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怠け者の放浪記。

鉄道・航空・船・バス・ミリタリーなど、趣味のことを書いていこうかと思ってます。広く浅くで、自分の興味があることを書いていきます。
だらだらとブログ更新していきます。更新は不定期です。
気が向いたら更新する予定です。
文字は意図的に大きくしています。

 

こんばんわ。

このシリーズは2025年1月1日にТDLから三島羽田シャトルで三島大場を往復した時の話です。

 

2025年1月1日・三島羽田シャトルにТDL~三島大場に乗ってきた

 

2025年1月2日・深夜の三島大場散策。

 

この話は午前2時に三島大場に到着して、深夜の三島大場散策した後。午前4時に三島大場からТDLに戻る話です。

三島大場バス停全景。写真手前のバス停っぽいのがバス停です。

暗かったのでフラッシュ撮影しました。

午前4時は照明がないので、真っ暗です。

3時44分にバス入線。

私のほかに誰がいるのだろう?と思っていたのですが、ご家族の送迎できたご高齢の男性1名。

若い女性1名。それに私の3名でした。

 

ここからは当日メモした内容と合わせて書いていきます。


4:00三島大場3名乗車


車内は照明がついている。カーテンは側方閉鎖。前方カーテンは三島大場発車時点では開放中。
4:13〜4:20三島駅南口8名乗車。
JK2名。外国人団体4名。カップル2名。

 

朝4時に制服姿のJKが乗ってきた時は驚きました。後で「制服ТDL」ってことだと知りました。

見た目がこれから学校に行くような恰好でТDLに三島から行くことにおじさん驚きです(笑)

外国人団体というのは外国人観光客って感じではないんですよね。スーツケース持っている感じではないし。三島在住の外国人が正月だからТDLに行くって感じでしょうか?

後カップル。これは説明しなくても分かりますねw

バスは車両後方が女性専用席なので、前方に男性・男女カップルが集まる傾向になりがちです。


4:24〜4:30三島駅北口18名乗車。
JK2名。家族連れ2組。

三島駅北口でもJKが乗車。そういうムーブなんですかね?おじさんにはわかりません。

 

前方カーテン閉鎖。車内消灯。

早朝便なので減灯なのか?と思っていたのですが、行きと同じ消灯でした。

午前4時だからこんなものなんですかねぇ。

放送で羽田空港・TDL行きと放送。

海老名SA5:40予定と放送。

海老名SA5:38〜5:50

車内は照明がついて、海老名SAで休憩です。
帰りはバス専用ゾーンのその一つ裏?SAから見てバス専用ゾーンの奥に停車。

三島羽田シャトルは写真左手奥に停車しています。写真では見えませんが。


海老名SAではメロンパンが有名なのでトイレ後に探してみたのですが、パンは焼きあがっていて周辺にメロンパンのいい香りがしたのですが営業時間外でした。午前7時から。。。

 

6:05横浜青葉インター通過
寝落ちしていて、起きたら照明点灯してました。
6:30首都高1号羽田ランプ通過。


6:38〜6:39羽田APG2名下車.
ここから前方カーテン開。
6:44国道357へ。
6:46空港中央から湾岸線へ。
6:59新木場料金所?で国道357へ。

 


7:03葛西料金所付近で渋滞

行きのТDLから出るのに35分経過しましたが、帰りはそれほどでもなかった。でも渋滞付近を通過するのに20分くらいかかる。


やっとТDL(東京ディズニーランド・バスターミナル・ウエスト)に到着。

 

7:26TDL27下車

 

 

東京ディズニーランド・バスターミナル・ウエストに戻ってきました。

 

まとめ。

 

ТDLから三島大場を往復してきました。

 

三島地区からのТDL需要を一手に引き受けた感じでТDLから三島行は宿泊する人もいるので少な目でしたが、三島地区からТDL行は30名弱ぐらいの需要がありました。

 

