「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です
先日、チラシ活用事業のご支援を行い、
利用いただいた方々から嬉しい報告をいただきました。
新聞折込チラシを活用し、
たくさんの問い合わせをいただいた、
という報告です。
よかったですね。
問い合わせを増やしたい!
集客を増やしたい!
といった願いから、
チラシを活用されると思いますが、
チラシの役割ってどこまででしょうか?
結論から言うと、
「問い合わせ」まで、
「来店」まで、
です。
その先は、別のツールの役割です。
問い合わせの電話を受けたら、
心地よい接客と、
スムーズな誘導で、
次のステップにつなげ、
最終的に、受注に繋げます。
お客様が来店されたら、
目的の商品が見つけやすく、
手に取りやすく、
迷わずレジに進んで購入へと
スムーズに運びます。
チラシは「その最初の一歩」に行動させるのが、
役割です。
この役割分担を明確にしておくと、
POPや陳列、接客、電話オペレーション、
アポイント、商談、説明用パンフレット、など、
そのシーンにあったツールの必要性が見えてきます。
このツールの組み合わせで、
成果が生まれます。
大工さんも、
整備士さんも、
料理をされる方も、
複数の道具を駆使していい仕事をされるように、
受注までに販促ツール(道具)をうまく組み合わせて成果を出すことが重要です。
ツールの役割を明確にして、
正しく配置することで、
成果アップにつながります。




