北京100Kのコース
中国旅行の準備が忙しくてレース戦略をまったく考えてなかった。。。
と言うか、HPの情報と師匠から少し聞いた知識しかないので戦略もへったくりも無いのだが(汗)。
とりあえず、コース紹介を。
コースマップと高低プロファイルと補給ポイントを重ね合わせてのイメージトレーニングはこれからするとして、師匠いわくコースは「easy」らしい。
まぁ、神様の「easy」が凡人の「easy」とは限らないが・・・。
そして、75km地点に永遠に続く石段があるとのこと。
ちなみに師匠のゴールタイムは8時間48分10秒。昨年は体調が悪い中でこのタイム。
今年は、ここまでめちゃんこ走りこまれているので、、、想像するのが恐ろしい。
師匠との差2時間以内でゴールしたいが、それって、11時間切りっ・・・おぇ。
こっちも考えるだけで恐ろしい(悪寒)。
北京へ 最終追い込み・・・かな?
いよいよ北京遠征まで2週間をきった。
いろいろと準備を進めているが、そのひとつとして、ずっと気になっていた踵痛を整形外科にて診てもらってきた。
この踵痛、実は2月くらいから気になってはいたが、トレイルを走る分にはそれほどでもなかったので、ほっといたのだが、
一向に回復の兆しが無いので、ちょっと心配だったりした。
そして・・・診断結果は、
骨に異常は無く、アキレス腱と踵の付け根、滑液包の炎症らしい。
まぁ、炎症ならねぇ。
ってことで、
そのまま、久々のカブラキ式トレッドミルを実施すべくジムへ。
休日は30分しか続けて使用できないため、
30分単位で実施することに。
傾斜率はいつもの15%。
速度は8Km/hを4回繰り返せば上昇距離2400m(たぶん北京エンデュランスも合計でそれくらいしか累積標高はないはず)ってことで、
いきなし、8km/hでスタートしたが、
あれ?。。。ヤバイ。。。10分も経たないうちに結構いっぱいいっぱい。
なんとか30分こらえたが、ほとんどオールアウト状態。
以前はこれで60分続けたのに。。。と、思いつつ、2回目は7km/hに下方修正。
2回目開始までは、予約が詰まっていて20分ほど間隔があいてしまったので、ステップマシーンにてゆっくり足を動かし続ける。
そして、2回目開始。。。
って、1回目でかなりやばいところまで行っていたので、足が上がらない。。。
しかし、止めるわけにはいかずと、気張って、こらえて。
ほったら、3回目は6km/hへ、さらに下方修正。
さすがに6km/hは楽ぅ~と思っていたら、15分あたりから急にヤバイ領域に。。。
これも、なんとか乗り越え、
最後の4回目。
5km/hに落としたい気持ちいっぱいだったが、それでは歩きと変わらないと思い、
6km/hで継続。
へろへろでふらふらで何とか終了。
結局累積標高は2000m。
まぁ、よしとするか。
そして今日は・・・仕事であったが、早めに終わったから「走ろう!!」と、思っていたが、気分がんら無いので、やめた(笑)。
OSJ富士山トレーニングキャンプ
4月16、17日と富士の麓で行われたOSJトレーニングキャンプに参加してきた。
16日は忍野トレイル、17日は御坂山塊のトレイル。
富士山に登ったことはあるが、その界隈のトレイルは初めて、
両日とも天気に恵まれ、五合目あたりから雪化粧に纏った富士を眺めつつの行程となった。
忍野トレイルは、杓子山までの登りがなかかなかハードで、
御坂山塊は、細かいアップダウンが続き、かつ、岩場ポイントもあり、なかなかテクニカル。
両日とも20Km程度だったが、走り応えがあり、北京に向け良い最終調整になった。。。と思う。
最近、体が絞れてきて、66Kg。
(フル自己ベスト2時間53分の2011勝田のときは68Kgだったと思う。)
特に、食事制限をしているわけではなく、(野菜を多く摂るようになってきたが、食べたいものをムリしておさえているわけではなく)
運動量による絞込みと思っている。
調子がいいのか悪いのか、明確にはわからないが、
体が走りを欲している。
たぶん、この感覚は調子がいいのだと思う。
ただ一点、かかと痛を除いては。
夜の懇親会のとき、師匠が
とあるコースを100Kmほど走られたとき
「走るのが本当に好きで、永久機関のように走り続けられる感覚であった。」
と、おっしゃった。
今の自分が感じているものと似ていると思った。
ただ、僕の場合は実がともなわず、4,50Kmがいいところだが。
それと、これも懇親会での話だが、
「北京エンデュランスチャレンジのゴールは、UTMB2009のゴールで師匠とセバスチャンが熱い抱擁を交わしたように」と、のりさんの案だか、ゆるふわさんの案だか、宴の席が盛り上がった。
もちろん、セバスチャン役はボクなわけで、つまり世界のカブラキより先にゴールして・・・って、んなわけあるか!!






