とにかく書道(Calligraphy)に夢中です in パリ
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sawa@happycalligraphy.com
  • 16Jul
    • Bravo les Bleus!

      ワールドカップ2018 ロシア大会。7月15日(日) フランス時間の17:00~ フランス vs クロアチアの決勝戦でした。今日、昼頃仕事に向かう途中何度もフランス国旗を目にしました。日曜日だし、パリ祭の翌日ということもあって街全体はいつもより静かでしたが、いつもと何かが違いました。試合まであと6時間もあるのに既にお祭りが始まっているかのような雰囲気。ソワソワしているというか、フワフワ?ウズウズ?人の姿は見えないけれど、思わず音が聞こえてきそうな感じでした。私はブログにサッカーのことを書けるほど知識もないしそもそも、サッカーの試合を普段から見るタイプでもないのですが、ワールドカップ優勝国に身を置き、優勝の瞬間に立ち会えるなんて人生でそう何度もある経験ではないという思うので今の気持ちを綴ろうと思いました。私がここで言いたかったのは、人がひとつになっていく瞬間とか同じことに感動して、幸せを共有できるということにものすごい価値を感じている。ということ。見知らぬ人と肩を組んだりハイタッチをしたり、心からの笑顔で「最高だね」って言えること。普段は他人のふりをしていてもみんなが友達だったかのようになるのってすごいと思う。言葉が通じなくても、心を通わせることができる。この時ばかりは嫌なことも忘れて喜びを爆発させるんだ、って。人って本当はそうやってできるんだよななんて思ってしまいました。(これはフランスが試合に勝ったから言えることなのかもしてないですが(^^;))フランスがベスト8に入った辺りから少しずつ1998年の初優勝の時の話を耳にするようになりました。ひと言でまとめると「フランス中が幸せに包まれた」ということ。色々な問題や課題があったフランスが「ひとつになった」のが1998年だったそうです。私が学生の時に見ていたワールドカップ。フランスのチームに対して抱いた印象は、"多人種"だということ。一瞬どこの国なのかわからなくて、当時の私にはちょっと不思議な光景でした。まだフランスのことを知らなかったのです。フランス、特にパリは一つになることって難しいのかなと思うことがあります。バラバラというもの違うのですが、色々な人種と国籍の人住んでいて、それぞれが自分のルーツを守りながら生きているように感じます。自分のテリトリーを守りながらの生活。同い年のフランス人の友達が言った言葉が忘れられません。「20年前に優勝した時、フランス人みんなが喜んでその後しばらく人々のHappyが続いたの」想像して本当に嬉しくなったのを覚えています。纏っているものを脱ぎ捨てて、心で感じ合うそんな日常だったらいいなって。2015年以降、人混みが怖くなったり騒ぎがあると警戒したり大人しく過ごしている人が多いように感じていたから。だから今日だけは....試合が終わった直後の凱旋門当然ですがスゴイ人でした。メイン通りは完全にブロック。人が多すぎて進めませんでした。そういえば、ここからエッフェル塔も見えるんだった!国旗がユラユラ~人種や国籍関係なく、そこにいる皆で喜びを噛みしめていました。こ、これは...笑発煙筒注意!でした。こんな落書きまで...(^^;)勝ったからいいっか。バス停...こんなところ大人が何人も乗ったら危ないですよ~早々に帰宅しましたが、続々と凱旋門に向かって歩く人々。今夜は長くなりそうです。凱旋パレードの日はどうなっちゃうんだろう。表面的かもしれませんが私目線の記録でした・゜・。*フランスチームの皆さま、お疲れさまでした。そして、幸せをありがとうっ!

      NEW!

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  • 13Jul
    • 平筆で遊ぶ

      少し前に、平筆を2種類購入しました。幅が6ミリと8ミリのものです。書体習得のは10ミリを使用していたのですが、大きな作品を書くとき以外あまり出番がないということに気が付いて小さめのものを探していました^^。最近はそれを使ってちょくちょく練習しています♪ちょっとチグハグになってしまったけど。テクスチャーや大きさ、道具の違う文字を組み合わせたものが書きたいんです(*^-^*)始めて書いたオンシャル体平筆。シンプルで平筆で書くにはもってこい!の書体です♪色々練習。奥行きを出したりできるのが面白いっ!これは昨日書いたもの。全体的に暗くなってしまったけど。あんまり色を使わない方が、好き。最近、これからのことを考えます。今までやりたい!と思ったことはほとんどやってきて、やってから考えようっそう思ってやってきました。何かを始める時ってすごくエネルギーがいるのだけど、やる、と決めてやらなきゃいけないこともあるんだなって思います。そう思えるのは、今ちょっと落ち着いて来ているからかもしれません。余裕が出てきたから、また何か始めようという気持ちになっているのかも。逆に余裕がないと何も入ってこないんですよね。詰めすぎるとひとつひとつのことに魂を込めてできないしユルすぎると退屈してしまう。。。というかもったいない!何事もバランスが大切ですね。でも、ちらっと頭に浮かんだことはやろうと思います。皆さんはどうですか^^?今やりたいこと、挑戦してみたいことはありますか?一緒に頑張りましょう....!!!!

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  • 11Jul
    • 現在カリグラフイー教室で習っている書体

