「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

ゴールデンタイムといえば、
TVで最も視聴率がとりやすい時間帯、
午後7時〜10時頃を指しますが、
この時間、何をしているかといえば、
TVがついているのにスマホをいじっている姿があります

 

かつてゴールデンタイムのTV番組といえば、
子供向け番組、家族みんなで楽しめる番組、
記憶に残るヒット番組ばかりでした

 

お茶の間には、TVを囲む家族の姿がありました
それが、TVは各部屋につくようになり、
スマートフォンが登場し、SNSが普及すると、
その時間はSNSに取って代わっていきました

 

そりゃ、SNSで効果が出るわけです

一日でホッとできる時間帯
ゆったりした気持ちで見ているのはSNS、
そこに興味のある情報が流れて来れば、
つい、見てしまいます

 

このゴールデンタイムに、
SNSで何を訴求しますか?

 

ところで、
TV時代の前はどうだったんでしょう?

 

TVの前には、映画の時代がありました
まだ家庭にTVが十分普及していない頃、
映画館は人気の娯楽でした

 

では、その前は、
村芝居や、祭りの場での歌や踊りではないでしょうか

 

昔に遡るほど、
複数人数で楽しむシーンが見えてきます
逆に、
現代に近づくほど、個人になります

 

これは、ターゲティングの変化も同じですね
一塊にしやすかった時代から、
現代ではターゲットを絞り込みます

 

SNSを見ている、どういう人に訴求するか、
絞り込んだターゲットが求める情報をSNSに、
ゴールデンタイムに発信する

という姿が見えてきますね

 

ゴールデンタイムは、
ターゲットによっても異なる場合があります

 

ねらうターゲットのゴールデンタイムは何時頃か、
SNSでの訴求には、
戦略が必要です

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日も、チラシ支援事例から
大変嬉しい報告をいただきました

 

11月に年末需要に向けて、
新聞折込チラシを活用したサービス業の方、
年末だけでなく、年を越して2月まで
予約がいっぱいになったということでした!

 

素晴らしい!ですね

 

このように現在は様々な事業所の販売促進支援を

行っていますが、
その原点は、ずっと昔に遡ります

 

私の社会人のふりだしは小売店でした

今思えば、
ここで販売促進の大切なことを学んだのだと思います

 

お店の前や店内はいつもキレイに掃除する事
商品をキレイに見えるようにしておくこと
商品棚(什器)はいつもキレイにしておくこと
欠品しないこと
笑顔で接客すること
お客様をお待たせしないこと
お客様の話をよく聞くこと
車で来られたお客様を誘導すること
暗くなったら看板の電気をつけること
・・・・

 

販促と関係ない?
いえいえ、こういうことができないで、
販促などできません

 

催事にはのぼりを立てること
ワクワク感を出す催事用の装飾をすること
催事用のプライスカードに変えること
催事を知らせるチラシを入れること

 

顧客が購入した商品を顧客台帳に記録すること
顧客から得た情報を記録すること
1年に一度、感謝の還元をすること

 

当時、インターネットはありません
パソコンもありません
つまり、全てアナログです

 

アナログの世界だからこそ、
いま、デジタルを使って行う意義がよくわかります

 

この時の経験が全て、
その後教わるマーケティングの基本や販売促進の基本にリンクし、
理解を深めることができました

 

今思えば、この時の経験が、
この後の経験の積み重ねとなって、
今ができているように思います

 

逆に、この時の経験がなければ、
厚みをつけられなかったと思います

 

その時はわからなくても、
その後の貴重な財産になる

 

いまを大切に

 

 

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

仕事の相棒でもある、iMacの話です

 

Macとの付き合いは長く、PowerPCの頃からです

会社時代は、Macから使い始め、
Windowsも使ってきましたが、
独立した時は迷わずMacにしました

 

現在使っているiMacには、
RAMを最大に積んで使っていますが、
どうしてもHDDの速度がボトルネックになっていました

 

フュージョンドライブ(HDD+SSD)、というものですが、

一部SSDの良さが最近感じなくなっていました

 

もう外付けのSSDで起動させようか、
とずっと考えていましたが、
SSDも値頃になってきたので、
実行することにしました

 

購入したのはこちら

Crucial SSD 1000GB MX500

これに、ケースをつけました

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

OSのセットアップといえば、
丸1日かかる仕事、と思っていましたが、
今ではそんなに時間がかからずできます

 

まず、外付けSSDをAPFSでフォーマットします

 