経由した羽田エアポートガーデンでの需要としては、羽田から三島行の時は10名弱の乗車がありました。時間的に羽田空港を経由して三島への需要がそこそこあるんでしょう。

羽田エアポートガーデンは羽田空港3タミから徒歩5~10分と近くはないので、理想を言うと羽田空港1・2タミを経由するべきなんでしょうけどね。そうすると本来のメイン需要「ТDL」にとって迷惑なのでこのまま羽田エアポートガーデン発着なのでしょうね。浦安付近のТDL渋滞を考えるとこれより遅くは出来ないでしょうから。

撮影時間は7時55分ですが、この時間帯でこれだけの待機列が形成されています。

羽田三島シャトルがこれ以上遅くなったら、ТDL需要からクレームがきそうです(早く並びたいなら宿泊するだろ!という指摘はここでは置いておきます)

 

三島地区からのТDL需要と羽田・横浜地区での需要が増えるなら、三島地区だけでなく沼津への延長が今後考えられることでしょうか。

 

この後三島地区発便は2便あるのですが、この2便はТDLには乗り入れずに横浜YCAТ・羽田エアポートガーデンを経由して国際展示場駅終着になります。

ТDL需要を早朝便が担い、その後は横浜・羽田・お台場地区への需要を担うのでしょう。

 

今後の三島羽田シャトルの発展に期待したいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは。今回は前回の続き。

 

前回はТDLから三島羽田シャトルで三島大場に到着するまででした。

そして今回は午前2時頃に到着して午前4時に三島大場を発車するまでの行動記録です。

 

三島大場バス停全景。

午前2時に到着して午前4時まで休憩する場所もない。ただバス停と駐車場があるだけの場所。

休む所がないので、事前に検索しておいた24時間営業のスーパーへ向かいました。

その場所は徒歩20分くらいの場所にあるマックスバリュー函南店。24時間営業のスーパーです。

Googleマップナビの指示で歩いたのですが、歩いた道路はバス路線が通っていたみたいでバス停が複数ありました。

本数もそこそこあるみたい。

徒歩20分で目的地のマックスバリュー函南店に到着。24時間営業は落ち着く。

店内は2階にスーパーがある構造で、1階にトイレやベンチがありました。

店内をウロウロして、何か買わないとダメだろうなと思って歯磨き粉を買いました。

東京から三島まで歯磨き粉を買いに来た(笑)

 

駐車場にはパトカーがいて、警官がいたので他の24時間店舗がないか聞いてみたのですがないそうです。

 

30分ぐらい滞在して退店しました。

暖かくて深夜帯にもかかわらず、商品がたくさんありましたね。弁当も惣菜もお寿司もありました。正月だからでしょうけど。

 

それからまた20分かけて三島大場バス停へ戻りました

 

 

こんにちは。今日は三島羽田シャトルに乗ってきました。

三島羽田シャトルはウィラー・東海バス・伊豆箱根バスの3社で運行されている路線で、今までは新木場駅・羽田エアポートガーデン・横浜YCAТ~三島北口・南口・三島大場を結んでいました。

それが2024年12月21日にダイヤ改正。

新木場駅を廃止してТDLに延長。便によっては国際展示場・横浜YCAТを経由して三島へ向かうようになりました。うまく説明できないので、スクショしたウィラーの時刻表をご覧ください。

こんな感じです。

そこで乗ってみたいと思っていました。

そんな時にダイヤ改正でキャンペーンが行われてキャンペーン運賃が設定されました。

そこで乗ってきました。

 

予約の関係で2025年1月1日の夜にТDLから乗車。1月2日の午前2時に三島大場に到着。

午前4時の三島大場発便でТDLへ戻ってくる行程です。

1月1日21時頃にJR舞浜駅に到着。

ちょうど21時に閉園したТDLを歩いてバスターミナルの「東京ディズニーランド・バスターミナル・ウエスト」へ向かいました。

舞浜駅から徒歩10分ちょっとという感じでしょうか。慣れてる人ならもっと短縮できるはず。

私は初めてだったのでGoogleマップ見ながらだったので時間がかかりました。

 