      カリグラフィーレッスン2017/2018 3学期後半のレポートです(*^-^*)現在はバタルド・イタリエンヌという書体を学んでいます。名前の通りイタリアで生まれた書体。1500年代半ば~1600年代半ばあたりのモデルを使ってそれぞれの書家(Frqncesco Cresci, Jodocus Honduis, Van de Velde, Barbedor etc...)、それぞれの時代に合わせて変化していく過程を学んでいます。初期の頃のバタルド・イタリエンヌからインスピレーションを受けて...あまり崩さずきっちり丁寧に書きました。このテキストを書いたのは割と最近で、初めの頃は地味に練習していました。↓力のかけ方がよくわからない頃。角度もバラバラで、リズムも不安定。この画像は2回目のレッスンの時かな?そこから少し発展して...掴んできました(*^^*)その後、先生にインクを変えて書くことを進められ...18世紀の製法で作られたなんと、お手製インク。作り方が知りたい(/ω\)見た目はブラックですが紫がかっています。見た目は普段使っているクルミ染料と同じくらいサラサラですが実際に使用してみると、色のせいか少し厚みがあるように感じます。このペンは鵞鳥の羽です。フランス語でPlume d'oieと言います。使用する前にtailler (形を整えるために削ること)します。鵞鳥の羽ペンがなぜこ良いのがというと、バタルド・イタリエンヌの特徴であるポチっとした玉しずくがとても書きやすいのです^^。なんてことなく、線を折り返してくるだけでしっかりとしずくになってくれます。金属ペンだとそれが難しいんです。参考にしている書家たちは羽ペンで書いているので金属ペンで再現しようとすると無理があります。なので、枠を書いてから塗りつぶすような感じで書いています。あまり強調せずに、塗りつぶしを最小限にしたバージョン↓これはペン先をもっと細くして、玉しずくを強調したもの。黒の玉しずくが強調されて特徴的。こちらは金属ペンで書きました(*^-^*)後期に入ってくるともっと動きが出て柔らかくなってきます。こなれてくる感じ。この滴の角度や大きさも書く人によって全然違うのです。こういうのを何度も見てきて、私はカリグラフィーの書体のモデルは一つではないということを知りました。イタリック体とひとことで言っても、びっくりするほど違います。同じモデルからとっても、書く人によってもまた違うし、もっと言うと、同じ人でも経験を積んでくると同じ書体でも進化して洗練されてきます。手書きって本当にスゴイです。だから、おもしろい。そのことを知ってから、書道をやるときも意識するようになりました。今まではそんなことを考えたこともありませんでしたが、パリスタイルのカリグラフィーを学ぶようになってから驚くほど見方が変わりました。先生が良いのだと思います(*^-^*)本当に勉強になります。新しい視点、価値観、気づきって経験からくることだと思っているので本に書いてあることだったり誰かが言っていることを語るより説得力があると信じています。もっと発展させていきたいのだけど、私の欲望はレイアウトに向かっていたのでイタリア書体繋がりで平筆アンティカ体と組み合わせようと思っています。レッスンがお休みの間コツコツ練習しようと思います♪もっと練習して、いつかレッスンでできたらいいな(/ω\)♡

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  • 10Jul
    • 【レポート】お花とカリグラフィーのWS・2018夏 

      あれから1ヶ月以上が経ってしまいましたが...6月1日はお花とカリグラフィーのWSでした(*^-^*)今日はそのレポートです。去年に引き続き福岡のフルリストのHiromiさんにラブコール♡をして今年も企画させていただきました。お気に入りの一枚♪胸キュンな世界♡♡♡今回は4名の方にご参加いただきました。去年も参加してくださった方が2名、初めましての方が2名の半々でした。一緒の時間を共有できるということは、何かご縁があるのだと思います。参加してくださる方たちがいてこそのWS、本当に感謝しています。ありがとうございます(*^-^*)ここでもう一つの物語があります。去年参加してくださって、数ヶ月前に日本にご帰国された方がいらしたのですが、帰国前に頂いたものがありました。それがこちら↓白バラのドライフラワー。実はこれ、去年のWSで使用した花材なのです。その時の記事はこちらから↓パリでWS実現までの流れ③【お花のレッスン】ずっと取っておいてくださって日本に持って行けないからと私にプレゼントしてくださったものでした。実際にそのバラがまだ存在していたことも嬉しかったのですが、何よりその気持ちにぐっときました(ノД`)・゜・。わかってはいましたが、本当に心の綺麗な人なんだなと改めて感じました。そういう方が私の生徒さんとして通ってくださったことを誇りに思います。・・・・・今年のレッスンはカリグラフィーからスタートしました!フレンチ書体でフレーズを書いていただきました。流れに沿ってリズム良く。La vie, c'est comme les bonbonsune couleur différente chaque jour.レッスンの時はできるだけ話続けることを心がけているのですが、集中している姿を見ると、ここは口を閉じた方が良いのか迷います笑フレーズを書き終えたらシーリングタイム。好きな色のシールを選んでいただき、溶かしていきました。作品大集合!!皆さま、本番用紙に直接!きれいに書かれていました。素晴らしいです(*^-^*)続いてはお花のレッスン!使用した花材1. Pivoine2. Scabieuse3. Dicentra4. Graminées5. Framboisier6.Mentheこれこそパリスタイル♡♡♡何とも言えない空気感。この世界観が好きで、この目で見れてしまうとやっぱりやめられない。ありがとうHiromiさん・゜・。*このネームプレートは「ようこそ!」という気持ちを込めて参加者の方のお名前を書かせていただきました^^。仕込みをしてた押し花を添えて...♡文字の美しさってバランスだと思う今日この頃。Mixが絶対にかわいいっ!束ねたブーケにピックで留めて完成です・゜・。*ピンクのグラデーションが素敵!窓際にお花って似合います♪今こうして振り返っても、とても充実したレッスンでした。本当にありがとうございました・゜・。やっぱりパリって特別。かと言って、私は夢見る夢子と言うよりはかなり現実的な人間です。厳しい現実もこれでもかという程見てきたし、でもそれを他人にどうこういう事でもないと思うのです。自分でしっかり受け止めて、前を向いて歩い行くしかない。自らがパリを選んで、限りある人生を全うしているのだから。何気ない日常だけれど、今に集中することの大切さというか...その一瞬一瞬が既にかけがえのない宝物なんだということ。そんな話をHiromiさんとしていて、彼女との会話は共感する部分が多くて本当に勉強になります。だからこれからも自分のことを信じてやっていこう、そう思ったWSでもありました。感性を磨いて、直感を大切にしたい。その為に心と身体を鍛えて笑理想の世界を現実にしていきたいです(*^-^*)またやりたいな、♡

