言ってても外れるでしょう

 

「そのお望み、これだったらどうでしょう」

と提供できる者が、
コロナに負けないのかもしれません

 

今までのやり方にこだわりすぎて、
真の顧客の望みを、
置いてきぼりにしていませんか?

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です
 
掃除をしていると、
 
あ、あそこに汚れがある、
あ、こんなところにホコリが溜まってる
 
なんて事ありませんか
 
ま、いっか
で済ませていると、
落ちない汚れになってしまったり、
ホコリが雪だるまのように大きくなったり
もっと掃除が大変になります
 
その汚れの原因はなんでしょうか
放っておくと、
また汚れてしまう汚れなら、
根っこから原因を取り除きましょう
 
 
一見、クレームにしか見えないこと
実は、
何が足りなくてそうなったかを考えると、
その奥には見過ごしたもっと大きな問題が隠れていたりします
 
掃除がうまい人は、
問題解決もうまい!
 
まずはリーダーが掃除上手じゃなくっちゃ