 

バスターミナル入口にはこんなディスプレイがあって発車するバスの時刻等を表示していました。

各地へのバスが発車していた

バスターミナルはこんな感じ。各バス停には屋根があって少しは雨が凌げる。

 

21時30分にバス停に入線。

 

バス入口に運行経路が貼ってありました。

バス車内。バス側面はすべてカーテンが引かれていました。

シートは太った男性には辛い。隣の席の間にある仕切りが腕に当たる。

女性なら快適なシートになるはずです。

ウィラーとして面白いな~と感じたのは、お助けDМというシステム。

車内が暑い!トイレに行きたい!等の本来は運転士にいうことをメールでウィラーの営業所へ送信。営業所が運転士に指示を出すシステムのようです。

 

ここからは当日メモした内容も含めながら書いていきます。


21:40TDL7名
22:15舞浜料金所通過。湾岸線へ
東海JCTから首都高羽田線。
22:33空港西で降りる。
22:38羽田エアポートガーデン着。10名乗車22:55羽田エアポートガーデン発。
23:00湾岸環八〜湾岸へ。
23:22みなとみらい料金所で下道へ
23:28横浜YCAT着。4名乗車

23:35横浜YCAT発。

横浜発車直後の様子。これまで側面カーテンは全閉でも照明はついていましたが、減灯になり

これになって

こうなりました。車内消灯です。

これに乗るまで「深夜2時に到着する深夜バスだから、前面・側面カーテン閉めてないだろう」と思っていたのです。

ТDLでバスに乗車した時に側面カーテンは全閉。

横浜発車後に照明も消灯になってしまいした。

隣の席の若者とかスマホを最低照度にしてスマホ見ていたので、隣の人によっては消灯した車内でもスマホは見れるはず。座席についてるカノピーで顔を覆うことはできるのですが、その中は狭いのでスマホ見ながらは厳しいと思います。

保土ヶ谷バイパス

0:10〜0:25海老名SA

 

海老名SAは東京から西へ向かう夜行バスが休憩する名所で、複数のバスが一斉に停車し休憩します。休憩は15分程度なのでトイレに行って数分SAを眺める程度しか余裕がないですね。

降りたときにバスの写真を撮影しておいて、バスのナンバーで確認すると誤乗防止になるかも。


0:59鮎沢PA通過。駐車場で数秒停止。すぐ発車。
1:06御殿場SA通過。
1:20長泉沼津インター通過
1:23照明が点く。
1:25車内放送であと10分で三島駅と放送あり。運転士肉声あり。
1:33〜1:36三島駅北口到着10名下車

1:41〜1:45三島駅南口到着6名下車
1:56あと10分で三島大場到着と放送あり。

2:03三島大場到着。5名

暗闇にバス停一つ。灯りが周囲に全くないのでフラッシュ撮影しました。

 

 

 

 

付近に駐車場があって、これが駐車場の告知標?

これが三島大場バス停全景。

画面左手前にバス停がああります。画面左奥に駐車場があります。

照明はないので、この写真はフラッシュ撮影です。

三島大場バス停付近。画面左側に川があって撮影場所は川の土手になります。若干高くなっているので撮影しやすかった。

画面右奥は伊豆箱根バスの営業所?近くに行かなかったのでよくわかりません。深夜二時なので怪しい行動で通報されたくなかったので。

 

ざっくりとバス乗車記を書きましたが、なんとなく路線の内容が分かりましたでしょうか?