    • お久しぶりです

      ブログを始めてから、こんなに更新をお休みしてしまったのははじめてです(^^;)皆さまお元気でしたでしょうか?もう見てくださる方はいないかもしれないと思いながらも真剣に、パソコンの前に座っています。やっていることは以前と変わらないのですが、色々と忙しくなってきてしまいブログを書く時間の確保が難しかったというのが理由です。最近のパリは暑くて暑くて、もうヴァカンスに行った方が良いのでは...と毎日のように思う日々です。年中暑い国の人たちは、どうやってモチヴェーションを保っているのか気になります。度を越えると人の気持ちというのは緩んできますね( ̄д ̄)いやーでも、頑張ろう!近況報告ですが...カリグラフィーのレッスンも続けてやっていて、週に1回のアトリエに通って学んでいるということも変わっていません^^。まだ記事にしてないレッスンはブログに書こうと思っているのでその時はよろしくお願いいたします。今はバタルド・イタリエンヌというイタリアの書体を勉強しています♪乗馬も6月最後の週でヴァカンスに入り、9月から4年目に突入!1年に40鞍なので、単純計算すると120鞍。その他旅行先やstageなど合わせると140鞍ほどになります。6月の中旬に【Galop3】のテストに挑戦をして無事に合格いたしました。実技と筆記....どちらも大変でしたが、チャンスはそんなにないと髪を振り乱して頑張りました。実技の試験中、ムチを思いっきり入れたら馬が暴れてかなり派手に落馬をするというアクシデントもあり...(*_*) (今年初の落馬がテスト中だなんて)興奮していたのもあってすぐに立て直したのですが、正直痛かったです...涙テスト受験者の中で日本人は私だけでしたが、ここまで来るとフランス語がどうとかいう問題ではなくなってきます。どれだけ理解をしているかを確かめるのがテストなので、引け目を感じることはもうありません。強くなりました。乗馬に関しては別でブログを作りたいほど内容が濃く、得に今年は先生♀が本当に良くて、(厳しくて笑)乗馬は優雅な趣味ではなく本気のスポーツなんだということを身に染みて感じた1年でした。来年も同じ先生に習いたいと、来年度の申し込みもしました。厳しいけれどかわいい先生なので、毎週楽しみなんです(*^-^*)♡ヨガも地味に続けていて、自分でプラティケしながらも今はパリのとあるスタジオでヨガを教えています。それまではカリグラフィーだけだったのが、ヨガが入って、カリグラフィーを教えてからヨガを教えに行くというのをかれこれ1年近くしています。(まさに去年の今日、ヨガの講師養成講座の最終日でした。あんなに不安だったのに、今日もヨガの仕事があって、何だかんだで充実していてこの1年も全力で駆け抜けました。2足のわらじを履くのは簡単ではないけれど、流れに乗るというのは大切な事で。そうすると思いもしないチャンスがやってきたりして、そんな楽しみ方も悪くないなと思っています^^)最近その2つの速度が加速してきて、常にブログのことは頭にあったのですが...(>_<)アウトプットがずっと続くと、バランスを取ろうとして行動が変わって来ます。だから自然に任せてというか、気持ちが乗るまで日々のことをこなしていた感じです。ようやくバランスが戻ってきて今ブログを書いています。久しぶりのブログ、書きたいことが沢山あります。6月1日の花とカリグラフィーのWSのことや書道師範の結果のこと、最近のレッスンのこと。やっぱりブログに書き残したいと思って♡花とカリグラフィーのWS写真一部↓↓この日使用した植物リスト♡植物図鑑をイメージして、レッスン後に撮影しました(*^^*)いつか冊子にまとめたいなぁ♡やっぱり好き!!!!これからも好きな世界を追求していきたいです(*^^*)

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  • 11May
    • 日本製のカリグラフィーペン

      日本で見つけたMade in Japanのペン軸とペン先。上: ZEBRA PEN中: Tachikawa T-25下: NIKKO N-20左: NIKKO スクールペン No.5右: 日光 N-丸ペン N659-2差し込み口はこんな感じ。左と右のペン軸は、それ自体に切り込みが入っていました。私がいつも使っているものは、金属が仕込まれているものなのでこのタイプははじめて(*^^*)真ん中のペン軸はプラスティック。2重になっているのでどちらのペン先も入ります。左: ZEBRA PEN中: Tachikawa T-25右: NIKKO N-20左: 【ペン軸】 ZEBRA PEN 【ペン先】NIKKO スクールペン No.5右: 【ペン軸】 NIKKO N-20 【ペン先】 日光 N-丸ペン N659-2Tachikawaのペン軸は 日光のN659-2 も スクールペンNo.5 もどちらも入ります!画像は日光のN659-2 をセットしたところ♪実際に使ってみたけれどすごく書きやすい!両方とも固めで開きが少ないので、皆さんが思い描いているようなカリグラフィー特有の強弱のある線を書くことは出来ませんが、私が持っているどのペン先よりも繊細な線が書けて引っ掛かりがないので気に入りました(*^^*)相性の良い書体を探すのが今の楽しみです♪日本滞在の思い出にと思って、何気なく購入したのですが普段から活躍しそうで嬉しい!良い買い物ができました(*^-^*)

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  • 10May
    • 押し花が大活躍♪

      お花とカリグラフィーってやっぱり合います♡ちょっとヴィンテージっぽい雰囲気にしたい時はもちろん、クラシカルな文字とドライのお花の組み合わせは一瞬時が止まったかのように、はっとさせられる何とも言えない魅力があります。先日のプライベートレッスンでも使いました(*^-^*)実家(日本)のビオラを押し花に。1週間でこのくらいになります。(フランスでやったらもっと早くできるのかな?)専用の紙を使ったり、紙を交換するということはしていません(^^ゞ色が抜けたり、変わったり...ということも、今のところありません♪もともとがこれ。水分が抜けるともっと小さくなります^^。押し花はすぐには出来ないので、作ってストックしておくと便利です(*^-^*)かわいい♡ってちょっと心躍る瞬間。小さな幸せの積み重ね^^。

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  • 09May
    • 【Parisスタイル】花とカリグラフィーWSのお知らせ♡

      今年もParisで@le__magnoliaオーナーのヒロミさん@romietfleurとコラボレッスンを開催させていただくことになりました(*^^*)初のコラボレッスンから1年が経とうとしています。あれから月日が経って、お互いに状況が目紛しく変化して、ぐんと成長した今、またコラボレッスンができることを本当に嬉しく思っています。どんなことも、続けるってそう簡単なことではないと思います。こうしてまた企画ができたこと。今年は2人でどんなレッスンができるのだろう…今から本当に楽しみです♪【テーマ】花とカリグラフィーを丁寧に楽しむ【日時】6月1日(金)10時〜12時半(2時間半)●季節を感じるお花を使ったブーケレッスン 1時間●フレンチ書体でさらりとポエムを…カリグラフィーレッスン 1時間【レッスン料】110ユーロ※お茶、お菓子付き【レッスン場所】パリ8区・凱旋門近く【定員】4〜5名 《申し込み開始日》5月10日(木)日本時間21時〜フランス時間14時〜私のインスタ@sawagraphyかお花を担当してくださるヒロミさんのインスタ@le__magnoliaのDMにて募集いたします!※お申し込み順にご案内させていただきます。ご参加お待ちしております♡

  • 06May
    • 母の日カード2018

      5月13日(日)は母の日ですね(*^^*)(フランスは5月27日(日)です!)今年は渋谷区神宮前にブティックをを構える花宴(hanano-en)さんから母の日カードのオーダーをいただきました^^。3種類のカードを紙の素材、書体を少しずつ変えながら書かせていただきました!母の日のカードを書くのが夢だったから本当に嬉しいです(^^♪皆さんに喜んでもらえるといいなぁ....♡お花とカリグラフィーって最高の組み合わせですよね♪花宴さんのブティックにお邪魔させていただいた時の写真♡癒されます(*^-^*)

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  • 04May
    • 《Epidsode 4》La Cursive (斜めの草書体)一度は憧れる繊細な文字の世界

