「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日、やっと、Vlogを作ってみました

 

作ってみてわかったことの一つに、

 

なんてカンタンなんでしょう

 

次に、
自撮りって、今まで考えたこともなかった

 

カメラが小型軽量化したことで、
本体の形状も自由になり、
従来の撮り方の枠を超えて撮れる
というのが最大の面白さだと思います

 

従来の「ビデオカメラ」は、
「誰か」を撮るという考えしかなかったように
思います

 

我が家にも山のようにビデオテープがありますが、
全て家族を撮っています

 

自分が写っていないので、
この家には父親はいないのか、
と思ってしまうほど自分が映っていません

 

Vlogの場合、
自撮りが簡単なので、
自分を主人公として映像作品が作れます

 

これがVlogの最大の特徴かもしれません

 

実際に、YoutubeにアップされたVlogを
色々みてみると、
制作者自身が出てくるものを多くみられます

 

旅であったり、
グルメレポートであったり、
山に登ったり、
と、いろいろですが、
自分を主人公として作っている

 

自分を物語に登場させて
作ってみよう!

と、今回はチャレンジしました

 

自分をさらけ出して撮影し、
画面の中の自分を編集する

 

ちょっとこそばい感じでしたが、
これは面白い!

 

自分でVlogを作ってみて、
その面白さに気づきました

 

※Vlogのタイトル

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

2月から3月にかけて講師を務めた「折込チラシ作成講座」、
その受講生から素晴らしい報告がありました!

 

なんと、

 

集客3.5倍!

 

そのチラシは、こちらです

 

 

私の家にも折り込まれてきて、
このチラシを見た瞬間、
「これは!」と思いました

 

 

今シーズン販売開始当日は出張で伺えなかったのですが、
翌日、お店に行きました

 

奥飛騨温泉郷よりも、さらに先に行った
小さな集落にあるお店です

 

 

和仁農園さんが経営する「和仁の蔵」というカフェ&ショップで
ここで「お米パン」を販売しています

 

 

早速、私も家内と一緒に
パンを選んで購入

 

レジでは、

「当日はあいにくの雨ですが、
たくさんのお客様に来ていただいています!」
と常務さんがお話くださいました

 

 

こちらが購入したパンです
(写真を撮る前に食べちゃったもののありますので、少し減っていますが)

 

冷凍パンで、自然解凍後、軽くレンチンすると
 

 

ホカホカの美味しいパンの出来上がりです

 

 

販売開始3日目は、
なんと峠では季節遅れの雪が降ったというニュース

 

来店客に影響しなければいいけど・・・

 

週が明けた火曜日、
受講された和仁農園さんの和仁さんから
週末3日間の集計報告をいただきました

 

報告によると、

 

集客が3.5倍!

 

当のご本人も驚いていました

 

売上はどうだったかお聞きすると、

 

パンの売上が13倍!!
 

さらに、よくお話を聞くと、
3日目は売り切れになってしいまい、
それ以上の売上が作れなかったとのこと

 

それを考慮すれば、
もっと売り上げられた可能性があります

 

大変素晴らしい成果ですね

 

月曜日は定休日で、
翌火曜日はたくさんの方が来店され、
あっという間に「お米パン」が売り切れになったそうです

 

しばらく効果は続きそうですね

 

講座内容をきっちり反映した、

お手本のようなチラシを作成いただきありがとうございます。

 

 

コロナ禍、遠方からの集客が難しい中、
地域(ローカル)での集客が重要になっています

 

このように、
折込チラシを使った集客に
取り組んではいかがでしょうか

 

 

※和仁農園の和仁様、情報提供と公開の承諾をいただきありがとうございます。

 

和仁農園のホームページ

 

 

 

※講座の様子はこちらです

 

 

 

 

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

動画の活用スピードが上がる中、
更なる準備を進めています

 

「もっと手軽に動画を」をテーマに
昨年は準備を進め実践してきました

 

今年は、「もっともっと手軽に動画を」をテーマに

進めていきたいと思います

 

そこで注目したのが「Vlog」です

 

Vlogって、よく耳にしますが、
なに?

 

ざっくり言えば動画版ブログ

日常をテーマにしているのもあれば、
商品レビューもあり、
そのスタイルは様々

 

ん、日常を撮るのであれば、
しばらくやっていなかったけど、
以前はやっていました

 

 

ほら、探したら出てきた

 

これは一部で、まだたくさんあります

 

え?ビデオテープ??