ТDLバス停が舞浜駅から徒歩10分なこと。

バスは側面カーテン全閉。横浜発車後は前面カーテン全閉で車内消灯。

海老名SAで10分程度休憩があること。これは当日の道路状況で休憩時間は変わるはずです。

そんなところでしょうか。

少しでも分かって頂けたら幸いです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 こんばんわ。今回は前回の続き。

 

オレンジフェリーオレンジホープで新居浜東港に到着した後の話。

今回は新居浜東港の話です。

 

新居浜東港フェリーターミナル。

船から見た新居浜東港ターミナル。写真中央の白い建物がそれです。

 

 

 

拡大版。白い建物が新居浜東港フェリーターミナル。その右隣りになんかレールが2本ありますね?それは昔旅客用の搭乗橋があった所です。

 

写真は前回乗った2018年のものです。

搭乗橋がこんな感じでありました。

 

 

新居浜フェリーターミナル室内を動画撮影しました。

スロープがあって2階に上がれます。

 

 

新居浜東港の窓口。新居浜発が16時代なので、今は閉まっています。貨物主体航路ですが、いろんなポスターが貼られています。

 

 

2階は広々とした空間で椅子が並んでいます。昔は新居浜東港・東予港~大阪へ昼夜航路があったらしいので、それで広々とした空間に椅子がならんでいるのでしょうか。

2階にあった銘板。こんな所に日本丸寄港したのか。昭和62年ってあるから、随分昔ですね。

売店・喫茶跡。

今は何にもありませんが、昔は搭乗橋があったんでしょうね。

テレビと止まった時計。昔はスマホなんてないですから、乗るまでの時間潰しはテレビみるしかなかったんでしょう。

窓口付近。

なぜかあったUSB充電コーナー。

トラックドライバーなら自前のモバブあるでしょうに。これも観光客?むけ?

フェリーターミナル周辺。

一応旅客フェリーターミナルって感じで昔は運用してたのが、旅客が廃止されて(大阪行き)今の神戸行きしかなくなったので旅客が減少。

敷地内はコンテナ搭載したシャーシ置き場になってしまった感じ?

フェリーターミナル前には一応せとうちバスのバス停もあった。

しかし・・・

 

 

 

このバス停から発車するバスには条件があります。

・通常大阪~東予港の船がドック入り期間中

・ドック入り期間中は神戸~新居浜東港間に臨時

 便が出る。

その時のみに新居浜東港から新居浜駅まで無料送迎バスが出るようです。

 

前回2018年に来た時はどうだったかというと

これが2018年に来た時の写真。

今年の写真と何が違うかというと、神戸~新居浜東港の臨時便の運航ダイヤが若干違う程度。

バス停がボロボロなので放置されてるかと思ったのですが、ちゃんと更新されてるのですね。

新居浜東港の隣には小高い丘があります。

そこからおれんじホープを撮影してみました。

四国中央フェリーボート?

撮影した時は「オレンジフェリーの関連会社?」と思ってましたが、検索して見ると全く違う他社でした。海運会社で昔は新居浜 - 川之江 - 神戸間にフェリーを就航させていたようです。

8時15分頃に到着して急いで撮影して、8時30分に予約していたタクシーで近くの多喜浜駅へ向かいました。多喜浜駅には10分1100円程度でした。

今回はここまで。

 

こんばんわ。今回は前回の続き。

前回はオレンジフェリー神戸六甲港迄でした。

 

今回はオレンジホープに乗船する所から。

0時20分過ぎに窓口係員が出てきて、車へ誘導。ここは徒歩乗船客が極端に少ないので、徒歩客は車に乗って車両甲板へ乗船。そこからエレベータで客室甲板へ上がるのです。

車は前回は乗用車だったと思うのですが、今回は立派なワゴン車になってました。

エレベーター内。甲板が4層になっていて、最上部の4層目に客室。1~3層目が車両甲板になってるようです。

エレベーターで4層目に上がり、目の前には案内所(写真は2018年当時)

そして通路中央には写真の案内図があります。

まずは食堂へ。

ここは食堂・・・の跡地。数年前は食堂で深夜も営業していたのですが、その後食堂は休業。

レストラン跡地として椅子・テーブルと自販機。電子レンジが備え付けられています。

食堂の写真は撮り忘れたので2018年のです。

 

そして営業していた頃(2018年)の写真が残っていたので掲載します。

 