      【カリグラフィーレッスン】パリに恋する3日間~J''adore Paris~4月15日(日)④14:30~18:303日目、最後のレッスンはカリグラフィーLa Cursive(斜めの草書体)のレッスンでした(*^^*)●カリグラフィーレッスン 2時間半●ミニカード作成 30分毎回レッスンの度に時間をかけて作成するお手本。レッスン時間や参加してくださる方達の経験の有無などを考えてシートを作っています。2015年の後半から日本に帰国の度にカリグラフィーのレッスンを続けてきました。●夢が叶った日~ワークショップ開催~ 2015年12月●昨日はカリグラフィーワークショップでした 2016年4月●恒例になってうれしい♪ 2016年11月●【レポート】カリグラフィーワークショップ in Tokyo 第2弾♡ 無事に終わりました2016年11月●カリグラフィー出張レッスン in Fukuoka !!!! 2017年●バタルド体レッスン・2コマ【レポート】 2017年11月16~18日の3日間・・・その度に学び、気づきを得て、経験を重ねることができました。レッスンの日程・計画を立ててお知らせを出すところから、それぞれのレッスンのお手本制作(コピー・仕分け)、必要な道具などの調達、パリから持って行くのに荷物の忘れ物はないか、紛失した時の場合など、あらゆることを想定するので毎回全ての工程で緊張を伴います。(今回飛行機のストライキがあったり、自分が無事日本に行けるのか...というピンチも経験しました)それでも毎回、素敵な出会いがあったり、もっと頑張ろうと前に進む勇気やたくさんのエネルギーをもらったり。達成感が何とも言えなくて、日本への一時帰国が決まるとまずはレッスンのことを考えてしまいます(^^ゞ・・・・・・この時のレッスンは唯一のカリグラフィー単体のレッスンでもあったので...♡限られた時間の中で、今までやってきたこと、自分今伝えられることを精一杯お伝えさせていただきました。大文字、小文字、数字まで一気に。・・休憩なしで、フレーズ(カード)のレッスンに突入しました!小さなタグと、カードの2種類に書いていただきました(*^^*)ティータイムの時間♡書きたてのカードと一緒にパチリ!お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました(*^^*)今回は東京開催でしたが、北は福島から関西方面の方々まで...色々なところからご参加いただきました。ブログやインスタなどのメッセージで「楽しみにしています!」とたくさんのメッセージをいただき、出発前の大変だった時期も、その言葉がエネルギーになって頑張ることができました。今回のイベントを通して、これからもカリグラフィー好きの人、パリ好きの人と繋がっていきたいと強く思いました。昨日はずっと通っているカリグラフィーレッスンの日だったのですが、学びを続けて、もうひとつ成長した自分になってまた日本でレッスンができることを夢見ています(*^^*)特にカリグラフィーを始める前、何年か苦しい時期があったのですが今改めてレッスンレポートを書きながら、ここ最近で一番の幸せを感じています♡自分を信じること。人との出会いを大切にすること。感謝を忘れないこと。今思い浮かんだ3つの言葉。その気持ちを持ったまま、これからもカリグラフィーを続けて行きます^^。本当に貴重な経験でした。忘れられない3日間です。merci la vie.

  • 03May
    • 《Episode 3》パリ・モンマルトルを舞台にした映画『アメリ』の世界

      【お花とカリグラフィーコラボレッスンWS】パリに恋する3日間~J'adore Paris~2日目のレッスンレポです!4月14日(金)③14:30~17:00レッスンのセッティング、アメリの映画を上映しながら生徒さんをお出迎え♡ミニブーケレッスン 30分ブーケの担当は2017年12月まで12年間のパリ生活を経て現在は東京でフリーランスでフロリストとして活躍されているChiakiさん。パリでフルリストとして活動されていた時のお話は今の私にとっても刺激になりました♪アメリのイメージカラーの赤。形、大きさだけでなく赤といってもこんなに色のヴァリエーションがあるんですね(*^-^*)使用した花材1.スカビオサ2.ラナンキュラス3.カーネーション4.ダリア5.バラそうそう、この時使ったバラが「Rose Pafumée(ローズパフュメ)」という種類で、まさにバラ!バラのボディークリームや香水の香りってこれですよね...♡っていうくらい、存在感のあるお花でした(*^-^*)ブーケが終わった後は、カリグラフィーレッスン1時間。レッスン内容は、この日使ったお花の名前をフレンチ書体(Ecriture droite)で書くというもの。まだフランスに書き方の授業があった頃、こちらの書体を使っていたそう。文字数が多かったですが皆さん枠の中にしっかりと枠の中に収めてくださいました(*^-^*)レッスンが終わったら撮影スポットで撮影タイム♡同じ花材を使ってもそれぞれ違った印象になるブーケたち。皆さん、テーマである『アメリの世界』をしっかりと表現してくださいました。レッスン後の感想では、「パリを感じることが出来ました(*^-^*)」「やってみたかったことを同時に経験できてよかったです♪」などの嬉しい感想をいただきました・゜・。*お越しくださった皆さま、ありがとうございました!!《Episode 4》に続く...

  • 01May
    • 《Episode 2》Boulangerie パリの定番

      今朝、パリに戻りました。東京でのWSレポートの続きです♪【パンとカリグラフィーのコラボWS】パリに恋する3日間~J'adore Paris~4月13日(金)②19:00-21:30 夜の部フランスのパンと聞いて思い浮かぶのはバゲットやクロワッサン!初日の夜の部はパンとカリグラフィーのコラボレッスンでした♪「デモンストレーション」の予定でしたが生徒さんたちも一緒に成形(*^-^*)成形するときのポイントを説明する Notre Sutudioオーナー、パン教室 Ayapan教室主宰のaya先生●4つ折り2回の16層●3つ折り3回の27層の2パターン準備。食べ比べです^^1時間の発酵を待っている間にカリグラフィーのレッスンを♡プライスカードを書くという設定でレッスンをしました(^^)/レッスンの合間に発酵が終わりました!焼成に入ります♪練習が終わり、カードに書く時間になるとクロワッサンが焼ける良い匂いが...♡これはたまらないですね(/ω\)層の異なる2つの焼きたてのクロワッサン。書き終えたばかりのプライスカードを添えて♪レッスンの後は試食タイム。夜のレッスンだったのでワインと一緒に。(クロワッサンに合う白ワインを前日の打ち合わせの後、ayaさんと調達しに行きました^^)午前の部で束ねたブーケも仲間入り!パンだけでなく、チーズやハムまで!!!!お疲れ様でした☆美味しい食事にワインに素敵な出会いあり...話に花が咲ました(*^-^*)一緒の時間を共有できるってすごいことだと思います。パンとカリグラフィーでそれぞれのパリを感じて、懐かしい気持ちになったり、ワクワクしたり、頑張ろう!って決意したり、偉そうな言い方かもしれないけれど何か背中を押すきっかけになってくれたら...私自身もパリでたくさんの出会いがあって色々なアドバイスをもらったり見たことのない景色を見せてもらったから。ひとつひとつのことって当たり前じゃないし、同じようにそういうことを大事に思ってくれる人とこれからも繋がっていけたらいいな...と思った夜でした(*^-^*)2日目の 《Episode 3》 に続く....

