日本暴走 -10ページ目

旅立ち宣言

そんなわけで、



ちょっと

シリアに

行ってきます!





帰国は20日です。

2/13

2/13
今日もバイトです。
10時~16時の路上配布。英会話のNのティッシュです。
なのに、なんだか配色の関係でアダルト系にみえます。
しかもジャンバー支給ってかいてあるのにジャンバー支給ナシです。
私服でこれ配るの・・・?



アダルトもの配ってるようにみえるよ!絶対!  

そのうえ休憩が6時間中1回しかありません。


配布場所は札駅の前の路上です。
雪降ってます。

ジャンバー支給されてません。


寒すぎだーーーーーッ!!! 


ここは北海道なんだっつーの!

札幌の2月の路上ですよ?!
一時間休ませりゃいいってもんじゃないんですよ。


しかも荷造りが悪くてスクランブル交差点でダンボールが崩壊しました。
だから自分でやるっていったのに。全くあのしゃばい茶髪あんちゃんめ・・・
手伝ってくれたおじさん、おねえさん、ありがとうございました。

それにしても、悪天候でノルマ5000個はきついです。
どうがんばっても3時間で2箱(2000)しか配れない。

しかも午後から雨になって人通りが激減。
短期でノルマいくつ、といわれた場合、それはたいがい終わるまで帰れない仕事です。
というのがこれまでの定石であったために、私は確認を怠りました。

予定時間であと2000残。当然残って続けたわけです。

一時間オーバーで。
しかしなんと、17時をまわるころ、会社から電話が。


終わってよかったとかなんだとか!
気になって心配していたとかなんだとか!


うわあん だったらもっと早く電話してくれーー!

私の一時間を返せえええ!

というキモチの中にも、ほのかに自分のせい、という文字がみえかくれするのがまたいたたまれない。


もちろんこの残業は勝手にやったので給料は出ません。


 ち、ちくしょーーーー!  



だけどまあ、チラシはお給料いいしね・・・
確認しなかったおいらが悪いのさ・・・



 呟きながらもらったお給料が 

  3800円。 



ええーーーーー!!!
これってもしかして、



 

 最低賃金?! 




いや~、はじめてだ、時給600円台で働いたの・・・
いや~~~~~~、なんか非常に腹立たしい!
お給料知ってたらひきうけなかったものを・・・・・・
腹立ちながら車校にいくのです!


翌日も同じバイト。
防寒強化したものの、昼から雨になった霙で服と軍手がぬれそぼって、哀れっぽいやらさむいやら。
気温が2度以下だぞ!日没後は零下なんだぞ!
つまりこの服が今度は凍る んだぞ!

それなのにジャンバーなし休憩一回最低賃金だ!
ああ、こんな労働条件決めた奴に一度やらせてやりたい!!!


もう成績もどうでもいいです。英会話のNはケチです。

こんなのアダルトだとおもわれちゃえ!
もうキライな奴には笑顔なんかみせない!
しゃばい男といちゃいちゃした奴らにはティッシュはやらん!
おばちゃんに頼まれれば10個くらいあげちゃうもんね!
勝手に休憩2回にわけちゃうもんね!

地獄の沙汰も金次第。
私の心も金次第。

昔の私ならマジメに全部遵守して仕事を一生懸命していたでしょう。
私はスレてしまいました・・・。
ああ私はスレましたとも!何とでも言ってくれ!
気分は労働者。虐げられた階級なのです。

家に帰ったら安くてキツイ酒をあおって寝たい
ところですが、今日もこのあと車校です。





ちっくしょーーーー!!!

さむいんじゃーーー!! 

2/12

6:00起床。

起き抜けの目に、携帯がピカピカまばゆい。留守電だ。

再生すると飲み会特有のざわざわBGMが耳に飛び込んできた。




「Rでーす。今日もTで飲んでるんで来てくださ~い。

タダです、タダ。ゴッツアンです。

ゴ ッ ツ ア ン

で す よ ~~~」





うーん、私の急所をうまくついた呼び方だ。

しかし、思うにこれを聞いたのが今だというのが非常に残念だというか幸運だというか。

飲んでた人々が沈没しているであろう空のした、颯爽とバイトに出かけるのであります!


いきようようと余裕をもったスタート。

なのに集合2分前に到着。

というか、ドームの中で迷って電話して無事保護された。


まだまだ遅刻しない道は険しい・・・



今日は歩くスキーの大会の片隅にて○コライフをアピール。

うーん、みんな試合前でそれどころじゃないってかんじだけどネ!