Appleのこちらのページを参考に

macOSを外付けSSDに再インストールしました

 

 

すると、移行プログラムが起動し、
移行元をTimemachineから最新ファイルを選択します

 

すると約1時間後、無事外付けSSDで起動しました

 

今まで起動時間でネックに感じていた
Adobe系のアプリケーションもあっさり起動

快適になりました

 

実は、最初移行元を元の起動ディスクを指定したところ、
終了までに7時間という表示になり、
意を決してやり直しを試みたところ、
スムーズにできました
やり始めてからやり直しも含めて、
3時間までかからなかったと思います

 

これまでのMac使用経験から
RAMをできるだけたくさん積むことを重視してきましたが、
CPUも早くRAMも多くしても、
HDDで遅くなっては総合的な速さにはつながりません
SSDの速さはMacbook Proで実感していたので、
それと同様、快適な仕事環境ができました

 

仕事にスピードは大切ですね

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です。

スーパーなどに並ぶ野菜たち、
大きさや形が揃っていてキレイですね

でも、自然の実りですから、
収穫した野菜が全て同じくらいの大きさや形のはずがありません

我が家には畑があり、
父が家で食べる分の量で様々な野菜を育てています

農家ではありませんので素人栽培ですが、
愛情込めて育てています

収穫された野菜たちは、
当然、大きさや形もバラバラです(写真)

しかし、その大きさや形によって味が変わることはありません

 


(畑で採れたサツマイモ)

農家の方からお話を伺うと、
当然ながら同じ答えが返ってきます

大きさや形が違うだけで規格外となり、
加工品に回ったり、自宅やご近所親戚に配ったり、
最悪の場合、処分ということもあるそうです

加工に回る場合、取引される金額は規格品とは大きく異なり、
農家の方の収益に大きく影響します

昔からそうだったんでしょうか?

その当時のことは、諸先輩の方々に聞くか、
その歴史に詳しい方に聞くかしないと詳細はわかりませんが、
今ほどそんなに大きさや形にこだわっていなかったのではないかと思います

 


(ベトナムの市場)

日本以外に目を向けると、
私が見てきた東南アジアでは、必ずしも大きさや形が揃ったもので売っていませんでした。
購入する際は量り売りです。
ヨーロッパに行ったことがあるという方からも、同様な話を聞きました。

購入者の中には、
規格外の野菜でもいいと思っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか
いくら大きさや形が違っていても、調理の時、刻んだり潰したりしてその形や大きさを保つことはあまりありません。

ここに隠れたニーズがあるかもしれません

昔を想像し、元々のビジネススタイルを思い起こせば、
現代にも通じるものもあるのかもしれません

全て同じように揃った野菜たちだけが評価されるのではなく、
他と違う大きさや形の野菜の中にも、
とても美味しい、栄養価の高いものもあるはずです

人も同じですよね
 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

以前、こんな記事を書きました

 

 

動画を撮るカメラって、
めっちゃ種類ありますよね

 

ミラーレス一眼で撮る人も多いと思います
実際、ミラーレスで撮ると、
めっちゃ綺麗ですよね

 

テープ時代を経験している私は、
「ビデオカメラ」が使いやすいのです

 

フットワークもこれに慣れきっているので、
体が先に動き、撮影チャンスもこぼしません

 

そのフットワークという点で、
使っていた三脚に不満が出てきました

 

 

こんな感じで使っています

 

購入時に何も考えなかった「ミッドスプレッダー」
好みが分かれるところではありますが、
私は会社勤め時代「グランドスプレッダー」を使っていたので、
移動の際も、
ヒョイっとスプレッダーを蹴り上げれば三脚をたたむことができ、
ささっと場所を移動できるのがよかったのです

 

そして、更に不満がもう一つ出てきました

当初は想定していなかった「遠距離撮影」

 

コロナ禍で動画配信のニーズが増え、
想定以上の撮影の幅が求められるようになりました

 

そう、「遠距離撮影」となると、
三脚の重要度が増すのです

 

望遠にすればする程、
釣竿の先が手元で止めてても振れるように、
望遠で写している映像に影響が出ます

 

全く固定で撮るのであればいいのですが、
ビデオ撮影(動画撮影)は、
パンやチルト、ズームといったカメラワークを使って
撮ることも多いのです

 

そんな時、三脚がグラグラだと
なんともなりません

 

これまで使っていた三脚も安定感があり
使っていたのですが、
カウンターバランスのついた三脚を求め
選手交代となりました

 

 

めっちゃいいです