  • 29Apr
    • 《Episode 1》COCO CHANELをイメージしたシンプルでシックな世界

      【お花とカリグラフィーコラボWS】パリに恋する3日間~J'adore Paris~4月13日(金)①14:30~17:00レッスンレポートです(*^-^*)ミニブーケレッスン 約30分白とグリーン。清潔感があって上品な雰囲気♪お花担当は、花宴 hanano-en オーナーの志保さん。イメージにピッタリのお花たち。〇白バラ(ブルゴーニュ)〇グリーンのバラ(コンキュサーレ)〇スノーボール〇スイトピー〇ユーカリラッピングまでして完成です^^ココシャネルの名言をカリグラフィーで。カリグラフィーレッスン60分クゥレ体・洗練された草書体“シンプルさはすべてのエレガンスの鍵”-ココ シャネル-というフレーズをフランス語で書きました。白と黒のシックでシンプルな世界観を表現したくて、フランスではお馴染み、Cansonのブラックペーパーに白文字で。ペン軸も白と黒のマーブル。ペン先はフランスのアンティークを。(もちろん未使用です)何本も書き試して、「これ!」というお気に入りのマークです。ペン先は何よりも大切なので。本当に気に入ったものしかレッスンでは使いません。クゥレを書くときはいつもこのペン先です(^^♪草書を書くときは、全部をなんとな~く繋げるのではなくて「ぶつかって、止まる」を細かく繰り返すことがポイントです。カリグラフィーに関するいろいろなお話をしているところ。レッスン後はお茶とお菓子で、撮りためておいた写真を見ながらパリに関することを話したり。。。それぞれのパリ物語。こうして同じ時間を共有できたことを幸せに思います。お持ち帰りはこんか感じでした...♡トキメキが最初から最後まで止まらない(/ω\)本当に特別な時間でした。ご参加くださった皆さまに心から感謝です(*^-^*)《Episode 2》に続く...

  • 28Apr
    • 【日本滞在】カリグラフィー東京レッスン、師範試験を終えて思うこと

      自分の原点に戻るこれが今回の日本滞在のテーマだったように思えます。滞在期間中に、大きなイベント(目的)が2つありました。まずは3日間のカリグラフィーのレッスン、もう一つは書道の師範試験です。今回もまたたくさんの「出会い」、人に恵まれました。私の前職に関係する仕事をしている方たちとの出会い、高校時代の恩師や仲間との再会、自分の過去を振り返らざるを得ない状況になったり、今まで胸の内にしまっていたことを自分の口から語らないといけない機会が何度もありました。無かったことにはできないし、きちんと受け入れていかないと先に進めないのだと確信しました。言葉を選び話しながら、私はたくさんの人に支えられてこの10年近いパリ生活を送ってきたのだと気づき、ウルっとする瞬間がありました。決してシンプルな道ではありませんでした。紆余曲折、パティシエの仕事を諦めようと決意、挫折も味わいました。今まで出会った人たちの言葉、表情を思い出すと胸がぎゅっとなってしまいます。今思うと、感謝を忘れてはいけないということを心得る為の出会いだったのかもしれません。まだ日本に住んでいた頃。町の小さな洋菓子店で働きながら、「得意なことはやった方が良い」という理由で週に1度早退の許可を得て、書道のお稽古に通っていました。いつか師範を取りたいと思っていたけれど、その当時はまだまだそんな日が来ることなんて想像ができずただ、毎月の課題を出すのに追われていました。パリに住み始めてから学校、仕事と余裕がなくなり、書道は数年間お休みしていましたが、2014年から再開しました。それまでの段位を継続することができたので、またコツコツとスタートさせました。着実に段位を上げ、師範への道が現実的になってきました。カリグラフィーもそれから少し経ってから習い始めました。今年で4年目になります。この3年間、楽しくはあったのですが、向い風に抵抗しながら必死でやってきました。“向い風”と書いたのは決して楽ではなかったからです。今回のカリグラフィーの3日間の東京レッスンはこれまで培ってきた経験、学びを凝縮したものです。ブログを始めて、ずっとずっと読んでくださっている方がレッスンに来てくださったり。(本当にうれしかったぁ(*^-^*))試行錯誤しながらやってきて、形になる。夢見ていた世界が現実になることの喜びは、いつも言葉になりません。書道に関しては私よりも後に始めた人たちが、師範を取得していく姿を横目で見て、焦りを感じたこともありました。書道は休んでいたけど、怠けていたわけじゃない、あの時やらなければならない別の目標があったじゃない...もどかしい思い。そうこうしているうちに受験資格の基準が厳しくなり、遠のいていく師範取得というゴール。もちろん取得したから終わりでないのですが、これは自分の為。自分との約束なんです。パティシエを辞めたことに後悔はありませんが、それが何であれ「辞めた」「逃げた」という事実。「ダメな人間なんだ」と自分を追い詰めるのが嫌でした。だから、何か一つ自分が納得する形で「成し遂げたこと」を作ってあげたかった。私の心が納得、自分で自分を認めてあげることがここでのステップ、ポイントです。まずは核の部分を安定させること。そこから発展、貢献できたら幸せだと思うのです。「どうしてパリに行ったのですか?」という質問が本当に苦手で。何故ならきっかけであることを自ら諦めてしまったから。一言で言うと挫折したから、堂々と答えられなかったのです。格好良いことなんてひとつもなくて、輝かしい経歴もない。だから今日まで、書道とカリグラフィーを頑張ってきて今はこれをやってます!って言えるようになったことが過去の自分へ許しを得た気分になっり、心が落ち着けるようになりました。どうしたらこのモヤモヤは消えるんだろう。自分の頭で考えて、自分の力で越えていくしか解決策はないのだと思います。好きなことをやる、自分らしく生きていくことって本当に大事。まだ師範試験に合格したわけではないですが、ここまで辿り着いて、挑戦したことに意味があると思っています。私はいつも挑戦する人を応援しています。今回一年に一度の試験のタイミングで日本に帰って来られたことが本当に嬉しかった。。。試験は数日間に渡って行われたのですが途中、この10年の記憶が走馬灯のように頭を駆け巡りました。辛い思い出もあるけれど、それがあったからと今があると前向きに思えるようになっている自分がいて、これは諦めずにやってきたからだと実感しました。細かく書けばキリがないけれど、何かやろうとすると小さなピンチや障害は必ず訪れます。エールフランス航空のストライキの影響で、予定していたフライトをキャンセル。1日早く日本に入ることになって、仕事を終えてから休む暇もなく空港へ向かうことになったり。その先でもSNCF(フランス国鉄)のストライキの影響で道路が混み、自宅から車で空港まで30分あればる道のりで1時間半もかかってしまったり。自分ではどうすることのできないことが起こった時、こんな時は平常心を保つことが大事です。全て受け入れて、成功している自分の姿を想像し祈ったりします。全部繋がっている。ひとつ目標をクリアするごとに確信は深まっていきます。何があっても大丈夫。全てのエピソードには必ず何人もの人達が登場してドラマチックに展開していく。大切なのは、人との縁と感謝する心。結局いつも最後はそこに行きつくのです。そんな気づきの多い今回の日本滞在。みんな、ありがとう。レッスンの様子も少しずつ投稿していきます♪