文句は札幌市に言ってください。

いや、でもオー○ラタウンよりははるかに集まりましたよ。スポーツマンシップ!


昼になって選手団がいなくなると、会場はガラーン・・・

するとそこへ、なぜかあどけない女の子がちょろちょろやってきて、私のハッピの裾をぎゅっ。


か、かわいい・・・・


女の子「ねえねえなにしてるの?」

hidarite「お仕事してるんだよ」

女の子「あのね、大切な大切なお話があるの。







えっ、いきなり打ち明け話ですか?




初対面すぎませんか?





一生懸命なひそひそ声で、彼女はえらくおごそかにフクザツな話をしてくれた。

それはかいつまんで言うと、


「友人と共通の知り合いがいるが、その本人は私のことをまだしらない。これはびっくりでしょう!」


というものだった。







いやー、大切なお話を

ありがとうございます!





女の子は通称ノノちゃん。 来年小学校だとか。

昼の休憩のときも、ちょこんと隣に座ってずっとお喋りしていて、

最後には ありったけの数字とひらがなを総動員してお手紙を書いてくれた。

いや~、かわいいなあ。

思わずハデに遊んでしまいました。




今日はそんなこんなで、あっという間に時間が過ぎたエコライフ。

ロシア人のお客さんからも宣言をゲットしましたよ。

いや~、カタコト英語同士って全然つかえない!!

2分でおわるような代物に20分くらいかかった。

ヒマだったので良いのです。私は。

そういえば最後にロシアのチョコを貰った。

なんだか○コライフやるとお菓子を貰うなあ。

この調子でまたお菓子をもらいたいものです。




さてバイトがひけると車校。



そして今日はわが友人の息子さん(5歳)の誕生日と言うことで急遽お祝いに参ります。

家族水入らずなY一家に強引に割り込むファインプレーで、5歳になったTくんをお祝い。

宇宙好きな彼にはかなり前からDVDを用意していた。

その名も「月の歩き方」。

まあ、月面で暮らすための指南書といったところだ。

以前このきょうだいには、本と読み聞かせテープをあげて大不評だったという前科がある。というわけで今回は映像で勝負だ!

大喜びでアメリカンな開封っぷりを見せるTくん。

ついに表紙が出た!





「・・・・・」





うわーーー!すごくがっかりしてる!



なんちゅうかもう面白いぐらいしょんぼりしてる!



しばし黙った後Tくんは、思いつめた顔でそっと訴えかけてきた。






「・・・・あのね・・

・・・・これ、

面白くないと思う・・・」







失 敗 だ !




だけど私、自分が贈りたいものをこれからも贈りますから。

がっかりしてるTくんには、こういっておきました。

「明日観て面白くなかったら、10年後にみてごらん。」 ってね!

天文車の掃除

10時半、科学館。
遅れてごめーんと言って入った部屋にいたのは3人。




ええーーーーっ!!


4人でやるんすか?!




みんな、こんな日に教習入れてほんとごめんよ。
そして一年目はちゃんと来い!

さて、掃除するのはいいけど雑巾がみつからない。


誰の服を切り裂いて使うか、


という壮絶なじゃんけんが始まる直前に、職員さんのヘルプが入る。

雑巾を振り回して凍らせたり、箒が空中分解したりしつつ、お掃除はたのしく終了。
つづいて望遠鏡のチェックをし、最後にアイピースの掃除にかかる。




レンズの掃除はこんなかんじだ。
まずアルコールを綿棒に、オエーーーーッ!


昨日の酒の味が一気によみがえる。
か、勘弁して・・・


いや、ここは耐えなければ。耐えて耐えて、このアルコールで接眼部を、




よけい汚くなったーーー!!!




なぜか同期のMと私はレンズを汚す係りに。


なんで苦しい思いして仕事増やしてんだ私たち・・・



記念にバカな写真を沢山とって、最後は望遠鏡を天文車に運んで終了だ!
運んでって1台30kgだからね、10台運ぶのはけっこう重労働なんです。

とかなんとか言いながら、まあ冬の一日はたのしくすぎていったのでした。




そして明日はバイトです。


ついでに言えば、

集合時間は、朝7時です。

移動は常に駆け足で

午前五時、後輩宅。
どことなく気分が悪い気分で、わたしの目ははっと目覚めた。


こうしちゃいられない・・・!


