山への想い
彼女さんから借りていた「凍」(山野井夫妻のギャチュン・カン登攀について書かれたノンフィクション)を読み終えた。
NHKのBSで「シリーズ日本の名峰」として、いろいろな山を紹介していた。
影響されやすい性格ゆえ致し方ないのだが、
山への想いが急上昇した。
もちろん、今までも、「北アルプスに行きたい」見たいな想いはあったが、ものすごく漠然としていた。
今は、そのピークに立つことが目的ではなく、「どのルートを通って登るか。」に趣が変わってきた。
いわゆるバリエーションルートをたどりたい。
そのためには、登攀やルートファインディング、雪渓や沢などの登るスキルも必要だろう。
それらを、少ずつ習得していきたいと思う今日この頃であった。
休日。
6月18日。
日暮里にあるRhino and Birdにてボルダリングにチャレンジ。
彼女さんはどこかのスポーツショップのセミナーで何回か講習を受けた経験があるが、
ボクは1回、友達と適当に登っただけの超初心者。
今回に際し、彼女さんから尾川智子さんのボルダリングの教本を借りて勉強した。。。(と、言っても付録のDVDを見ただけ)
イメージトレーニングはばっちりだったので、壁の前に立っても、あそこに手を掛け、足を掛け・・・と、初級の課題なれど動きのイメージを鮮明に描けたが、
実際に取り付くと、イメージどおりに重心を移動できず、困難を極めた(汗)。
彼女さんも久しいため、思い通りに行っていないようであったが、それでもボクより難しい課題をこなしていた。。。
素人イメージだとボルダリングはマッチョなスポーツであるが、
そんなことは無く、マッスル任せでは直ぐに疲労してしまう。
課題をこなすためにどう手足を、重心を動かすか、観察し、考え、実際の動きではしなやかさが要求されるスポーツであることを身をもって体験した。
そして、ボクもそうであったが、困難な課題にぶちあたり、それをどう乗り越えるか、試行錯誤し、再チャレンジし、また失敗し、また考え、、、を繰り返し、克服できたときの達成感は自己満足の世界だが、言い表せない喜びを感じた。
もっともっと、スキルアップし外岩にもチャレンジしたい。
そして、午後は有楽町に移動。
日比谷シャンテのチャマ マクロビオティックスにてランチ。
どちらが言うでもなく、食事は自然食や野菜系のお店が多いような・・・。
その後、東京宝塚劇場にて星組の「ノバ・ボサ・ノバ」を鑑賞。
前々から、彼女さんにつれてってとお願いしていたのが実現。
午前中とは違った感動をもらった。
それにしても、宝塚ジェンヌの皆さんの筋肉(腹筋、大腿、脹脛)がすごい!!
完全にアスリートな筋肉。
まさに「優雅に泳ぐ白鳥も水面下では激しく足を動かしている」である。。。
by『巨人の星』
1週間のトレーニング 6月14~19日
6月17日 金曜夜。
週末に山へ行く時間が取れないため、仕事のあと、少し長めにジョグった。
アディゼロジャパンに足を通し、ゆっくり走り出すと、左足の甲(小指に向う骨の辺り)に痛みを感じた。
靴の中にあたる部分があるのかと思い、履きなおしたが治まることがなかった。
仕方無しに、アシックスのキンセイに履き替えリスタート。
序盤は気にならなかったが、距離を重ねるごとに痛みを感じる。
それでも、走ろうと言う思いが勝り、
陸橋や歩道橋が多目のレイアウトで30km。
帰宅後、靴下を脱ぐと、大騒ぎするほどではないが腫れていた。
アイシングにて、良くケアして終了。
先週末の富士山セミナーでのぐだぐだをバネに今週(平日)は頑張った方。
火曜:20kmジョグ
水曜:ジム トレッドミル 7km/h固定で傾斜15% 40分→10% 2分→12% 13分→15% 5分
疲労からか、7km/hで60分出来なかったため、帰宅後5kmジョグ
金曜:30km
そして、今日(19日)は仕事の後、前日のボルダリングによる上半身筋肉痛のため、行くべきか行かざるべきか悩んだ挙句ジムにてトレッドミル。
傾斜率15% 時速6Km/hで30分×2本。(心拍数1本目:140~150 2本目:150~160)
その後、6km/hで15分→7km/hで10分→8km/hで5分のビルドアップ。
最後は心拍数を185まで上げることができました。


