・ザ・名古屋2(大一)
ゴリゴ13、あしかのジョーといった大一の、おふざけ機種名路線は地名を
そのまま採用するという直球勝負へと進みました。
ド派手な配色とお城をモチーフにした役物
それだけで「名古屋!」と言い切るのもある意味凄いですが・・・
この路線でそのまま全国制覇を目指すのかな・・という期待?をあっさり裏切って
以後地名路線の機種は全く登場しませんでしたw
そういえばその後、専門誌で大一の開発にインタビューが行なわれた際、この機種が
話題に上がっていました。
「何で名古屋だったんですか?」
「しゃちほこといえば名古屋でしょ!」
勢いで納得しましたが、回答になっていないようなw
■ゲームで遊ぶ
- 必殺パチンココレクション3
Amazon.co.jp - 対応機種はスーパーファミコンです。
- 残念ながらその他の収録機種は不明です。
エキサイトジャック2(ニューギン)
■大当り確率223分の1
保留玉連荘機。大当り中に保留の判定を11分の1で大当り数値に書き換えるタイプ。
当時の機種に比べると連荘率はやや低めなのだが、当選した場合、保留2・3・4個目
全てが大当りに書き換えられる為、連荘=4連以上確定という非常にギャンブル性の
高いマシンであったと言えます。
連荘中も毎回書き換え抽選が行なわれているので、保1で外れると上乗せが確定す
るという嬉しい外れがありましたw
又、保1も書き換え後に5分の1で当り抽選が行なわれていたので、一旦ツボにはま
ると、どれが連荘でどこから上乗せかわからなくなるような爆裂振りを発揮することも
ありました。
最終ラウンドでフルオープンエラ-を発生させると、解除時に再び書き換え抽選が行
なわれるという攻略法も発覚しました。
4連1セットの連荘機というイメージが強かったのですが、本来のゲ-ム性も優れて
おり、上下のみの2ライン機でありながら「7」と「POWER」図柄のリ-チのみ枠内停止
でOKという変則Wリーチが採用されていました。
通常回転中から停止前にリーチ音が発生する「フライング予告」があり、大当り後の
2回転目は、この予告の発生に一喜一憂しました。
この台は毎年夏に北海道に打ちに行っているのですが、連荘させるまでに3年かかり
ましたw
■おまけ
*動画はnobさんのブログ からリンクさせて頂いています
ゴリコップ(大一)
デジパチの保留玉連荘から始まった、パチンコ総連荘化の波は遂に羽根物にまで
及ぶようになりました。
通常時、拾われた玉は奥にあるVへ向うのですが、この台は肝心のVゾーンが下に下りた
状態になっているのです。当然、入賞する事もなくそのまま左右の外れ穴に落ちてしまう
わけですが、その時に役物下部にあるデジタルが回転動作を行ないます。
ここで、33か77が停止するとそれまで隠れていたVゾーンが上昇してきます。
この状態になると、運悪くVを外れた玉が外れ穴に落ちてデジタルが作動してしまう事に
なるわけですが・・・・
一度揃ったデジタルには凄まじいまでの連荘性があったのです。
大当り中は10カウント×15Rをほぼ確実に消化できましたので、出玉性能だけでいえば
デジパチ以上の瞬発力を持っていました。
当時定量制が主流だった羽根物でもこの台はほぼ無制限で営業されていましたので、
スペック的には「羽根物の形をした権利物」といった方が正解なのかも知れません。
ゴリコップ登場以後、同様の連荘羽根物が次々と登場する事になり、只でさえ人気の
陰りが激しかった羽根物は、皮肉にも身内の裏切りにより更に姿を消す事となってしまいました。
全くの偶然ですが、この台はそのスペック等も全く知らない時に初打ちして、あろう事か初当たりは
自力V入賞(Vは隠れている状態でも稀に入賞する事があります)でした。
普通に消化していると店員が「連荘中」の札を刺して行ったので一体何だろう?と思いました。
当然自力入賞では連荘するはずもなく、しばらくして店員が不思議そうに札を外して行きましたが・・
スーパー7(大一)
大一の15秒規制機は「アイドル7」でしたが、いつまでたっても画像がみつからないので
10カウントで登場したスーパー7を紹介します。
実はこの台はほとんど打った事がありません。
設置は結構あったのですが、この台は出目移行の法則がかなり露骨なものとなっており
(ちょっとヤバ系の)常連がほぼ島を占拠していたのです。
兄弟機が山ほどあり、そのそれぞれに攻略法が存在した為、
混んでいる店=常連いっぱい
空いている店=攻略法対策で釘がガチガチ
というような状況だったのであえてその中に飛び込む勇気はありませんでしたw
従ってうろ覚えなのですが、最初に登場した物は奇数揃いで大当り。その後偶数でもOKの
兄弟機が登場したような気がします。
大当りの抽選は係数方式となっており、保留消化だと各出目が奇数⇔偶数のループを繰り
返す為、出目がバラバラの時はストップボタン。偶数か奇数で統一されたら自然消化という
手順だったのではないでしょうか?
但し、どのお店でもストップボタンを断線して対応していたような気もしますので、保留消化と
保留追加の切り替えでも何らかの出目法則があったのかも知れません。
兄弟機か裏物かは定かではありませんが、大当り後の保留消化で4連が1セットになってい
るバージョンもあったような気がします。
自分は打ちこまなかったのであまり記憶には残っていませんが、当時これを打ちこんでいた人
はほぼ全員が「名機」と言っています。確かに出目法則とかはかなり面白そうですもんね。






