神流合宿 + 壮行会
4月29・30日と、あの神流町でいつもご一緒する仲間たちと合宿に行ってきた。
北京100Kを1週間後に控えたこの時期ではあるが、ひとり調整などしていても、気が滅入るだけなので、
だったらみんなと一緒のほうが、独ちん三兄弟の小芝居を見たほうが、みんなと笑ったほうがリフレッシュできると思い、参加を決めた。
改めて、神流のコースはハードでいい感じに筋肉痛。
1日目は渋滞で遅れ組を待っている間にケノケノさんと今晩お世話になるみかぼ高原荘から西御荷鉾山まで。
軽く行くつもりが、ケノケノさんに引っ張られてかなり追い込んでしまった(汗)
高原荘にもどり、みんなと合流後、今度は西御荷鉾山~東御荷鉾山とピストン。距離はさほどないが、ともに300mくらいのアップダウン。1日目にして足がパンパン。
2日目は神流のレース中盤からゴールのコイコイアイランドまで約30Km。
この日は終始、集団の後方につけ、追い込みすぎないように走りました。
途中で、みかぼ高原荘の女将さんや万場町役場の岩崎さんがサプライズでエイドを準備いただき、驚きとともに、セミナーでも何でもない一般人のトレランツアーにここまでしてくれるこの思いやりに胸がいっぱいになりました。
それと、北京の壮行会=ただの飲み会だろうと思っていたら、
超ビッグサプライズに心で泣いてしまった。
皆さんからの寄せ書きTシャツ。
あの方のメッセージをいただくがために会社を休んでセミナーに参加されたとか・・・
JUKUCHO&みきてぃありがとね。
そして、寄せ書きをいただいたみなさん頑張ってきますよ。
ここで引き合いに出すのはおこがましいかもしれないが、
楽天イーグルスの嶋選手会長がKスタジアム宮城での勝利のインタビューで
『誰かのために闘う人間は強い』と、おっしゃられた。
マラソンは個人競技で良く己との闘うといわれるが、
ボクはみんなの想いを背に闘ってくる。(そもそも闘いでなく、己を知るための限界への挑戦かもしれないが)
ボクの頑張りが、みんなの頑張りに還元されることを信じて、ボクみんなのために闘ってきます。
素敵な仲間に恵まれたボクは幸せ者です。
ありがとう。
中国渡航附表(スケジュール)
北京での行程がまとまったのでとりあえずご報告を。。。
5月5日
10:50 成田発 JAL
13:50 中国着
北京市内へ機場快軌にて「東直門」駅に移動
地下鉄2号線にて「建国門」駅に移動
ニューオータニ長富宮 (長富宮飯店)チェックイン
北京先农坛体育场にランナーズバッグを取りに行く(10:00am—18:00pm)
5月6日
午前中 観光&買出し
午後 居庸関へ移動 (鉄道orバス)
「北京居庸関長城古客桟」(Juyong guan Gukezhan)チェックイン
スタート地点の近くの宿。
5月7日 大会当日
3:50受付(?)
4:30スタート
ゴール後 北京へシャトルバス
ニューオータニ長富宮 (長富宮飯店)チェックイン
5月8日
午前中余裕があれば観光
:40 ペキン(北京) (北京首都空港) 出発
21:00 東京 (羽田空港(東京国際空港)) 到着
2日目の宿「北京居庸関長城古客桟」は大会側のRecommended Hotel for 100KM Participantsなのですが、日本から予約がうまくできず、困っていたところ、現地のスペシャルエージェントにご協力いただき、なんとか手配できました。
しかし、予約確認証や予約番号がなく、ホテル曰く「Kの付く日本人は他にいないから大丈夫だ・・・」・・・え”~。。。まぁ、なんとかなるでしょう。
それと、今気がついたのですが、到着は羽田だったのね。。。
九時に羽田に着いて、いったい何時に家に帰ってこれるのか。。。そして次の日は仕事。。。ってそんな先のことは考えず、めいいっぱい楽しんでこよ♪
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2010年精彩视频回顾
昨年の北京100Kの動画が大会HPにありましたので、ご紹介を。
師匠が徹底的にマークされているのが良くわかります。
しかし、みんな空身でペットボトルを1本手で持ってるだけ・・・。
今回はトレランも浸透しているようだし、もっとスタイルが変わってくるかな?
あと、リザルトや画像もありますので、気になる方はこちらからどーぞ。
