「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

オンラインセミナーで、
スイッチャーを使って画面を切り替えたい時が多々あります

 

小型ライブスイッチャーを使えばできるのですが、
接続する機器がいろいろ必要になり、
結構準備が大変です

 

私も、ATEM mini シリーズを使用しており、
大変コンパクトにできるのですが、
もっと単機能でいいから、
コンパクトなものはないか探していました

 

ありました

 

j5createのDual HDMI キャプチャボード「JVA06」です

 

 

早速手に入ったので、接続テストを行いました

 

HDMI入力1にはカメラ、
HDMI入力2にはパソコンでパワーポイントの画面、
さらに、
マイクを接続し、
ヘッドフォンで音声をモニター、
出力を配信パソコンに繋ぎ、
zoomで入力チェック

 

できました

 

詳しい機能は別途お調べいただくとして、
これで、
カメラとパワポの画面を、
パチンパチンと、
スイッチ切り替えができます

 

HDMI入力はパワポの画面だけでなく、
別のカメラで「2カメ」運用することもできます

 

料理教室やピアノ教室などのオンラインレッスンにも
このアイテムは大変便利だと思います

 

HDMI入力が2つあるので、
HDMI出力を持った機器であれば接続できます

 

ケースによっては、
他のスイッチャーの出力をHDMI1に、
メインカメラをHDMI2に繋ぎ、
切り替えるといったことも出来るでしょう

 

オンラインセミナーだけでなく、
リアルセミナーにおいて、
プロジェクターの入力を切り替えることも考えられますね

 

 

 

 

(補足)
この機器にはマイク入力があります
こちらの記事も併せて参考にしてください

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日のセミナーでは、
セミナー会場にオンライン環境を持ち込み、
リアルとオンラインの両建てでセミナーが行われました

 

コロナ禍で集客を心配され、
オンラインと併用のアイデアが出て、
実現することとなりました

 

しかし、
オンラインセミナーを実践するにあたり、
そのノウハウが無いと、
併せて相談をいただきました

 

zoomの準備だけいただければ、
機材は持ち込みます
という段取りになり、
一週間前にその運用チェックを行い、
本番となりました

 

こちらがその様子です

 

 

私が持ち込んだのは、こちら

 

 

ビデオカメラから
ご準備いただいた配信用PCまでの
部分を用意しました

 

映像で写しますので、
ビデオカメラは必須です

 

私は動画作成の仕事もしておりますので、
このような機材になっていますが、

 

家庭用ビデオカメラや、
デジタルカメラでも構いません

 

最近のカメラは4Kが撮れるものが多いので
解像度などのクオリティは十分に確保できます

 

問題は「音声」です

 

写真のように、
カメラから講師が話す場所までは、
ざっと5〜6mはあります

 

音声を収録する機材はマイクですが、
キレイに音声を収録するには
音源にマイクを近づけるのが一番です

 

しかし、今回はリアル会場の様子を
オンラインで配信するため、
講師の近くにカメラを設置するわけにはいきません

一番後ろの席からねらいます

 

このビデオカメラには
「ガンマイク」が取り付けられています

 

ガンマイクとは超指向性マイクで、
前方の音を拾いやすいマイクです

 

このようなマイクを使うと
離れていても音声を拾いやすくなります

 

ただし、
講師は常に前を向いて話すわけではなく、
ホワイトボードに書きながら話すこともあります
その時、
声はマイクの方を向いていませんので、
拾いづらくなります

 

そこで、今回は「ワイヤレスマイク」を併用しました

 

 

ピンマイクを胸元につけて使うので、
講師の声を明瞭に拾うことができます

 

TV番組でも、
アナウンサーや出演者が胸につけているのを
見たことがあると思います

 

このワイヤレスマイクは、
家庭用ビデオカメラにも使える
安価なものもありますので
オンラインセミナーをよく開催するのであれば、
一つご用意することをお勧めします

 

ガンマイクとワイヤレスマイクの併用で、
私の声をしっかり届けることができました

 

なぜ、マイクが重要なのか、

 

もしセミナーで、
講師の声が聞こえなかったらどうでしょう

 

音の出ないTVのようなものです

 

音声は、時に映像以上に重要な役割を持っています

 

講師の話をしっかりと捉え、
聞きやすいオンラインセミナーに

 


 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先月、iPhoneを新しくしました。

 

今度のは、カメラが2つ付いているタイプです。

 