写真は2018年乗船時の。当時はこんな感じで営業していたんです。

当時食べた唐揚げ定食。深夜1時に食べました。

 

食堂跡地でセブンイレブン(買ったのは三宮駅。六甲アイランドにセブンがあるのは知っていましたが、深夜に購入できるか不安だったのである所で購入)で購入した夕食を食べる。

食べ終わってまったりしてると、出航時間の1時20分になったので甲板へ。この航路は深夜でも甲板に出る事が出来ます。

オレンジホープから見たオレンジフェリー神戸六甲港。写真中央にある建物がオレンジフェリー神戸待合所です。

1時20分定刻出航。神戸の夜景。

乗船して見かけたのは案内所にいた事務員1名。トラックドライバー1名。の合計2名。

それに私合わせて3名しかいない。

トラックは基本的にはシャーシしか載せないから、人はいらないんだろう。

オレンジホープの室内案内図はこっちのほうが分かりやすいかな。

風呂。誰もいないのに、風呂は広い。サウナもある。

 

動画でも撮影しておきました。

脱衣所と洗面所。

脱衣所にはロッカーがあって鍵がかかるんですけどねぇ・・・鍵が緩いのがあって、抜けやすい所もある。使う時は確認必須です。

 

風呂後はすぐ寝ました。2時過ぎていたからですね。新居浜東港着8時20分なので寝る時間が少ないんです。

 

 

個室内の音。個室内での音はこんな感じ。

 

そういえば個室を紹介してない。

個室内はこんな感じです。ベットに小さなデスク。コンセントはベット横に照明があるのが分かりますか?その下側に一口ついています。

あと鍵はありません。

個室は1区画に1名個室が10室あります。

翌日は7時前に起きて甲板へ。外は晴れていました。

甲板にあったリフトと搭載艇。

貨物主体航路とあるが、一応スタンプラリー等の告知も貼ってある。

8時過ぎには船は新居浜東港に入港。

そのあと岸壁にむけて180度旋回して、船のランプを岸壁に向けるようにする。

写真左中央の白い建物がオレンジフェリー新居浜東港フェリーターミナル。

8時15分頃には着岸してトラックを下し始める。

その頃には案内所前に集合して、用意が出来たらエレベーターで車両甲板へ。

搭載車で下船。

 

搭載車でフェリーターミナル前まで運んでもらって下船終了。

 

この船は貨物主体なので、神戸港も新居浜東港も徒歩アクセスは悪い。船内の食堂は休止中。

ただその特性を理解して乗船すれば、他の人はいないので快適です。風呂も広い。

航路の特性を理解して乗船するべきだと感じました。私は快適でした。

今回はこれまで。

 

こんばんわ。今回は前回の続き。

前回は羽田から神戸空港をへてオレンジフェリー神戸六甲港迄でした。

今回はオレンジフェリー神戸六甲港です。

オレンジフェリー神戸六甲港入口。

看板には「新居浜」としか出ていません。

オレンジフェリーの施設入口には「神戸待合所」とあります。

神戸待合所の営業時間。昼間の営業と夜間の営業が区別されてるのが面白いですね。

オレンジフェリー神戸待合所、入口入ってすぐの風景。正面に書類記載台があってその後ろに窓口。

オレンジフェリーの関西航路は2つあって、大阪~東予港はクレジットカード決済ができるのですが、こちら(神戸~新居浜)はクレジット決済不可。現金のみです。

現金のみの航路では長距離航路になると思います。今時クレカ決済不可ってのはこの規模の航路では珍しいですよね。

公式サイトには「貨物主体航路」と記載があるので、旅客への利便性は考えてないのかも。

でも今時は貨物(運送会社)でもコーポレートカードとか利用しますよね。

 