 

と思う方もいらっしゃるでしょう
今はSDカードが主流、
ビデオテープなんか見たことない
という方もいらっしゃるでしょう

 

機材や録画メディアは違っても
やっていることは変わりません

 

記録メディアが半導体になったことで、
撮影機材が飛躍的に小型高性能になり、
もっと手軽にできるようになりました

 

しかも、編集がパソコンでできるようになり、
めっちゃ面倒で大変だった編集という作業が
飛躍的に簡単になりました

 

というより、
この頃は編集が面倒なので、
「無編集1本撮り」という手法で撮影してたので、
そのまま見られます

 

あまり昔話ばかりしてても
前に進みませんので、この辺で、、、

 

話を戻すと、
ここに大きなヒントがありました

 

 

ということで、
「もっともっと手軽に動画を」を進めます

 

検討して選定したカメラが

 

SONY VLOGCAM ZV-1

 

よく出来ていますね
・映像がキレイ、
・音声もキレイに撮れる、

・小型で持ち運びやすい

の三拍子が揃っています

 

Vlogに代表されるように、
撮って、編集して、すぐに公開できる
そんな時代、
販促に活用できないわけがありません

 

「もっともっと手軽に動画を」

 

動画は「伝わる」販促ツールですから

 

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

前回のブログの続きです

 

 

全4回に渡って開催された「折込チラシ作成講座」が終了しました

 

内容は次の通りです

 

第1日目「売れるチラシの判断力」

第2日目「売れるチラシを企画する」

第3日目「情報を整理し、レイアウトする」

第4日目「印刷発注と校正」

 

最終日は、
宿題の「チラシ案」の発表からスタートです

 

前回は情報の整理を行い、
その後、レイアウトに落とし込む解説をして終了

どんなチラシ案ができているか
期待と不安が半々でした

 

 

こちらが、その発表の様子です

 

チラシ案は「手書き」で提出いただきます

パソコンで作ってきた人は、
その場で「手書き」に書き直しです

 

ここはまだ思考段階です
パソコンで作って仕上がった気になってはいけません

 

発表が終わるごとに、
皆さんに問います

 

「このチラシを見て、(お店に)行きたいと思った人!」

 

すると、0人〜数人が手を挙げます

 

自分ではできたと思ったチラシも、
現実は厳しいことを実感いただきました

 

今一度、
これまで講座で進めた内容を思い出していただきながら、

その改善すべきポイントをその場で確認し、

書き直し!

 

30分後、修正したチラシ案の発表です

 

すると今度は、

「このチラシを見て、(お店に)行きたいと思った人!」

 

全員挙手、というケースもありました!

相変わらず0人という人もいます

 

ここまでが制作までのお話です

 

売れる折込チラシ作成の3つのポイントは、

「商品力」

「情報伝達力」

そして、

「タイミング」です

 

よくできたチラシも、

タイミングが悪いと成果が出ません

 

そのタイミングの話と、
スケジュール、年間販促計画までご案内

 

最後に、皆さんに感想を尋ねると、

 

「こんなに自分の仕事に向き合ったのは初めてです」
「自分の仕事がもっと好きになりました」
「自分が言いたいことと、お客様が知りたいことが一致しないことを実感しました」
「情報をまとめるうちに、気づきがたくさん得られました」
「商品を知るために、さらに勉強できました」
といった声をいただきました。

 

 

「折込チラシ」は重要な集客ツールです

常に集客しているお店は、
折込チラシをうまく活用しています

 

料理をする道具も、
家を建てる道具も、
売上を作る道具も、
全て同じ、

うまく使う人が、成果を出しています

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

2月から「折込チラシ作成講座」をスタート、
4回シリーズで3回まで終了しました

 

内容は次の通りです

 

第1日目「売れるチラシの判断力」

第2日目「売れるチラシを企画する」

第3日目「情報を整理し、レイアウトする」

第4日目「印刷発注と校正」

 

効果が上がるチラシを企画し、
ラフ案を描けるようになり、
印刷発注を行い、
校正時に的確な指示ができるようになる
を目指します

 

第1日目では、
折込チラシ現物を使って学びます

 

第2日目では、
各自の研究発表の後、企画の基本を学びます

 

第3日目では、
企画した内容の情報を整理し、レイアウト法を学びます

 

次回は第4日目、
各自のラフ案が発表されます

 

「こうすれば集客が増える!」
なんていう小手先のテクニックは
この講座ではありません

 

この講座を通して、
それぞれの効果を上げるチラシづくりのポイントが
わかってくる

 

そんな講座です

 

効果が上がるチラシには、効果がある要素がある

効果が上がらないチラシには、効果が上がらない要素がある

 

今週はいよいよ最終日、
受講生の方がどんな発見をするのか、
大変楽しみです