懐かしのぱちんこ名機列伝 -102ページ目

ドリームGP(奥村)

ドリームGP

■大当り確率235分の1


デジパチの表示に液晶が採用されるようになって、イメージが大きく変わった

メーカーがいくつかあります。


そんな中、特に微麗表示で一躍注目を浴びるようになったのが三洋と奥村だった

のではないでしょうか?


三洋の場合、それまでデジパチブランドの代名詞であった「パニック」の名称を

あえて使用せずに、イメージチェンジを図ったような気もするのですが、それとは

対象的に奥村は新生「ドリーム」ブランドをアピールしていたのかも?

(さすがにナンパ大作戦ではまずかったのでしょうねw)



液晶だけでなく、盤面デザインも細かく描き込まれており、以後の奥村の機種は

今風にいうと「萌え」路線を全面に押し出したものが多く登場しています。


サンダッシュ(京楽)

サンダッシュ

■大当り確率??(多分250分の1位)


「真赤な太陽」時代の京楽のデジパチ(15秒規制機)


デジタル部分は三洋や大一と同じ作りなんでもしかしたら部品流用タイプ

なのかなぁ・・・



30秒機がサンダッシュで15秒機はサンダッシュ・スカーレットなのかも?



京楽のデジパチの愛称は「ダッシュ」なのかと思ったら・・・・


10カウント規制で登場したのは「サンスカーレット」だった。



今でこそ大物タイアップでヒット機種を連発する人気メーカーに成長しましたが

この頃は本当に地味なイメージがありました。

スター10(瑞穂)


スター10


ん~、これは一体どういうゲーム性なんでしょうか?

恐らく電役機だとは思うのですが、登場時期等も一切不明です。

(瑞穂のパチンコ台ですからかなり昔というのだけは何となく想像できますが)

ブラックホールⅡ(サミー工業)

クイズ


さて、この台の機種名とゲーム性は??



例によって画像を手に入れたものの、なんじゃこりゃ?という機種は

不定期にクイズ(といいながら情報収集)としてアップします。



何か手がかりを御存知の方は書き込み協力お願いいたします_(_^_)_



【追記】

実はこうみえてもアレパチだそうです。


基本はアレンジボール機でして。
メダル1枚で60秒(50秒?)打てるんです(電動ハンドル)
で、各入賞穴の前に「100pts」とか、点数書いてあり、合計3000点(?)で1枚。

以後500点毎に1枚で1ゲームにつき最高10枚払い出すんです。
で、確かフィーバータイプだったはず。


以上田舎店長さん から情報を頂きました

CRウルトラマンW(大一)

ウルトラマン (C)円谷プロ

■大当り確率359分の1(5回リミット)



忌まわしきリミッタ時代に登場した大物タイアップ。


現在は、メーカーも様々なノウハウを蓄えているので、キャラクターの持ち味を

生かした演出を数々生み出しています。


タイアップ機の難しいところは大当りしないリーチでキャラを出しすぎると逆に

イメージが悪くなってしまったり、安っぽく感じてしまう事です。

だからといって、あまりに登場させないとタイアップの意味がなくなってしまいます。


このキャラクター出現率と大当り比率のバランスに失敗すると、折角のタイアップが

イメージダウンに繋がってしまう恐れがあるのです。



ウルトラマンの場合、通常時は背景の怪獣が光るとリーチ。ウルトラマンが登場すると

スーパーリーチ(バトル演出)に発展します。



まぁ、この辺は原作のイメージもあるので問題はないのですが・・・




怪獣を倒して大当り

怪獣に倒されたら外れ



基本的にウルトラマンは最終回まで負けませんでしたから、頻繁に外れを出すわけには

行きません。


だからといって、倒せば大当りだとスーパーリーチの出現率が大幅に落ちる事になります。

怪獣が暴れてリーチになるわけですから、ほったらかすわけにも行きませんしね・・・・



というわけで、結局この台がどういう演出を選んだかというと・・・・



バトル中にウルトラマンが逃げる!


冗談ではなく、本当にバトル中にウルトラマンが飛んで行ってしまうのです(これが外れ)



いくら倒されるのはまずい、とはいえよくこんなリーチを円谷プロが承認したなぁ・・と初めて

打った時は唖然としました。