書類に記入して、チケット購入。

前はもっと簡素な感じだったのに、一般的なものになってました。

窓口上部に掲載されてる時刻表・各種運賃。

時刻表には修正の後がありますね。

書類記入台にあった記入例。これ横に船内休憩サービスとかあるんですが、これは大阪~東予港航路のことだと思います。こっち(神戸~新居浜)ではやってないはず。

公式サイトには「貨物主体航路」と記載があり、予約時(ちなみにネット予約は不可。電話予約のみ)に「貨物主体の航路ですが宜しいですか?」的なことを再度再確認されるんです。

それなのに神戸待合所には四国の観光パンフレットがなぜかある。

オレンジフェリーとして観光に力を入れているので、貨物主体航路でもつい観光パンフレットを置いてしまうのかもしれません。

 

 

オレンジフェリー神戸待合所室内を撮影した動画です。全体的にはこんな感じです。

 

今回はここまで。

 

こんばんわ。

今回から瀬戸内海周遊旅行のことについて書いていこうと思います。

きっかけは11月末に12月初めの平日休みが取れたこと。なかなか平日休みは取れないのですが、12月5日を取得。

ここ数年おでかけしてなかったので、どこかに行こうかと考えた時に話題の大分のホバークラフトに乗りたい!となりました。

が!直近の予約だと航空機が片道3万以上の運賃で不可。

その次「今は平日しか運行してないオレンジフェリー・オレンジホープに乗ろう!」となりました。

それから神戸~新居浜東港のオレンジホープを中心に旅程を考えて、坂出~児島の琴参バス瀬戸大橋線。

そして岡山に渡った後は、水島臨海鉄道に乗ることを決定。行きは勤務後に羽田神戸をANAで予約。帰りは岡山羽田でANAを予約しました。

そして12月4日勤務後に羽田からANAで神戸へ。

機内からズームで撮影した明石海峡大橋

 

機体前方カメラで捉えた神戸空港のマーシャラー。

神戸空港到着。制限エリア出て3分でポートライナーの駅に到着出来るのはコンパクトで便利。

ここのエスカレーターで右側に立つ人がいて「関西に来た!」って感じました。

ポートライナーはめちゃくちゃ混んでいた。

車両が小さいから仕方ない。

神戸空港~三宮~住吉と移動。

住吉から六甲ライナーに乗車。

今夜の目的地最寄り駅、六甲ライナーアイランド北口駅に到着。六甲ライナーに乗るのは2度目ですが、ポートライナーに比べてなんか古臭い感じがします。

施設というか車両というのか・・・全体的に古い。そして乗車している人がポートライナーに比べてなんか下町っぽいかんじ。

東京モノレールの昭和島行きに乗車したような・・・。

アイランド北口駅。23時過ぎなので誰もいない。

さてここからオレンジフェリー神戸六甲港まで徒歩です。タクシーって手段もあったのですが、アイランド北口にはタクシーがいないことは分かっていて、タクシーに乗るとなると住吉駅からしかありませんでした。タクシー料金サイトで検索すると3000円ぐらい。貧困系リーマンなので歩くことにしました。

Googleマップで事前に検索すると徒歩30分。

オジサンにはなりましたが、まだまだ若い!と自分に言い聞かせて歩き始めました。

アイランド北口駅出てすぐ「フェリー連絡バス乗場」の文字が・・・でも大分・新門司行きなので関係ない。

深夜で港湾地帯なので歩道はあっても照明は無し。そんな中15分歩いて、セブンイレブンへ。

開いててよかった!セブンイレブン。ってキャッチコピーがありましたがその通り。

深夜帯で暗がりを15分歩いていると、明るいセブンイレブンはホッとします。

やっと港湾地帯の中でも岸壁に近づいた!

フェリー(九州四国)! 

