出来たよ~♪
いうもコメントを下さるオアシスのkenzi
画像作成の技術0で、あり合わせのソフトで適当に作っていたので、これはハードルが
高すぎか・・・・・
なんせこの時点では
この画像を4092バイトに抑える事が出来ずに四苦八苦していたのですから(苦笑
しかしわからないなりに、とりあえず作っていると、いつの間にかサイズの圧縮技術が
とてつもなく向上していたり・・・
こんなのが(byギンギラパラダイス)
容量内に収まるだけ出なく、上のドット画像よりもサイズが小さいなんて自分でも
不思議な気がします。
その昔、ファミコンのソフトが同じハードでありながらグラフィックが格段に向上して行
くのが不思議でならなかったのですが、今頃その原因を体感出来ましたw
サイズギリギリの画像を、ドット削って容量が変化するのを見るのは結構癖になりますねw
多分この感覚って、レトロ機を発掘された方が、錆を落として綺麗にしていく様に快感を覚
えるものに通じるものがあるような気がします(予想ですが)
・・・というわけで、遂に無謀なチャレンジに突入♪
むぅ・・・最早自分の技術は神の領域に近づいたのか知れん。
あっという間に完成しました♪
サイズに余裕があったので、現在使用しているものは、表示下部にある
ラウンドカウンタを再現してみました。
さぁ、次は遂にドラム図柄に挑戦だ!!(画像提供者募集しております_(_^_)_

CRジャマイカ(藤商事)
■大当り確率184分の1
藤商事が一時好んで採用していた2段階抽選方式の権利物で最もヒットしたのが
このCRジャマイカでした。
ドットデジタルが第一段階となっており、先ずはここを揃える事から始まります。
この確率は67分の1となっており、リーチ演出も数種類ありますので結構簡単に
当たりそうな気がしますw
333か777が揃えば下のアタッカーが5.6秒開放します。中央に玉を貯留する
部分があり、アタッカーが閉じると今度はセグのデジタルが始動します。
ここで1・3・5・7のいずれかが揃ってようやく権利獲得となるのです。この時
貯留されなければ当然の事ながら抽選は行なわれません。
ちなみに37が揃うと16R+確変(第一段階の確率が64分の9にアップ)となり
ますが、1・5で当ると8R単発となります。
ここでの確率は11分の4となっていますので、連続で外れると結構へこみますよ。
2段階方式は見た目で大当り抽選が体感出来るのと、それぞれの確率が非常に甘い
ような気がする為、何となく気軽に遊べるように思われがちなんですが、これ絶対
罠ですから・・・・
まぁ、確かにお座り一発で即権利獲得と言う事もあるわけですが、その逆でどちらか
ではまってしまうと「次は当るだろう」という思い込みでついつい深追いしてしまうよう
な傾向にありました。
この辺りの感覚は打ち手によって違うのでしょうが、自分の場合例えば今のCRデジ
パチで大当り確率が400分の1とかだと「全然当たる気がしない」わけですが、これが
「20分の1の2段階抽選」ならば「何か当りそう」と思ってしまいます(汗
昔から高確率振分け式の権利物が好きだったので、こういうスペックは非常に魅力を
感じるタイプなのです。
特殊スペックの為、店毎の稼動の差が大きかったようなイメージがあります。
人気店だと朝からフル稼働、その逆に終日ガラガラというようなお店もあり、それは釘
調整だけの問題ではなくそれぞれのお店の常連さん次第だったような・・・・
そう言う意味ではお店を選ぶ台だったのかも知れませんね。
特にこの頃はまだ藤商事の台に連荘機幻想を持っている人も多かったようで、上記の
ような波荒スペックによって、ギャンブル性の高さにかつての連荘アレパチをイメージ
しながら打っていたのではないかと・・・・
権利物にしては珍しくゲージが左右対称となっているため、スタートへのストロークに
工夫の余地があり、一時結構はまりました。
何か簡単に勝てそうな気がしたのですが、やはり「気」だけでしたが・・・・

忍者ツール対応デジパチ風カウンタ
カウンタの表示設定を3桁にしておけば、デジパチ感覚で楽しめるかも?
*数が増えてきたので共有登録されたものは削除しています。
その2:エスケープ2(共有登録済み)
その3:CR花満開(共有登録済み)
その4:ルーキーパステル(共有登録済み)
その5:オークス
やっぱりここまで細かいとカウンタサイズに縮小した時点でドットが全部潰れてしまいました・・・
その6:CRデラマイッタ
元祖ではなくリメイクされた方。ん~このサイズだと普通のセグと区別がつかんな・・・
その7:CRジャブジャブビート
もうちょっと白さを強調したかったんだけど、まぁいっか♪
その8:パープルアイス(共有登録済み)
その9:CR連発花火
シンプルだけどこれは綺麗だなと。
その10:ゴッドのパチンコの奴
パチスロカウンタ用に作って見たけど数字が読み取りにくいかな。
(これは近いうち作り直したいと思っています)その11:CRバトラッシュ(共有登録済み)
その12:ロックンビート
やはり細かいドットをこのサイズで表現するのは限度がありそう。
・・・というわけでジャンボサイズも御用意しましたw
その13;CRケロケロケロッピ(共有登録済み)
その15:マジカルランプ(共有登録済み)
絵柄が細かいので少しサイズを大きくしています。
その17:CR花満開
最近登場した方です。
その18:シンプル7セグ(共有登録済み)
0の図柄がないためミイラ男で代用
透過タイプですので、濃い目の背景色を使用されている場合にお勧めです
その21:スーパービジョン(共有登録済み)
Wリーチばかりで実際にせっちするとあまり見栄えがよくありません
その27:GOGOマリン
上記画像は全て忍者カウンタに対応しています。
*共有登録済みのものは忍者カウンタの一覧から選択が可能です。
現在登録済みのカウンタリスト
未登録のものは画像を一旦保存して、管理ルームからアップすればカウンタとして
使用する事ができます。