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  • 04Apr
    • Gothique rotunda・カリグラフィー教室2回分

      Gothique texturaの学習の後はGothique rotunda (ゴシック・ロトゥンダ)に挑戦しました!12世紀のイタリアで見られた書体です。コロンと丸くてかわいい♡練習した用紙はいつもファイルに保存して終わってしまうので、活用法としてカットしてラッピングなどに使うことに!穴を開けてタグとして使ってもいいかも☆カットしなくてもそのまま包装紙としても使えるので無駄がないのです(*^^*)こちらは、テキスト。小文字を書くとより書体のイメージが湧くと思います!ここからは別の日のレッスンで書いたもの。A~Zまで学んだら、ページレイアウトのステップへ!画像右の長方形のものは、厚紙(スケッチブックの裏をカットしたもの)。これを使って文字を書きました。今まで舌圧子を使ったり、道具にあまりお金をかけずに簡単に手に入るもの(舌圧子は例外だけど...)を使って書くのも、パリのアトリエで習ったこと。もちろん最低限必要な道具はあるけれど、今まで何でもすぐ買って、まずは道具を揃える傾向にありましたが自然体でカリグラフィーを楽しめることを教えてもらいました。まずは厚紙で紙から出るくらい大胆にGothique rotundaの大文字をA~Hまで書いていきました。裏に続いています。最初の表紙はこんな感じ。厚紙で書いた黒のA。程よくかすれた部分のバランスを見て、赤で大文字のヴァリエーションを入れていきました。3つめのAはわざと切れさせて、何か続いているかな?と次のページをめくりたくなるような仕掛けにしました(*^-^*)こんな風に形になっていくのが楽しい♡♡♡紙の上に文字を書いただけなのだけど。線の太さ、色、質感の変化でこんなに遊べるなんてすごい!このシンプルさがまた、 いいっ (*^^*)

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  • 03Apr
    • Gothique textura まとめ

      以前、記事にしたことがありましたが完成品を投稿していなかったので記録として書こうと思います(*^-^*)フランス語でカリグラフィーを書く際に気を付けることゴシック・テクストゥラ学習のまとめとしてテキスト→レイアウト→ひとつの作品として仕上げるという流れで進めていくのですが、今回はなかなか時間がかかりました(^^;)ハンドメイドのマーブル紙を表紙にしました。まず、中を開くとこんな感じ。前回よりも水彩絵の具を薄めにして仕上げました。Dessin de lettere という技法です。右のページの葉の装飾をめくると、テキストが続いています♪文字を書いてから水彩絵具で色を入れて行くので、耐水性のあるインクを使いました。ページレイアウトのことをフランス語で【Mise en page】と言うのですが、今習っている先生がすごく得意で色々と勉強になっています。今までは、カードや宛名など実用カリグラフィーしか頭になかったのですが、アートとして深めていくのも面白いなと思いました。先生との出会いも縁ですし、新しいことをどんどん吸収したい!そんな気持ちです(*^^*)

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  • 26Mar
    • 【ハンドメイド】ロールペンケース

      縦20.5 ×横16.5 の本革ロールペンケース。持っているペン軸に合わせて作りました。一番右のポケットにはペン先ケースがピッタリ入ります。その次のポケットは消しゴムや定規を一番左には鉛筆を入れようと思っています(*^^*)このペン軸は12㎝と通常のペン先よりも短めです。木製で軽いので(しかも書きやすい!)持ち運び用に適しています。ペン先を中心に採寸したので、通常のペンケースよりも小さめ。自分の好きなようにカスタマイズできるのがハンドメイドの良いところ♪フチはかがり縫い。それ以外は平縫いです。ペン軸を収納できるように生地を調節しながら縫っていきました。ALL手縫いなので、なかなか時間がかかりました(^-^;紐はいつも行くリボン屋さんで購入。ゴールドを選びました^^。レッスンに行くときはこれを持って行きます^^。考えるだけで、テンションが上がります♪【使用した道具】ポケット部分のオレンジの革には、同系色でSt.PierreのN.464。ホワイトの革には、MONOPRIXで買った白の糸。周りのかがり縫いの部分(画像で針に通っている糸)は、DMC 25 N.918を使用しました。写真を撮り忘れてしまいましたがこの他にも〇革をカットしたカッターと〇接着用のクラフトボンドを使用しました。複雑なものは作れないので、まずはシンプルに。少ない道具でできることから。もう少し上手になったら、色々と道具を揃えて小物だけじゃなくて大きなものも作ってみたいなぁ(*^^*)

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    • ペン先の収納方法【持ち運び】【自宅収納】

      【持ち運び用】レッスンに行く時など、移動するときにピッタリな収納ケースを作りました(*^-^*)使うペン先は決まっているので5本収納できれば充分。革の色、手触りが気に入っています♡ミニサイズのボタンを付けて、紐で引っかけて留められるようにしました。道具をあまり使わずシンプルに。早速使っていますが、使いやすくて気に入っています(*^-^*)ハンドメイド、最高です!!【自宅収納】ペン先の種類ごとにガラスの小瓶に入れています。外からも見えるし、スッキリ収納できて使いやすくなりました^^。引き出しに入れても、ピッタリ!高さも丁度良く、フタを見れば何が入っているのか分かるのでガサガサ探さなくても良くなりました♪大事なのは自分の持っているものをきちんと把握できるようにすること。持っている数や状況に合わせて、自分の使いやすいようにすること。気分良くカリグラフィーが楽しめるにはどうしたらいいか、考えた結果この形になりました^^。考える時間もまた、楽しい。小さなことなんだけれど、ペン先ケースも使う度に幸せな気持ちになります♡ロールタイプのペンケースも作ったのでまた、記事にしようと思います♪

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  • 09Mar
    • お申込みありがとうございます!

