だって、トレイルランニングなんだもん!! -35ページ目

北京100K  ~はじめに~

ボクの人生で一番濃いGWが終わり、現実に引き戻された今日。


ただ、

下肢の筋肉痛、残り3キロ ロードの継ぎ目でひねった右足首痛、左親指付け根の肉刺(破裂済み)、両親指爪の腫れ(死亡に至らず)、

そして、日焼けでひりひりする肌。

あのレースが現実のものであったことを物語っている。


結果は先に報告させていただいたとおり、10時間34分54秒 9位。

ボクにはもったいないくらいの結果であるが、

今回の中国遠征はその結果以上のものをボクに経験させてくれた。


その内容について報告させていただきたいが、

1回ではとてもまとめきれないので、何回かに分けて、記憶が薄れる前にまとめきりたいと思う。



それと、最初に今回の成績がボク一人の実力で得たものではなく、

北京100Kと言う目標をボクに示していただき、遠征中もいろいろと気にかけていただいた、師匠と社長。

精神的に支えてくれた彼女さん。

現地の人で無いとわかりえないホテルの予約やそこまでの行き方を調べてくれた彼女さんのお兄さん。

Tシャツにメッセージを寄せていただいた塾生のみんな。

セミナーで「ド笑む勇気を」を教えてくれたDMJのISOさんとTOMOさん。

宮古島トライアスロンでのFプロの頑張り。

このレースで一番苦しいところでペーサーをしていただいた50k参加、レース中に偶然お会いした上海在住の日本人Oさん(本ブログの読者さんとのことで超びっくり)

多くの方の、いろいろな支えのおかげで得ることができた結果であり、とてもとても感謝しています。

ありがとうございました。




だって、トレイルランニングなんだもん!!







北京100k結果報告

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昨日行われた北京100k。

ボクは10時間34分56秒で総合9位でした。

いろいろお伝えしたいことがありますが、取り急ぎ。


本日帰国します。

「夢」と「運命」と

物語の始まりは1年前にさかのぼる。



師匠が北京エンデュランスを2連覇された後の上級セミナーで、

「海外のレースを経験したほうがステップアップできる」と言われた。

ならば、北京を目指そうと思った。




とある席で、菜奈子社長に「UTMBよりも北京へ行きたい」とお話したら

現地の責任者とお会いしたとき、その話していただき、Webでエントリーできるようになると、京都でのUTMF懇談会のときに教えていただいた。


「北京へ行きたい」と、声に出さないと実現し得なかった夢である。


まさに「夢は口にしないと実現しない」である。





それと、昨年の北京エンデュランスの直前、箱根で行われた師匠のセミナーのお手伝いをさせていただいた際、ひとりの女性とめぐり合った。(お仕事そっちのけなのは言うまでも無く・・・。)

実際に交際が始まったのはその半年後だが・・・。

彼女さんのお兄さんが中国の天津で働かれており、今回の遠征について、いろいろ情報を頂いたり、ホテルも現地でしか予約できないところをとっていただいた。



「これを運命と言わずなんと言おう」。


見えざる所ですべてがつながっていたような気がする。




北京に向け全てが整った。

後はボクが、頑張るだけである。


我、中原の風となり彼の大地を馳せるなり


だって、トレイルランニングなんだもん!!




だって、トレイルランニングなんだもん!!

だって、トレイルランニングなんだもん!!


神田明神にてあの御守りを授かってまいりました。