パチンコ大賞(西陣)
旧要件時代、こだわりの役物でオリジナリティの高い機種を次々とリリースしていた
西陣の羽根物の中で、1,2を争う人気度を誇ったのがこのパチンコ大賞でした。
貯留機能誕生後、羽根物は出玉が重視される傾向にあり、その結果ゲーム性が単調に
なりつつあったのですが、そんな中でも西陣は常に玉の動きによる楽しさを提供していた
ような気がします。
羽根物の中ではヒットした部類に入るのでしょうが、この頃は既に従来のシェアをかなり
デジパチに奪われているような状況でして、人気機種でありながら以前のようにどこでも
打てたわけではなく、設置店を探すのに結構苦労したような記憶が・・・・
最大の特徴は何と言っても大当り中の貯留システム(というか、この機種の最大の魅力
でもありました)に尽きますね。
普段は役物後方で玉の動きを妨害している親父が、両手のドル箱を上部に移動させ、こ
こに次々と玉を集めて行きます(最大6個まで貯留が可能)。
そして9カウント(もしくは羽根18回開閉)後、この玉を一気にぶちまけてVへ玉を送り込む
のです。
普段は下段後方に存在するVなのですが、貯留後は手前に移動している為継続は非常に
容易なものとなっています。
運悪く玉が少ないとパンクの危険性もありますが、フル貯留ならば先ず継続が確定・・・・
・・・・したつもりで油断するとたまにこれでもパンクしたりしますがw
継続が容易な分、通常時のV入賞率は辛めとなっておりどちらかというと波は荒めのスペ
ックなのですが、見た目のユーモラスさからそういうイメージがあまり湧かないんですよねw
西陣の作戦勝ちというところでしょうか?
■おまけ動画
*動画はnobさんのブログ からお借りしています

サファリ3(京楽)
■大当り確率225分の1
今でこそホールで圧倒的な支持を受けている京楽ですが、一昔前はどちらかというと
マイナーメーカーというイメージがありました。
羽根物や権利物等もコンスタントに発表していたのですが、デジパチに関して他社との
差別化が図れず苦戦を強いられていたのも影響しているのかも知れません。
しかし、個人的にはスーパーリーチ機能でプチブレイクする前の試行錯誤を繰り返して
いた機種に最も京楽らしさを感じていたりします。
自分のイメージでは今でも京楽といえばこの頃の台って気がするんですよねw
サファリ3は表示部分に単色の角ドット液晶を採用した非常にシンプルな台です。
スーパーリーチは存在しないのですが、リーチになると右図柄がスローで移行するよう
になり、超スローになってから3コマ進んで停止します。
これだけの演出しかなかったのですが、それだけに毎回リーチが非常に熱かったと。
デジタルが回転(リーチになってくれ)
リーチになる(大当り図柄を確認してもうちょっと進んでくれ)
大当り図柄が近づく(今だ!ここでスローになってくれ)
大当り図柄を通り過ぎる(頼むもう一周してくれ)
シンプルな動きの最中、打ち手が数々の思いを込めて、その回転を見つめている。
当時はこれがデジパチの醍醐味だったような気がします。
初心者は毎回デジタルの回転に一喜一憂をし、打ち慣れて来ると出目の動きで大当りを
予想するようになり、上級者は攻略法を使ってガンガン出し(嘘)・・・
デジタルの回転には様々なドラマが打ち手から作り出されていたはずです。
当るかどうかは既に回転時に決まっていても、その過程の楽しみ方は打ち手の方に委ね
られていましたよね・・・・・この頃は。
それなのに気がつけば・・・・
何で回転直後に外れ確定のような演出とかがあるわけ?
いつの間に、スーパーになれば熱いからスーパーにならないと寒くなったの?
何で当る可能性がほとんどない演出をずーっと見ていないといけなくなったの?
そして一番哀しいのはメーカーらしさというものが最近の台からはほとんど感じられなく
なっていませんか?
三共はやっぱりドラム機を出して欲しいし、マルホンはドットマシンを出して欲しい。
奇抜な台は西陣にお任せして、新スペックは平和に頑張って欲しい。
三洋や京楽はそういったヒット機種を参考にちょっとパクッたようなオリジナルマシンで
プチヒットを飛ばして欲しい。
そして受けを狙ったホールが高尾や三星の台を入れて欲しい。
シンプルでもいいから、この頃の知らない台を打つ時のドキドキ感をもう一度味あわせて
欲しいなと・・・





