26年度3月末まで九州には居住が難しいと思っていましたが、下のニュースを見て一縷の希望が生まれた。
5~10年後の日本人生存率がかなり期待できる。


北九州の震災がれき焼却3月まで
[2013年01月10日 11:23]
 宮城県は10日、昨年9月から北九州市に委託している東日本大震災で発生したがれきの焼却処理を、今年3月末で打ち切る方針を固めた。同日中に若生正博副知事が北九州市を訪れ、これまでの謝意と打ち切り方針を伝える。当初は来年3月末までの委託を予定していた。
 可燃がれきの量を精査した結果、想定より下回ることが分かり、北九州市の処理を前倒しでやめても、目標とする来年3月のがれき処理完了は可能と判断した。県外への広域処理は東北と関東に限定する。
 現在西日本で処理を引き受けているのは北九州市のみで、今年2月からは大阪市が岩手県分を引き受ける。
(大分合同新聞)

元記事リンク:http://www.oita-press.co.jp/worldPolitics/2013/01/2013011001000853.html







ベルギーに来てからホテルや安宿、B&Bなどを転々としていたが、たまたま出会った在ベルギー日本人の方からアパルトマンを借りることができた。
彼女はちょうど日本へ2ヶ月ほど帰国するらしく、その間使ってよいということだった。(もちろんお家賃はきちんとお支払いした)

ブリュッセル中心部を新宿に見立てると、ちょうど世田谷の砧~奥沢辺り?でサバービアな雰囲気のところだ。
都心から20~30分。緑が多くて、畑もある。
$アラフォ-NEET、311レディオアクティブ・レフュジーになるも、日本の茅葺き屋根職人となる
(テラスからの風景)
$アラフォ-NEET、311レディオアクティブ・レフュジーになるも、日本の茅葺き屋根職人となる
(アパートの前にはのどかな野が広がる)


さて
このアパルトマンから都心部に向かって歩くと間もなく、東京では環八(環状8号線)にあたるような道路と交差する。
その手前で奇妙な構造体を発見した。

高さ約2.5~2.8m
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幅約50~80cm
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ストローベイルみたいな素材感の小さな立方体の集合体。
よくみると各ブロックの中には黒土のようなものが詰まっている。
表面は見ての通りストローのよう。
外郭骨は金属。

日本で見たことのないそれは、環状線と沿線の住宅街との間に万里の長城みたいに延々伸びていた。
これはまちがいなく高速道路の防音壁なのだが、単なる反射板とは異なり、音の吸収においてかなり高い効果を期待できそうに見える。
そして壊す時に、廃棄物・瓦礫のほとんどが土に返る。(というか素材が土そのものである)

こんな細部に、欧州におけるエコ志向エコ都市の片鱗をみた気がした。








投票する者は何も決定できない。投票を集計する者がすべてを決定する。
ヨシフ・スターリン(Иосиф Виссарионович Сталин)



繰り返される虚構こそが、受け容れられる真実となる。
ウラジーミル・レーニン(Влади́мир Ильи́ч Ле́нин)



大衆は小さな嘘より大きな嘘の犠牲になりやすい。とりわけそれが何度も繰り返されたならば。
アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)



非常に有益な技術や制度は、善にも悪にもなりうるし、また、事実そうであってきた。
ウラジーミル・レーニン(Влади́мир Ильи́ч Ле́нин)



社会主義とは、詐欺であり、喜劇であり、幻想である。
ベリート・ムッソリーニ(Benito Mussolini))



喜劇を解さないことはもっとも喜劇的である…悲劇を解さないことが、しばしばもっとも悲劇であるように。
ヨシフ・スターリン(Иосиф Виссарионович Сталин)





ぼくが生まれた時、既にこの世は不正に満ちていた。
10代の時、この国の政治に絶望した。
20代の時、国家という幻想から覚めることができた。
30代で、この国が独立国でないことを知った。
そして昨日、ぼくはファシズムを知った。