家主に礼も言わず、

片付けもせず、

昨晩帰るはずだった家路を辿る。

ああ、親になんていおう。
それよりなにより酒が抜けてない。

これで乗ったらまあ免停だろう。





仮免なのに免停・・・




そんなのイヤだーーーーーーッ!!!

家に着いたのは6時近かった。

30分もあれば着く距離なのだが、思わぬ事件で計算が狂った。

途中でわだちにはまって動けなくなった車の救助現場に通りすがって、

行きがかり上 手伝っていたのだ。

結局JAFを呼ぶことになったんでオイラの汗はまったく無駄にお空に消えていった。

教習所にいくために大汗かいてる自分が車の救助にあたるとは、

よくよく車がらみでつまづく日だ。


家に着いた頃にはもうかなり二日酔いが襲い掛かってきていたが、

死に物狂いで風呂を入れてどっぷり漬かる。
とにかく酒をぬかなければ・・・・

何度も風呂とトイレを往復し、水を飲んでひたすら汗をかく。
心臓ドキドキするし、なんちゅうか地獄だ。
風呂より布団に入りたい。
しかししかし、それではシリア旅行までに免許が取れない!!
そいつはつまり就職先前に免許が取れない!
残り時間はわずか。一時限も無駄にできないのである。

風呂に沈んで虚ろ声。


仮免で免停、仮免で免停・・・



合言葉は仮免で免停

それだけはイヤだという意味ですよ。
ぶつぶつと虚ろな眼で唱えながら風呂に沈んでいくのです。

8:10。
なんだかんだで気づいたら寝ていたようだ。
幾分ラクになっている。
っていうか、もう家を出ないと遅刻するんじゃございません?
うおおおおーーー!!!
酒気帯びの次は遅刻の危機。
さすが「危難の海」の真っ只中に土地もってるよ!(月面)
着替えて支度して!
二日酔いなのに走るよ!

ってわけで、またしても汗をかいたりして、どうやら酒は抜けたようだ。
よれよれと教習車に乗り込む午前9時。

二日酔いで寝不足・・・。


あんたほんとに教習生ですか?
隣にブレーキ蹈む人がいればいいってもんじゃないのよ。

午前10時、教習終了。
終了するなり走り出す。
今度は科学館で天文車掃除だ!!!
ちなみに、

集合時間は10時です。

みんなごめんよーーーー!!!


仮免、免停の危機

夕方。

部活の同期が帰ってきていて、飲みたい!という。

そういう話には飛び込むさ!所持金1700円。これだけあれば上等よ!


大学に入った歳から、ずっとずっとお世話になってきた居酒屋は、いつものとおり雑然として他のテーブルに人々がはみ出しまくっていた。ママさんに色々なご報告をして乱入だ!

しかししかし、そうみせかけて、私はとてもとてもおとなしく飲んでいた。
なぜなら翌日朝一で車校があったから。

免許取ってないうちに酒気帯び運転はどうか!

薄れ行く意識の中で私もかろうじて思ったわけだ。かろうじて。
そして一次会が跳ねるや脱兎の如く家路に着いた。
そして気づいた。


財布を忘れた、ということに・・・


私は脱兎の如く戻りはじめた。
二次会場になっているであろう後輩の家をめざしてメロスのように走った。
やっと一行をみつけたときには、酸欠で視界がなくなったほどだ。
そして案の定、財布を人質に取られた私は、後輩宅に収容と相成ったわけだ。

走って一気に酒がまわったり眠かったりで、私の記憶はほとんどない。
私が覚えていることといったら、なぜか先輩が除雪車を異常に怖がっていて、目指す家に全然たどり着けなかったことばかりだ。


本当に面白いくらい堂々巡りして、N極に跳ね返されるS極のよう に家に近づけないのだ。
ああ、あいつの家に早く入りたい!
いつの間にか私はそう願っていた。
入った瞬間は万歳ってなもんだ。


そしてモソモソとコタツにはいったりはいれなかったり、
こうして段々心地よいダラダラ感がおしよせてくるわけだ。
すべてが抗い難いいつものコースに沿って流れていく・・・
足でいっぱいのコタツにムリヤリ足をねじこませながら、
私はその運命に抗うかのように皆の食糧をむさぼり食っていた。
おなかがすいて寒かったのだ。


行きはよいよい帰りは怖い。
形だけ乾杯して颯爽と帰るはずだった私の瞼が自分の重さに耐え切れなくなっていく・・・



明日の車校は・・・


しゃこうってなんだっけ・・・




社交・・・?