 

アイランド北口駅を23時15分に歩き始めて30分。

23時45分頃にオレンジフェリー神戸六甲港に到着。

音楽聞きながら歩いたので、思ったよりは楽でした。中年おじさんでもまだまだやれる!と再認識した瞬間でした。

 

今回はここまで

 

 

こんにちは。

今回は羽田空港内の無料送迎バスについての話です。

毎回羽田空港第三ターミナルで羽田空港深夜早朝アクセス観察をしていると、3タミ発4時15分のターミナル間無料バスを見かけます。

その時「国内線第一・第二ターミナルの開館時間は午前5時なのに、午前4時代のバスがあるのはなんでだろう?」と思っていたのです。

そこで今回乗車してきました。

時間は午前4時の羽田空港第三ターミナル。

 

 

この動画は第三ターミナル発無料連絡バスの音声を録音したものです。放送内容としては

「ただ今の時間、国内線第一・第二ターミナルは閉館中」 「このバスは第一~第四駐車場、第一・第二ターミナル内のホテル利用者向けバス」

と言っています。

 

3タミ発車時点で「このバスは駐車場とターミナル内ホテル利用者向けバス」と言ってる訳です。

ではこのバスに乗車して国内線ターミナルへ向かいましょう。

バスは3タミ始発で1タミ・2タミの順で走ります。2タミ発車後はまた3タミへ戻ってきます。

 

 

 

この動画は1タミ発車後の放送です。

車内放送の内容は

 

「第3・4駐車場。第二ターミナル内のホテル利用者は2タミで下車」 

「ただ今の時間は国内線ターミナルは閉館中です」

 「国内線ターミナルご利用客は、第三ターミナルへ戻って4時45分以降の連絡バスを利用」

と言っています。

 

この動画は2タミ発車後の放送です。

車内放送の内容は

 

「このバスは第三ターミナル止まりのバスです。第三ターミナル到着後、引き続き乗車することは出来ない」 「国内線第一・第二ターミナルご利用客は、第三ターミナル4時45分以降の無料連絡バスを利用」でした。

 

3本の音声を収録するために3タミ4時15分発の連絡バスに乗りました。

2タミで下車してターミナルが開館されてるか確認したのですが、閉館中でした。

閉館していたのでまたバスに乗り、3タミへ戻りました。

 

国内線ターミナル閉館中の国内線行き無料連絡バスは「駐車場とターミナル内ホテル利用者むけ」でした。

まぁ「ちょっと考えれば分かるだろ」と言われるとそうなのですが、とりあえず実際に行ってみて検証して見たかったのです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

こんにちは。

今回はJR蒲田駅から羽田空港行き早朝バスに乗って来ました。

今回の主目的はJR大井町駅改良工事で京浜東北線品川~蒲田間が運休になるのでその早朝観察がメインでした。こっちはおまけみたいなものです。

午前4時のJR蒲田駅はこんな感じ。この件は別件でupするかも。

 

 

JR蒲田駅の観察をして4時22分頃にバス停到着。そしたらバス停には11名ほどの乗客が待機中でした。

前回前々回にはなかった現象です。

一瞬「大井町改良工事の影響か?」と思ったのですが、普通なら京急蒲田まで歩いて行ってから京急線に乗るので工事の影響ではないと思いなおしました。

 

~ここからは当日のメモ~

 

11月17日羽田空港行き

4:22到着。11名ほど待機。
4:28バス入線。
4:30JR蒲田駅13名乗車。
4:32京急蒲田駅入口2名乗車
4:35京急蒲田駅2名乗車
4:41糀谷駅4名乗車
4:43観音堂脇1名乗車
羽田空港行き早朝バスと放送あり。
~ここまで22名乗車~
前に大森発便が走ってる。
4:54羽田空港3タミ7名下車
5:00羽田空港2タミ15名下車

 

今回乗客が多かった理由は不明ですが、これくらい乗車して貰えると京急バスとしても利益が出るのか?なんて思いました。

スーツケース持った人も数名いましたが、20名も乗るとスーツケースを座席に無理やり持ち込んだり(抱え込んでいた)通路に置いて必死に持っていた人もいました。

理想を言えば観光バスタイプで床下トランクがいいのでしょうが、これはJR蒲田駅からの通常の路線バス。各バス停に停車して乗客を拾っていくスタイルなのでこの一般形バスが好ましいのでしょう。各バス停でトランク開けて・・・なんてやっていたら遅延しそうです。

