ビッグシューター
革命ポイント:ハネモノに貯留という概念を生み出した。
今もリメイク機が登場するほどの人気機種。
「貯留」という概念を初めて生み出した事により
当時のハネモノのゲーム性に革命的発展を
もたらした事は、今の機種のほぼ全てに採用
されている点からも垣間見る事が出来るのでは
ないでしょうか?
登場時は専門誌等もまだ存在していなかった為
最初はゲーム性が理解できず、大当りしても
役物の奥に玉が止まっているのを見て
玉詰まりと勘違いして慌てて店員を呼ぶ
という光景があちこちで見られました。
この頃の貯留は「継続率が向上はしたものの
保障はされていない」ものばかりでしたので
大当り中のドキドキ感というのは今とは比べ物に
ならない位でしたね。
その為、どの機種も「継続率向上打法」というものが
存在し、ビッグシューターの場合は貯留解除でV入賞
しなかった場合、以後は右打ちで入賞させる事により
若干継続率がアップしました。
これは、反時計回りをしている回転体に玉を通過させ
る為には、入賞した玉で追いかけるよりも、向わせた方
が効率が良かった為です。
この頃のハネモノはパンクして当たり前というものでし
たが、以後は容易に完走が狙えるような機種が増えて
行きました。
その反面、当たるまでの投資が増えた為、低投資で遊
べるというハネモノのイメージは徐々に薄れ始めてしま
いました。
カバゴン(太陽電子)
珍台ポイント:開き直ったセル盤
1990年に施行されたパチンコ新要件は、 出玉やデジパチの
確率等の条件を緩和する代わりに、釘曲げによる出玉の調整
を厳しく規制するというものでした。
これにより、一発台は完全に撤去され同時に一発台として需要
があったアレパチもほぼ全滅となってしまいました。 その後、し
ばらくして今度は連荘機として復活したわけですが、 その狭間
にこっそりとこんな台も登場していたのです。
目に付くのは盤面に描かれている「面白くて何が悪い!」という
開き直ったようにも取れる、メーカーからの心の叫び?でしょうか。
当時の太陽電子といえば、「SHOCKING MACHINE」のロゴが
トレードマークみたいなもんでしたので(盤面に必ずデザインされ
ていた)これは今見ても、かなりインパクトがありますねぇ・・・
残念ながらそんな、メーカーからの訴えも虚しく設置はほとんど
ありませんでしたが・・・w ゲーム性は至ってノーマルで連荘も何も
なくデジタルが揃えば 2000個程度の玉が獲得出来るだけの機種
だったので、当たり前 といえば当たり前なんですけどね。
只このゲーム性がベースになって、その後スーパーアレパチや 藤
商事のアレジン等が生れたわけですから、ひょっとするとその後 の
アレパチの展開を予測していた・・・とも解釈できるのかも?
現在はジャンルとしてほぼ壊滅状態なのですが、一応アレパチは
藤・タイヨーエレックだけでなく
大一
三共
ニューギン
サミー
も過去に開発を行なっています。
羽根デジや混合機のような遊べるスペックとして考えた場合、
アレパチの本来のゲーム性なら充分対応出来ると思うのです
が どこか開発してくれませんかね?
31年振り・・・
千葉ロッテが日本一になった。
31年振りだそうだ・・・
そうか、あれから31年になるのか・・・
と、思い出すのは当時爆発的な人気があった
1袋30円だったかな?
ちょっと甘めのスナック菓子でおまけにプロ野球カードが
1枚ついていたのだが・・・・
ロッテのカードは一切存在せず。
商売敵なので、入れなかったのか?
はたまたロッテの方が拒否したのかは不明なのだが
とにかく、当時のプロ野球カードにロッテというチームは
存在しない事になっていたのだ。
日本シリーズも対戦相手の中日のカードばかりで
アングルの関係から微妙にロッテの選手が写って
いるカードがプレミア扱いされていたものだ。
そういえば、あの頃カードの為にお菓子を買っていたので
ほとんどの人は
お菓子はそのまま廃棄
という、今思えば非常にもったいない事をしていた。
結構美味しかったのにねぇ・・・
たまに、何故か関取のカードが出てきて涙したものだが
あれは、仮面ライダースナック だったかな?
野球物の謎
昔のパチンコ台を色々調べていると、ある共通する
不思議な現象があります。 それは・・・・
「野球をモチーフにしたものはセル盤のデザインが変」
というもの。 具体的にどんな感じかというと・・・・
平和は結構手抜きのデザインが多いのでいつものあれかと
いう感じがしないでもないですが・・・
トータルデザインの優れている西陣でこれだ・・・
ましてやマイナーメーカーに至っては・・・
プロ野球でこれだから高校野球になると更に凄い
最近の小学生でももう少しマシな絵を描くとおもう。
もしかしたら西陣の「ベースボール 」が原因で似ても
似つかないようにわざとデッサンを狂わせようとして
いたのだろうか?
しかし、何となくどこか共通している点があるような気がするのだが・・・
これか・・・・??
プリンセス物語
大当り確率235分の1
ダービー物語の後継機として登場したファンタジー
パチンコ。大当り中は主人公のキララが敵を倒して
複数のエンディングを迎えるというマルチ方式を採用。
しかし、画面自体は連荘には関係なくアタッカーの連続入賞で
連荘が発生するというシステムはダービーと同じ。
登場時のタイミングから、皇太子御成婚記念に発表したとかいう
噂がチラホラ流れた。
もし本当なら初の「宮内庁御用達パチンコ」なわけだがw
■おまけ
*nobさんのブログ から転載しています
■ゲームで遊ぶ
- アクアルージュ
- HEIWA パチンコグラフィティ Vol.1
PSソフト。
マニアまかせな収録機種(他に麻雀物語・ブラボー極)でサウンドミュージアムの
機能や画面プレビューも出来るみたいです。
只、中古でも値段が高めなんで近所のお店をチェックして安かったら購入位の
スタンスでもいいかも?
本当に好きだった人は多分発売された時に即購入しているでしょうからね♪