いましてるじゃん今・・・


(つづく)

そこはかとなく、どん底

~これまでのお話~

バイトを寝ツボって人に迷惑ばかりかけているhidariteは、そのバチがあたってすごく貧乏になってしまった。なにを隠そう所持金は500円以下だ。

さあ、一体どうなるのか?!



2/10。ついに振込み期限最後の日・・・。
もちろん金が入るあてなんぞないっす!
一応9日に金券ショップに行って回数券を売り払ったけど、総計4700円。
どのみち8750円には遠い・・・。しかしバイト代が入るのは来週だ。

夕方までに出版社に連絡をいれて支払いが遅れるといわねばならないのか、 それとも誰かに借りるのか・・・
暗澹たる気持ちをずるずる引きずってバイトへ向かう午前9時。
今日もそれとなくギリギリな時間なのがまた哀しい所だ。


さて本日はイベントバイト。
市の手先となって、「エコ○イフ10万人宣言」の輪に人々をいざなうのだ。
別に そんな怪しいもんじゃないはずなのだが、 どうしたものかBGMがとても怪しい。

「人間みな きょうだいです・・・」

という賛美歌風の入りがまずあれだ。
加えて、それがいきなりマンボになるというムリヤリな展開。
そしてサビ。




「チョトだけでイです~  

 チョトだけでイです~」







なんでカタコト?!




まあ、そんな味わい深いBGMに包まれて、場違いなハッピに身を包んで地下街にいたわけだ。 ちなみにこの歌は、随所にムカッとくる歌詞がてんこもり。

例)大したこと してくれなくていいです~」

一度聴くと耳から離れないこのメロディー。今ランニングしたらこの歌が脳内BGMになること請け合いだ。
むろんそんな愉快な状況においても、振込みの件は脳内で絶えず危険なビートを刻んでいる。


もう私こそ、「チョトだけでイんです~」といって募金を頼みたいくらいだ!




昼休み。

いくらなんでも嫌なことを伸ばしすぎと反省した私。

そそくさと携帯を取り出し、出版社に連絡を・・・






電源がきれたーー!!




そうだった・・・。そういえばここ数日充電してなかった。
あわててAUショップで充電を・・・






100円とられたーー!!!






これで昼食代がなくなったなんて恨み言、いったい誰にいえばいいのやら。

充電がおわるまでの間、気が気でない私は意味もなく銀行ATMへお出掛け。
ああ、本来ならここからお金を颯爽と振り込んでいるのに・・・
未練がましく残高照会してみたり。

ん?

はいってる。






お金が入っている!
11080円も入っている!!
なんでだ?どうして?!







そうか!!

Y崎パンだ!!!





なんと翌月10日振込みのY崎パンが9日に振り込んでおいてくれたようなのだ。
通帳をなくした私にはいかんせんいつ振り込まれたのかさっぱりだが、多分土曜日は振り込めないから、9日に入れてくれたと思う!


すごいや!

ありがとう Y崎パン!


すみやかに振込みをすませて、帰りの足どりのなんと軽いことよ!ああ!貧乏じゃないってすばらしい!!
所持金1300円位じゃあれだけど、でも私の気持ちは軽いのだ。


それから先はどうも調子がでてきたらしく、いいことが続いた。
通りすがりの赤ちゃんがいきなり手を振ってくれたり。
拘束時間なかばにして早くもノルマを達成したり。
思わぬプレゼントをもらったり。


そう、プレゼント。

あれは夕方ももう遅い頃、見知らぬおばちゃんが

「これ食べて頑張んなさい」とパンをくれたのだ。
これから仕事にいくと言っていたから、それは夕飯に決まっている。
そういう大事なものをいただくわけには行きませんですよ!
しかし、おばちゃんはいいからいいからと

まだホカホカしたパンを私の手に持たせて去っていった。
木の葉型をした大きなパイ・・・。
ずっしりしたこの重さ。きっとなにか中に入ったブルジョアパンだ。
やたらふがふがしてフィリングのない貧乏パンとは格が違うのだ。




ああ!!

おばちゃんありがとう!!!