写真は一眼レフやミラーレスで撮るので、
スマホのカメラにあまり高機能は求めていませんが、
選んだ機種にはカメラが2つ付いていました。

 

話には聞いていた「ポートレート機能」で、
ランチを撮りInstagramに投稿したところ、

 

「どうやって撮ったんですか?」

 

と聞かれることが増えたので、
ここでご紹介します

 

こんな写真です

 


まず、

カメラのポートレート機能を使って
撮影します

 

 

近づけすぎると、
「離れてください」というメッセージが出ます

 

適度な距離になると、
写真のように、背景がボケた写真が撮れます

 

これだけでもOKですが、
この後、トリミングします

 

撮影した写真を呼び出し、

右上の「編集」をタップすると、
編集画面に切り替わります

 

 

下のアイコンの一番右の「サイズ調整?」ボタンをタップし、
「スクエア」を選ぶと正方形にトリミングされます。

 

 

さらに、写真の中を2本指で拡大して、
右下の「レ」をタップします

 

すると、

このような写真になります

 

 

明るさなどの調整で、
少し明るくすると、
さらに美味しそうに見えますよ

 

お試しください

 


 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です。

 

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

 

 

昨年、MacBook Pro を新調しました。

何かと話題のM1チップ搭載のモデルです。

 

 

届いたのが、12月中旬でしたので、
セットアップなどを行い、
本格的に使い始めたのが、
年が明けた2021年1月4日からです。

 

一週間経ちました。

 

バッテーリー、現在40%です。

 

ス、スゴイ!!

 

1月3日にフル充電し、
4日から使用、
一週間たった10日、
バッテリー残量が40%!

 

MacBook Pro は、
出かける時に使っているので、
メインマシンではありませんが、
前モデルと比較すると、
とてもこの残量でまだ使えるのは
大変ありがたいです。

 

このバッテリー使用感覚は、
iPadに似ていますね。

 

前モデルは、
MacBook Pro 2015年モデルでしたので、
サイズも一回り小さくなっているのに驚き!

薄くもなっており、
携帯性がますますよくなりました。

 

話題のM1チップ搭載のMacBook Proですが、
ま〜速い!

出先では、待たされるのは辛いので、
起動も動作もキビキビしていて、
ストレスなく使えます。

 

さすが、M1です。

 

今のところ、
Webや書類作成等での使用ですが、
この後、
zoomでの打ち合わせや、
動画編集やライブ配信を控えていますので、

活躍が楽しみです。

 

どこでも持ち歩くモバイルPCが、
こんなに快適に使えると、
仕事もアップグレードしたように感じます。

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

色々「大変」だった年でした

 

これまでの常識が崩れ、
大きく舵を切り直さなければならないケースもあり、
正に「大きく変わる」「大変」な年でした

 

従来の商売のままでは・・・

と、変わったことを整理すると、

 

  1. オンライン化
  2. ローカル化
が目立ちます
 
「接触を減らす」「接触しない」の実現に、
オンライン化は有効です。
 
その代表例が「テレワーク」ですね
 
その他にもいろんなオンラインがあります
  • オンライン相談
  • オンライン展示会
  • オンライン発表会
  • オンライン・レッスン
  • オンライン(観光)ツアー
  • オンライン結婚式、法事などの冠婚葬祭
  • オンライン面接
など、いろんな商売がオンライン化しました
 
また、「オンライン・ショップ」、
つまりネットショップは大変需要が増えました
特に、生活に密着した商品は受注が増え、
また、流通がピンチになった商品には応援購入もありました
 
この時代にインターネットが普及してて、
本当によかったです
普及していなかったら、
オンライン化は有効ではありませんでした
 
次に「ローカル化」です
 
人の往来が制限され、
また、移動自粛もあり、
観光やそれに伴うビジネスに大きな影響が出ました
 
人を受け入れることで成り立つ商売は
非常に苦戦しました
 
そんな中で注目されたのが「ローカル化」です
 
特に外出自粛が求められた時期、
家の近くの飲食店が始めた「テイクアウト」が注目されました
 
ここで、「近所のお店」への注目度が上がりました
 
意外と知っているようで知らなかった近所のお店
再発見も多かったのではないでしょうか
 
地元店への関心も高まっており、
認知拡大、新規顧客拡大にはチャンスだと思います
 
「大変」な年ではありましたが、
「大変」とは、「大きく変わる」と書きます
 
「大きく変わる」チャンスです