      昨日からレッスンの予約受付・チケットの販売が開始になりました(*^^*)有難いことに、初日で15日(日)のカリグラフィーレッスンは満席となり、キャンセル待ちとなっております。【コラボWS】①13日(金)14:30-17:00 ・ お花とカリグラフィー ◇ ~ココ・シャネルをイメージしたシンプルでシックな世界~②13日(金)19:00-21:30 ・ パンとカリグラフィー ◇ ~ Boulangerie パリの定番~③14日(土)14:30-17:00 ・ お花とカリグラフィー ◇ ~パリ・モンマルトルを舞台にした映画『アメリ』の世界~はまだお席に余裕がございます!コラボレッスンは、分野の違うプロの方とテーマを持ってひとつの世界を創り上げていく面白さがあります。カリグラフィーだけのレッスンとはまた違います。互いに引き立て合って「こういうのやってみたかった!」という気持ちになるんです。限られた時間の中で、今まで積み上げてきたものをギュッと凝縮し、形にしていく作業は本当に楽しいものです(*^^*)参加してくださる方、一人一人にもそれぞれの物語があって、それが交わり、同じ時間を共有できること。どんな雰囲気になるのか、告知を出す度にワクワクしています♡①4月13日(金) 午後の部14:30~17:00 ※10分前から受付開始となります。【お花とカリグラフィーコラボWS】《Épisode 1》~ココ・シャネルをイメージしたシンプルでシックな世界~・ミニブーケアレンジ 約30分  担当:志保 /@hananoen.jp・ココシャネルの名言をカリグラフィーで(クゥレ体・洗練された流れるような草書体) 約60分・パリのお茶とお菓子でパリトーク 約30分お花を担当してくださる志保さんのプロフィールです♪〝会社員時代に習っていた花の世界に魅了され転身。2000年Flower School Heidi 田中智美女史の元でお花の基礎を学び、花を日々触れるようになり、花やグリーンのもつ生命力や安らぎを与える植物に魅了され、その後フランスの花文化に興味を持ち、退職後パリへ花の見識を深めに短期花留学。パリで活躍するクリスチャン・トルチュ氏、エリック・ショウバン氏などトップフローリストらにお花を学ぶ。帰国後、2004年フラワースペース ヴィヴィを立ち上げる。〟志保さんとはちょうど去年の今頃出会いました。その時パリでカリグラフィーのプライベートレッスンを受けてくださり、今回1年振りの再会となります・゜・。*志保さんの持つ雰囲気と、このレッスンのイメージ私の中でとてもしっくりきていて、素晴らしいスタートになりそう♡今からとても楽しみにしています(*^^*)【場所】Notrestudio(青山表参道)【定員】6名【レッスン料】12000円※制作したブーケ・カードはお持ち帰りいただけます。カリグラフィーはペン軸、ペン先付き② 4月13日(金) 夜の部19:00~21:30※10分前から受付開始となります。【パンとカリグラフィーのコラボWS】《Épisode 2》~ Boulangerie パリの定番~・パン作りデモ 約30分 担当:aya・手書きのプライスカード制作(picのような斜め書体)約60分 ・ワインとパンでパリトーク 約30分パンを担当してくださるayaさんのプロフィールです🍞こばやし あやこ〝OLとして勤務しながら大手料理教室にて講師として勤務後、カフェで自分のパン教室「Ayapan教室」をスタート。OLを退職し、パン教室の運営と同時に、教室をしたくてもなかなか実現できない先生のために「場所」の提供をおこなっていきたいという考えから、2016年7月にマルチレンタルスタジオ「Notre studio(ノートルスタジオ)」を東京表参道にオープン。レンタルキッチンの運営とイベントや講座の企画を行いながら自身のパン教室も開催している。〟ayaさんとの出会いは、去年の秋、福岡にあるお花とエステを融合させたコンセプトショップ Le Magnoliaさんでレッスンをさせていただいた際に、東京から受けに来てくださったことがきっかけです。その時レンタルスペースNotre studioのことを知り、今回の一時帰国を伝えたところPariをテーマにした3日間のレッスンを企画してくださいました(*^^*)パンとのコラボレッスンはこれが初めて!!パリの定番のパン(パリといえば何のパンを思い浮かべますか?)のデモンストレーションの後、焼き立てのパンをいただきます♡カリグラフィー部門は一度は書いてみたいと思わせる魅力があるプライスカード♪Boulangerie(パン屋さん)で働くパリジェンヌになった気分でカリグラフィーを楽しんでみませんか?【場所】 Notre studio【定員】6名【レッスン料】10000円※カリグラフィーはペン軸、ペン先付き③4月14日(土) 午後の部14:30~17:00※10分前から受付開始となります。【お花とカリグラフィーのコラボWS】《Épisode 3》~パリ・モンマルトルを舞台にした映画『アメリ』の世界~・ミニブーケアレンジ 約30分 担当:Chiaki・Bouquet dujour お花の名前をカリグラフィーで(フランス書体 l’écriture droite)約60分・パリのお茶とお菓子でパリトーク 約30分お花を担当してくださるChiakiさんのプロフィールです。〝フリーランスフローリストとして2017年12月までパリに12年間滞在し、パリやブリュッセルの有名フローリストのお店やイベントスタッフとして活動。自身のアトリエでのレッスンや、アトリエ•ベルチュムのクラリスのエージェントとして日本でのレッスンやイベントのオーガナイザーとしても活躍。パリ向け日本産花卉輸出事業にかかわり、2018年1月より東京から世界の花業界の活性化に貢献すべく奮闘中。〟パリを舞台にした映画でまず思い浮かぶのが『アメリ』という方も多いのではないでしょうか^^_?テーマカラーは赤、黒、緑。コロンとした可愛らしい書体でブーケのイメージに合わせて文字を書いていきます(*^^*)パリの街を知り尽くし、経験豊かなChiakiさんが提案するブーケとパリの街並みに今も生き続ける書体のコラボレーション♪アメリファンには必見です♡【場所】 Notre studio【定員】6名【レッスン料】12000円※制作したブーケ・カードはお持ち帰りいただけます。カリグラフィーはペン軸、ペン先付き。・・✉ お申し込みはこちらから ✉ご参加お待ちしてしております(*^-^*)sawa.