その後何度か潰されるという憂き目に会いつつも、

パイは無事わたしの口に入った。

解散までの待機時間が長かったので

我々バイトの身体はすっかり冷え切っていたが、

そいつはまだちょっと温かくて、

冷え切った心と胃腸にしみじみと沁みわたった。


おばちゃん、おいしいよ。


私は心の中でそっとひとりごちた。








こうして私がパイを写真に撮ったりなんだり盛り上がっていたその頃、わが愛しの学生街では またしょうもないバカの軌道が着々と築かれていたのである・・・




(つづく)









最低・・・

あーーーちくしょー!もう書いちまえ!

今日自分、朝5:30集合の交通量バイトを寝ツボりました。
6時半に目覚めてあわてて電話したけど、
「バスが出発してしまったからもういいよ、」といわれました。
やさしく言われました。


・・・ああああ!
すみません!ごめんなさい!
寝ててごめんなさい!
昨日飲んでごめんなさい!!
全部全部ごめんなさい!!!!

私はどうしてこうだらしがないんだ!
こんなことでほんとに社会人やれるのかよ!!

いきなり人減ってどんだけ迷惑かけたんだろう・・・
迷惑かけた人にそんな憐れみの声で慰められちゃもう・・・
ああああーーーー!すいません!!!


ああ、そして12000円が・・・
飛行機を数えるたのしいバイトが・・・
っていうか12000円が!

何を隠そう、昨日私はこのバイトの給料を見越して有り金はたいて飲んじゃったんです。
先日東京から取り寄せた本の代金が払えません。
全然払えません!オール残金千円以下!
ブツは既に手元に届いてしまっているのに!

親に借りるなんてダメ!
カードは封印済み!

これが逆境だちくしょーーー!!!
一体どうなるのかなんてオイラだってしらねえよ!!
支払い期限は明後日だ!

私は自由な かもめどり

口述試験

終わりましたーーー!!

これで私のやるべきことは全て終了!




これ出すってどういうセンスよ!

ウンコか!




とか言われることもなく、



2時間くらいめちゃめちゃ問い詰められる


こともなく、


怖いくらい平和に進みました。

叱られもしましたが、誉められたりもしました。

ああ・・・ドクター行くならこんなことはないでしょう。

これで学校を去る学生への、出血大サービスって奴です。


しかももう最後なのに、あれこれ注意点や今後の論文のアドバイスを頂きました。

不出来な学生が学問をリタイアしないように、こうして言い含めてから送り出してくれる。

大学って本当になんて人情横丁なんだろう。


激しく苦笑しながらも最後まで応援してくださった先生方、本当にお世話になりました。


いい仕事をします。

そして勉強を続けます。


あ、いや、はい、今度こそ・・・










よし。 そうとなったら明日から取り掛かろう!






卒業までに、




レッツもう一本!!

(小論文

そうさいつでもギリギリさ!

明日は口述試験。

人としてダンゴムシな 壮絶な論文を出してしまったので、これに卒業がかかっているといっても過言ではない。多分、「論述の妥当性」とか「構造の欠点」とかにたどり着く前に、



出典の間違いとか、

誤字脱字とか、

そもそも存在意義はあるのかとか、

っていうかこれ論文なの?とか、




色々問題になるはずだ。


そう、私は明日に備えて、なんちゅうかもっと何かあれこれすることがあったはずだ。






しかしながら!







やっぱり

ダメなもんは

ダメだった!










やってもやっても追いつかない。

読めば読むほど全てがダメに見えてくる。

もう8年前からやり直したい!


そんなこんなで逃げをうってこんなものを書き出したわけですよ。


ああなんであんなに無駄に長く書いたんだろう。

半分くらいにして完璧なのを出せばよかったんちゃうか、ええあんた。

なんであんな見栄張って無駄な冒険したんだい、ええあんた。

そんな自分の声がこだまする。

コダマするったらコダマする。

ああそうさ、いつだってオイラはギリギリさ・・・

小学校の頃から明日の準備は明日の朝泣きながらやってきたのさ・・・





あああ・・・・


・・・






いや、・・・。










最後まで諦めちゃダメだ。









いつだって火事場のクソなんとかでなんとかしてきたじゃないか。

なんとかならないときだって何とかなってきたじゃないか、色んな人々のおかげで!

自分が一番先になげてどうするんだよ。

いつものとおり徹夜であがこう!

人事を尽くして他力本願!






そうさ。言うべきセリフはいつでもひとつ。














先生、

ごめんなさい。