だって、トレイルランニングなんだもん!! -32ページ目

水曜日のトレーニング

水曜日は負荷をかけた練習の日としている。

今まではトレッドミルで追い込んでいたが、節電のため運動公園のトレーニングジムが17時に閉まってしまうため、

洞峰公園で30Kmをそれなりのペースで走ることにした。

ちなみにこれが北京100K以来、初の自発的ランである。

(それにしても17時で閉店って、お客は昼下がりのマダムだけではないのに。。。)

洞峰公園のCコースは1周1.63Kmなので19周すれば30.97Km、18周と700mくらいで30Kmと言うことになる。

最初の2周は少し軽めで1周9分くらい(キロ5分30秒)で入り、徐々にペースを上げ7分10~20秒(キロ4分20~30秒)で巡航。

途中、給水やトイレに止まるが、それ以外は走り続ける。

20kmを過ぎたあたりから7分0~10秒くらいにペースアップ。

途中速い人来たので並走すると「キロ4分くらいです。」と。(←この方は依然もちょっとお話したことがある福岡国際ランナーさん)

600mほど付いたが、途中で分岐、まだ先が長いので、ペースを戻して走ったつもりだが、結局この周は6分30秒(キロ4分)だった。

16,17,18周は最後のペースアップで6分45~50分で。さすがに足に痛みが出てきたがなんとか推し通す。

19周目、勘違いして200m走れば30Kmと思い終了。。。よくよく考えたら500m足りなかった。。。

時間にして2時間11分であった。

収穫は、途中でエネルギー補給無く走りきれたこと。(気候が走りやすかったから?)

余力を残して追われたこと。。。かな?

ちょうどダウンジョグしていたら加波一族のKさんがアップを開始したところで、

久々のお話。

OSK奥久慈の距離が短くなっていたことは噂に聞いていたが、大子町のHPにアップされていることを教えてもらった。

早速家に帰って、確認すると、竜神峡の舗装路がカットされている。(土砂崩れのため?)

また、白木山もコースに入っておらず。。。ここの登りは嫌いじゃないが、あの下りは苦手なので歓迎かな。。。

いづれにしても、大変な状況の中、OSJ奥久慈が開催されることは確定で、

梅雨の時期ゆえ天候が気になるが、地元の方との交流を楽しみたい。

UTMFクリーンアップ大作戦

521.22日 UTMFのクリーンアップ大作戦に参加してきた。


今秋の開催も見送られたことは、周知のことと思う。

他のレースとのバッティングを気にしていたランナーにとっては吉報かもしれないが、

ボク個人としては、残念でならない。

が、鏑木さんが延期についての説明の中で、「1年間の準備期間がもらえた。さらに完成度の高い大会を開催したい」的なことを仰られた。

レースに参加する側としても、「完走するために与えられた準備期間」として、準備に、練習に、考察に時間を費やし、彼女さんと力を合わせて絶対に完走したいと思う。

◆クリーンアップ大作戦に参加して

大会開催に対しいろいろな団体との協働が必要であり、そういう団体に対し

トレイルランナーの自然に対する意識の高さを証明できたと思う。

1日目は道の駅朝霧高原~本栖湖~烏帽子岳~パノラマ台まで、

そこから折り返し道の駅朝霧高原まで。

2日目は山中湖交流センターから道の駅すばしりまで。

2日目は三好礼子さん、村越先生と途中までご一緒させていただきゴミ拾いに従事。

場所によってはゴミの多さにびっくり、とても持って行動できないので、後で回収しやすいところにデポしつつ進んだ。

UTMFのエントリーは40分ほどで定員に達し参加者の関心が高いことが証明されたが、

はたしてその何%の人が今回参加されたのだろうか?

ボク自身もUTMFのコース(かも知れないところ)を知りたいと言う思いが動機なので偉そうなことは言えないが、

大会開催に向け、ボク達だから出来ることがいっぱいあると思う。

今回のクリーンアップも、山を綺麗にするというだけでなく、大会関係者や地域の方との交流もそのひとつだと思う。

UTMFを多くの人に理解してもらうには、ボク達の姿勢を見てもらうのが一番だと思う。

「エントリフィーを払えば走らせてもらえる」と言う考えは古い。

ゴミ拾いをしながら三好さんとお話をしUTMF開催に向けての苦労話をお聞きすることが出来、今回の行事も開催に向けた大事なピースと考えると、満足感もひとしおであり、彼女さんの言葉を借りると「今回のイベントに参加してUTMFに愛着が湧いた。」と。


UTMFコースについて

UTMFのコースについては正式発表が無く、まだまだコースの検討が入ると思われるが、

OSJの富士山キャンプ、今回のクリーンアップ大作戦でその50%ほど体験したことになる。

OSJキャンプでのコースは険しいパートが多く、正直こんなコースがずっと続くと思うとあまり楽しくないと思っていたが、

朝霧高原のパート、三国山ハイキングコースはとても魅力的なトレイルで一気にモチベーションが上がった。

富士の周りの山々は実に感情豊かでいろいろな顔を持っていてとても楽しい。

秋開催なら紅葉が楽しみであったが、この季節の新緑も幻想的で魅力的。


「山と高原の地図」を広げていろいろ妄想するのが楽しい。


だって、トレイルランニングなんだもん!!

芝桜まつり会場より 富士山と芝桜(モンブラン)


だって、トレイルランニングなんだもん!!

1日目 道の駅 朝霧高原にて

だって、トレイルランニングなんだもん!!

朝霧高原自然道から富士山

だって、トレイルランニングなんだもん!!

本栖湖駐車場からの富士山

だって、トレイルランニングなんだもん!!

烏帽子岳山頂からの富士山


だって、トレイルランニングなんだもん!!

2日目 丸勝産業さんの駐車場

だって、トレイルランニングなんだもん!!
明神山山頂までの登り、標高はそれほどでないのに木々がほとんどなく、地面も軽石交じりで、富士山チック。


だって、トレイルランニングなんだもん!!

道の駅すばしりから山中湖へ向かうバスの車窓から、この中にある人が写ってます。。。

わかるかな?

次へ。

北京100Kが終わってから2週間が経とうとしている。

その間、セミナーで40Kmほど走ったが、それ以外疲労回復を言い訳に、

全く走っていない。

上半期は北京を目標に頑張り、それなりの結果が出せて気持ちが緩んでいる。

そろそろ、ふんどしを締めなおして次の目標に向け頑張らねば。。。

そう思ったのも、昨日、いつものメンバーとお酒をかわし、

道志の話、UTMBに向けての話、北京の話など楽しい時間をすごしたが、

UTMB参加メンバーは道志での良いところは維持しつつ、悪かったところは修正し各々100マイルへ気持ちを高めているように思えた。

ボクにとってUTMBはまだまだ先の存在だが、いい刺激をもらえた。

師匠も、北京のあと先のブログで紹介したようにセミナーで40km走られ、その後徳島のトレイルレースにゲストとして参加し、また、彼の地でのトレーニングも再開され、(おそらく参加されるであろう)WS100UTMBに向け、気持ちを入れ替え頑張られている。

北京でボクがひたすらその先へと走っていたとき、はるかその先でいろいろな葛藤と闘われていたとのこと。

ボクにとっては神のような存在で、挫ける心など微塵も持ち合わせていないと思っていた師匠の初めて弱い一面を見た(知った)気がするが、

そういう部分をひた隠さず、弱さを認めることが”強さ”なのだと感じた。

今週末はUTMFのクリーンアップ大作戦に参加してくる。

いっぱいゴミを拾って、体を動かし、トレーニング再開と行きたい。