 

このまま乗客が増加していけば増便も夢ではないのかも?なんて思いますが、運転士不足の昨今で早朝時間帯の運転士確保も難しいだろうしこのまま続くのかもしれません。

 

また乗れる機会があれば乗ろうと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

2024年11月17日追記

こんにちは。また同じ路線に乗車してきましたので、こちらも参考ついでに貼っておきます。

2024年11月17日JR蒲田駅発羽田空港行き早朝バスに乗って来ました。

 

~追記ここまで~

 

こんにちは。今回はJR蒲田駅発の羽田空港行き早朝バスの記事です。

前回同じ内容の記事をupしたのですが、あれから結構記事が読まれているのでそっち方面の情報もちょっと入れてみました。

午前4時過ぎのJR蒲田駅東口。

マクドナルドがopenしています。中では寝てる人もいる。

マクドナルドからちょっと離れると暗くなります。商店街の灯りもない。

マクドナルドの前からバス停方向へ向かって撮影。

駅前に比べると若干暗い。

上の写真で横断歩道を渡った所から再度撮影。

写真がぼけてますが、明るさは理解出来ると思います。

やっぱり暗い。

JR蒲田駅東口の4番乗場。羽田空港行きバス停。

東口からはいくつかの路線が羽田空港へありますが、早朝バスは4番乗場です。駅前の0番乗場には「羽田空港行き!シャトルバス」と明記があると思いますが、そちらは5時が始発。間違えないように。

バス停時刻表等。

系統番号「蒲30」系統が羽田空港行き早朝バスの系統番号です。

 

4番バス停付近。

午前4時ぐらいは暗いです。

バス停で時間を潰すなら、明るいマクドナルドにするか?

予算的に無駄というのなら、0番や1番乗場の椅子で待つ。

そこなら東口交番が近くにあり、比較的明るいですので待ちやすい。

羽田空港行きバスはバス停に4時25分頃(発車5分前)に入線するので、ホテル等からその時間に到着するように調整するのも手だと思います。

4時26分にバス入線。

 

 

~ここからメモ~

 

4:15バス停着1人先客あり。
4:25頃に2名追加。
4:26バス到着。
4:30JR蒲田駅発車4名乗車。スーツケース1名。
4:35京急蒲田駅2名乗車。スーツケース1名。
4:39日の出通り1名乗車
4:41~4:43糀谷駅3名乗車
4:45観音堂脇3名乗車
放送で羽田空港早朝バスと告知。
~ここまで13名~

環八大鳥居交差点で大森方向にJR大森駅発の羽田空港行き早朝バスがいる。


4:48大鳥居1名乗車


すぐ後方に大森発空港行きがいる。
4:50羽田特別出張所1名下車。
4:52六間堀2名乗車
4:54弁天橋3名乗車。スーツケース1名。
5:00羽田空港第3ターミナル6名下車。
5:07羽田空港第2ターミナル12名下車

平和島温泉は車内に10名ほど?

~メモ終わり~

 

スーツケース持った旅行客もいましたが極少数で、大部分は羽田空港で勤務する人なのか?と思うような軽装の人が多かったです。車内は人が多くて撮影出来なかったのですが、座席が全て埋まる程度で立つ人はいませんでした。

特に始発のJR蒲田駅からは私も含めて4名でしたので、始発から座っていけます。

 

運賃が蒲田駅~羽田空港は通常は300円なのですが、早朝バスは倍額の600円。上記のは京急HPで運賃検索した画面ですが、上の蒲41系統が通常運賃。下の蒲30系統が早朝バスで600円。

朝は慣れない人で乗車時に時間がかかりがちなので、事前にSuica等に運賃をチャージしておくことをお勧めします。

 


2タミには京王と平和島温泉送迎。この時間帯になぜか京王がいる。

 

京王で検索すると調布駅からの便が2タミ着5時25分なので、20分も早着したのか?

 

今回はここまで。最後まで読んでくださってありがとうございました。