  • 08Mar
    • 【※今夜(3月8日)20:00~お申込み開始】カリグラフィーレッスン・詳細(講師紹介など)

      先日、告知させていただきましたカリグラフィーWS・レッスン【in Tokyo】パリに恋する3日間〜J'adore Paris〜各レッスンの詳細です!①4月13日(金) 午後の部14:30~17:00 ※10分前から受付開始となります。【お花とカリグラフィーコラボWS】《Épisode 1》~ココ・シャネルをイメージしたシンプルでシックな世界~・ミニブーケアレンジ 約30分  担当:志保 /@hananoen.jp・ココシャネルの名言をカリグラフィーで(クゥレ体・洗練された流れるような草書体) 約60分・パリのお茶とお菓子でパリトーク 約30分お花を担当してくださる志保さんのプロフィールです♪〝会社員時代に習っていた花の世界に魅了され転身。2000年Flower School Heidi 田中智美女史の元でお花の基礎を学び、花を日々触れるようになり、花やグリーンのもつ生命力や安らぎを与える植物に魅了され、その後フランスの花文化に興味を持ち、退職後パリへ花の見識を深めに短期花留学。パリで活躍するクリスチャン・トルチュ氏、エリック・ショウバン氏などトップフローリストらにお花を学ぶ。帰国後、2004年フラワースペース ヴィヴィを立ち上げる。〟志保さんとはちょうど去年の今頃出会いました。その時パリでカリグラフィーのプライベートレッスンを受けてくださり、今回1年振りの再会となります・゜・。*志保さんの持つ雰囲気と、このレッスンのイメージ私の中でとてもしっくりきていて、素晴らしいスタートになりそう♡今からとても楽しみにしています(*^^*)【場所】Notrestudio(青山表参道)【定員】6名【レッスン料】12000円※制作したブーケ・カードはお持ち帰りいただけます。カリグラフィーはペン軸、ペン先付き②4月13日(金) 夜の部19:00~21:30※10分前から受付開始となります。【パンとカリグラフィーのコラボWS】《Épisode 2》~ Boulangerie パリの定番~・パン作りデモ 約30分 担当:aya・手書きのプライスカード制作(picのような斜め書体)約60分 ・ワインとパンでパリトーク 約30分パンを担当してくださるayaさんのプロフィールです🍞こばやし あやこ〝OLとして勤務しながら大手料理教室にて講師として勤務後、カフェで自分のパン教室「Ayapan教室」をスタート。OLを退職し、パン教室の運営と同時に、教室をしたくてもなかなか実現できない先生のために「場所」の提供をおこなっていきたいという考えから、2016年7月にマルチレンタルスタジオ「Notre studio(ノートルスタジオ)」を東京表参道にオープン。レンタルキッチンの運営とイベントや講座の企画を行いながら自身のパン教室も開催している。〟ayaさんとの出会いは、去年の秋、福岡にあるお花とエステを融合させたコンセプトショップ Le Magnoliaさんでレッスンをさせていただいた際に、東京から受けに来てくださったことがきっかけです。その時レンタルスペースNotre studioのことを知り、今回の一時帰国を伝えたところPariをテーマにした3日間のレッスンを企画してくださいました(*^^*)パンとのコラボレッスンはこれが初めて!!パリの定番のパン(パリといえば何のパンを思い浮かべますか?)のデモンストレーションの後、焼き立てのパンをいただきます♡カリグラフィー部門は一度は書いてみたいと思わせる魅力があるプライスカード♪Boulangerie(パン屋さん)で働くパリジェンヌになった気分でカリグラフィーを楽しんでみませんか?【場所】 Notre studio【定員】6名【レッスン料】10000円※カリグラフィーはペン軸、ペン先付き。③4月14日(土) 午後の部14:30~17:00※10分前から受付開始となります。【お花とカリグラフィーのコラボWS】《Épisode 3》~パリ・モンマルトルを舞台にした映画『アメリ』の世界~・ミニブーケアレンジ 約30分 担当:Chiaki・Bouquet dujour お花の名前をカリグラフィーで(フランス書体 l’écriture droite)約60分・パリのお茶とお菓子でパリトーク 約30分お花を担当してくださるChiakiさんのプロフィールです。〝フリーランスフローリストとして2017年12月までパリに12年間滞在し、パリやブリュッセルの有名フローリストのお店やイベントスタッフとして活動。自身のアトリエでのレッスンや、アトリエ•ベルチュムのクラリスのエージェントとして日本でのレッスンやイベントのオーガナイザーとしても活躍。パリ向け日本産花卉輸出事業にかかわり、2018年1月より東京から世界の花業界の活性化に貢献すべく奮闘中。〟パリを舞台にした映画でまず思い浮かぶのが『アメリ』という方も多いのではないでしょうか^^_?テーマカラーは赤、黒、緑。コロンとした可愛らしい書体でブーケのイメージに合わせて文字を書いていきます(*^^*)パリの街を知り尽くし、経験豊かなChiakiさんが提案するブーケとパリの街並みに今も生き続ける書体のコラボレーション♪アメリファンには必見です♡【場所】 Notre studio【定員】6名【レッスン料】12000円※制作したブーケ・カードはお持ち帰りいただけます。カリグラフィーはペン軸、ペン先が付き。④4月15日(日) 午後の部14:30~18:30※10分前から受け付け開始となります。【パリスタイルのカリグラフィーレッスン】《Épisode 4》~La Cursive (斜めの草書体)一度は憧れる繊細な文字の世界~・カリグラフィーレッスン 約150分(2時間半)・ミニカード作成 ex)Merci, Joyeux anniversaire... 約30分 ※途中休憩あり・お茶とお菓子でパリトーク 約30分【場所】 Notre studio【定員】6名【レッスン料】12000円※ペン軸、ペン先が付き。本当に手で書いているの?と思ってしまうほど、繊細で美しいカリグラフィー書体・゜・。*パリでのレッスンでも人気のものを今回ご用意させていただこうと思います♪アルファベットを学んだら簡単なフレーズにも挑戦していただきます(^^)/今回お世話になるのは青山表参道のレンタルスペースNotre studio←クリックでHPに飛びます^^107-0062 東京都港区南青山3-5-1 O&K南青山102 表参道駅・外苑前駅ともに徒歩6分今回、全てのレッスンのが一括してノートルスタジオLINE@からのお申込みとなります。〇申し込み開始先行予約 3月8日 20:00~ 500円引き一般予約 3月12日 9:00~〇申し込み方法ノートルスタジオLINE@にて申込み友達追加URLhttps://line.me/R/ti/p/%40ztb6901tお支払い方法につきましては、お申し込み後にご案内させていただきます。〇キャンセルポリシー材料調達の関係で下記のとおり、キャンセル料をいただきます。講座の3日~前日までの申し出 レッスン料の50%当日キャンセル 100%・・日本時間の今日、3月8日(木)20:00~先行予約の受付が始まります(*^^*)今持っている自分の力を全て出し切って、告知の準備をしてきました。告知で終わりなわけではないですし、これからもっともっと頑張らなければ行けませんがどんどん形になってきてベースは既に整っています。あとは参加してくださる方があって、初めてレッスンが成り立ちます。皆様のご参加を心よりお待ちしております(*^^*)sawa.

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sawa

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自己紹介:
「フランスに住んでみたい」 いつの日からか、そんな思いを抱きながら仕事をするようになりました。 ...

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