「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日、マスク着用のお願いの案内について
投稿しました


 

今日、おじゃました会社では、

 

「どうぞ、マスクをつけたままお入りください」

 

と入口に案内がありました

 

あ、これもすごいな
と思いました

 

そのすぐそばには、
消毒液が置いてあり、

 

「ご自由にお使いください」

 

と案内がありました。

 

また、
案内ではなく、
入口にスタッフが立っていて、

 

「手の消毒にご協力お願いします」

 

とやさしく声をかけ、
来店客にスプレーをかけている
お店もありました

 

来店客は、次々と手を差し出していました

 

「つい」そうしちゃう
というご案内、

まだまだ、いろいろとありそうですね

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

「夏には、なんとかなるんじゃない?」

なんて思っていた人も、
「ちょっと・・・長引くかも・・・」
と思ってる人も、
ご商売の見直ししませんか?

 

コロナ禍で、社会が大きく変わっています

 

見直しにおすすめなのが「SWOT分析」です
マーケティングではお馴染みのフレームワークですね

 

 

自社のプラス要素「強み」とマイナス要素「弱み」と、
社会のプラス要素「機会」とマイナス要素「脅威」を
書き出してみましょう

 

そう、ここ
外部要因のところ、
つまり「社会」です。
コロナ禍で大きく変わっています

 

観光地に、観光客が激減しています

インバウンドはほぼゼロ、

コロナ前と大きく変わっています

 

一方、
外出自粛でネットでの購入が増えています
部屋着、家の中での遊び、TVといった暮らし方に大きな変化が

 

Gotoキャンペーン、
各自治体独自の補助金などの経済対策

などなど

 

確実に、
コロナ前と大きく変わっています
そこを、書き出しましょう

 

そして、クロスSWOT分析です

 

社会の変化の中、
「機会」に対して自社の「強み」をどう活かせるか、
ここは、積極的に進めるものが見つかるのでは

 

「機会」に対して自社の「弱み」を当ててみる、
チャンスを逃さないよう、弱みを克服できるものがあれば、
段階的に進められるものがあるのでは

 

「脅威」に対しての自社の「強み」を当ててみる、
脅威をクリアできる場所を見つけて活かせる強みがあるのでは、
例えば「オンライン」で

 

「脅威」に対して自社の「弱み」、
ここは、「負けない対策」だったり、勇気の「撤退」だったりします

 

このように、

コロナ禍で大きく変わった社会で
自社がどうお客様に価値を届けることができるか、
を見直すことができます

 

繰り返しになりますが、

 

コロナ禍で、社会が大きく変わっています

 

今まで通りで、いいですか?

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

「商売に正解は無い」

ということを聞くことがありますが、
正解は無いのでしょうか?

 

正解がないということは、
何をやっても不正解、ということになります

 

私たちは、不正解のことを
一所懸命やっているのでしょうか???

 

私は、

「商売の正解はたくさんある」

と思います

 

どれを選択し実行するか

 

もしうまくいかなかったら、
選択を間違えたか、
実行の仕方を間違えたか、
何かを間違えているから
うまくいかないのではないでしょうか

 

また、

選択、やり方は合っていて、
うまく行っていたとしても、
このコロナ禍のように、
社会の大きな変化に、
その選択とやり方を変えなければ

うまくいかない場合もあります

 

大切なことは、
いまのままでいい?
と問いかけること

 

もし、うまく行っていないのであれば、
「何が」うまく行っていないのか、
(「なぜ?」ではありません)
その「問題・課題」を明確にすること

 

問題・課題の「原因」を探ること

 

ここをハッキリさせることで、
正解を生み出す色んな手立てが見えてきます

 

どれを選ぶのが正解か、

 

その答えは、
お客様だけが持っています

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

梅雨が明け、暑いですね

 

暑いのにマスク・・・
できればしなくなぁ・・・

と思っちゃうかもしれませんが、
再び感染が広がっているいま、
マスクをしていることが

相手の安心につながりますね

 

「おもいやりマスクを」

 

そんな掲示を見ました

 

さすがですね、

 

「マスクの着用をお願いします」

というのはよく見かけます

 

「マスクをお忘れではありませんか?」
というのもありました

 

入店の際、
なんとか、お客様にマスクの着用をお願いしたいと
どのお店も案内を出しています

 

なぜなら、
マスクの着用が、
お店の中にいる人、皆さんに安心を与えます

 

ですから、

「おもいやりマスクを」
と呼びかけます

 

つい、
「あ、そうだ」って
思っちゃいますね

 

逆に、

「マスクしていない人、お断り!」

とお店の入口に貼ってあったらどうでしょう

マスクしていても入りづらくなりますね

 

どうのようなアプローチが、
「マスクをして入りたくなるか」

 

地域性や顧客層、
いろんな条件や環境の中で知恵を絞り
あなたのお店にとってベターな
メッセージを見つけましょう

 

大切なことは、
不快な気持ちにさせずに、
マスク着用で入店したくなること

 

どんな思いやりを持って、
ご案内できますか

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

めっちゃ「ホメ上手」な人っていますよね

 

先日、ホメ上手な営業マンに会いました
とにかくホメるんです
また、そのホメ方がうまい!

 

お尋ねすると、
営業成績もいいそうです

 

「すごいですね」と申し上げると、

 

自慢話はせず、
ただ「ありがとうございます」と
 

コロナ禍で
ネット上ではいろんな愚痴を目にします
不安な中でストレスもあるのでしょうが、
目にする方からすれば気持ちの良いものではありません

 

SNSへの書き込みを見ると、
ちょっと遠ざかりたくなります

 

それはネット上のことに限らず、
リアルでも同じではないでしょうか

ネガティブはことを言う人よりも、
ポジティブなこと言う人といたい

 

売れている人と売れていない人の差は、
こう言うところからも
出てくるのではないでしょうか